金山のボストン美術館に言って来ました。
学校のおかげでただで入れたし、
内田先生にも会ってびっくり!
ドレスにめちゃ食いついて見てたのに気付いて貰えたのがちょっと嬉しい♡w
印象的だったものだけレポートがてら残してく!
最初にあったのが
Olivier Theyskens(Rochas)
黒、青、白のグラデーションを羽をひとつ、ひとつ縫い付け作り上げている。すごく柔らかいグラデーション。
めちゃくちゃ綺麗だった。
つぎにジョン・ガリアーノ
もぅ、この方が大好き過ぎて、
見た瞬間やばいよね、感動!
舞妓をテーマにしたときのものでしたが、それもすごい!
なんであの量の多いから布を綺麗にまとうことができるのか、いつもエレガントさを欠かさない、なんか、彼の言いたい日本美、わかる気がするなんていったら厚かましいかもしれないけど、共感できるんだよね。
早くもどって来て欲しいです。
飾ってあったのはこれではないけど、、、
つぎは、アレキサンダー・マックイーン
彼はもぅ次元がわからない、
いつもテキスタイルからいくら掛けてるかわからかいものばかり、
2年前に亡くなってしまいましたが、
ブランドはうまく引き継いでると思います。
飾ってあったのはジバンシィのときのだったので、やはり本人のブランドに勝るものはないとおもいましたね。
でも、もちろん世界観の話しを別にしたらすごいです、すごい素敵でした。
やっぱり時間はかかってそうだなって、思いました。w
他には写真も飾ってありました。
最近よく耳にした
リチャード・アベドン
これはDiorを撮ったときのもの。
確か、1940年代に撮られたものとか?
この方の残すものはほんと、古く見えない。時代を感じさせない。
なぜだろうかね、
決して流行のものを撮らないわけではないのに、
安達先生は一瞬を残すのが写真家とおっしゃていて、アベドンを尊敬するのがすごくわかる。
一瞬を切り抜き、過去を残しているのに古く無いって素敵すぎるでしょ。
実は最近カメラもすごく興味があります、私。
一眼レフがほしいです!
でも、授業で一台40万?くらいかな?のカメラを使わせてもらえるみたいで楽しみ!
あと、ナゴヤファッションコンテストの受賞作品が飾ってあり、すごかった!もぅ、自分の研究不足に落胆しました。なさけない。と、
もっと、頑張らなくてはと。
実はこの日ナゴヤファッションコンテストのデザイン画が学校での締め切り日で出してからいったんですよね。
もちろん、見てから書く方が良かったんだろうけど次元がちがい過ぎて,逆に書けなくなっただろうなぁと思った。
そんな自分が情けないよね、
だからもっと、がんばらなきゃいけないんですよね。
見に行って、
色んなことを思いました。
でもすごくためになりました。
もぅ一回行きたいくらい!
以上、
すごいよかったです。




