アラフォー結婚難民男、婚活はじめました。 -11ページ目

アラフォー結婚難民男、婚活はじめました。

40オーバー、婚活スロースターターの活動記録

改めて婚活における問題点を認識してしまった小規模趣味コンではありましたが、アドレスを頂いた3人の方には翌日お礼のメールを送りました。お三方とも筆者のお礼メールに対して返信は下さいました。それに対して筆者もまた返信しましたが、やはりそもそも筆者の方からアドレスを書かなかったお二方についてはその後返信はありませんでした。
パーティー時に筆者の方からもアドレスを書いていたとしたらどうだったのか、それは分かりませんが、もしかしたらもう少しやり取りできたかも知れません。

幸いと言ってしまって良いのか、カナダのホラーの巨匠監督話で盛り上がった方(以降、カナダのホラーの頭文字をとってカホさんと仮称します)とはその後週に2~3回ぐらいのペースでメールのやり取りを重ねて、パーティーから約1ヶ月経ったある日、映画デートをすることになりました。
映画好き婚活だったので、お会いするとしたら映画観ましょうという前提でお互いやり取りしていました。

映画を観る前に喫茶店でいろいろお話しして、映画を観て、食事をしてという流れです。
観た映画もお互い感動していて、話も楽しく盛り上がり、次回また何かお互い観たい映画を見つけて一緒に観に行きましょう、ということでその日はお別れしました。

その後もメールのやり取りを続けて2度目の映画デートの日にちも決めました。
が、直前になってカホさんの都合で2回ほどスケジュールを変更したあと、1ヶ月間は仕事が忙しくて時間が取れそうにないので次に会うのは1ヶ月後にして欲しいと連絡がありました。
もちろん了解して、時間に余裕が出来たらメール下さいとお伝えしましたが、結論から言うとその時「わかりました。連絡します」というお返事を頂いて以降、結局連絡はありませんでした。

あらゆるパターンを想像しましたが、どれもこれも筆者の想像に過ぎません。

事実はたった一つ。
連絡が途絶えた、ということだけです。

筆者から一言送れば良い、という人もいるでしょうし
それはもう引いたほうが良い、という人もいるでしょう

どっちが正しいのか分かりません。
そのジャッジを求めているわけでもありません。
もしカホさんが筆者の事を結婚を視野にいれて関係を築いても良いと本気で思ってくれていたとしたら、ご自分で区切った期限に一言メールは頂けただろうと思います。
それがなかったということは、やはり筆者がそれに値する男ではなかったと捉えています。

いずれにしても筆者は無理にゴリゴリ押したくない、というか押すことができない性格だなと改めて思いました。
だから未だに独身なんだろうとも思います。
ですが、付け焼き刃的に自分の価値感・行動を表面的に変えてみたところでそれが長続きするわけもなく、結局は相手を苦しめ、自分も苦しくなってしまうのではないか?などと考えてしまいます。
ずるい奴なのかも知れません。
臆病なのかも知れません。
逆にさっぱりし過ぎなのかも知れません。

ただ、自己反省はしつつも前進しなければ婚活は成就しないのではないか

と考えるようになりました。
少し冷たい感じがしなくもないですが
自然発生的な恋愛と婚活は別物と捉えなければ、
正直すぐに挫折しそうです。
約5年前のお見合いパーティー
約2年前の婚活サイト
それぞれで筆者は挫折を感じました。
その挫折感には少なからず「失恋した」という思いが重なっていたのではないかと考えています。

いや、ある意味それは失恋で間違い無いのでしょうけど、婚活に臨む人の価値判断の基準って、そこじゃないんじゃないか?特に女性はもっとシビアに考えているんじゃないか?
と、ようやく冷静に思えるようになってきた気がします。

婚活をきっかけに恋愛が始まれば素敵だと思いますが、
婚活から結婚へ至る道に恋愛は必ずしも必要な要素ではない、ということは言えるのではないかと思います。
本音を言えばそう考えたくないし、寂しい限りなのですが。でもそのぐらいに思っておかないとこの道を進むのは本当にしんどいなと思うのです。


近年社会問題化している「婚活疲れ」の一因も、その辺にあるのではないか?と感じています。

ということで次回は少し体験談から離れて「婚活疲れ」について考察してみたいと思います。