あと数日で、保育園もおしまい。


私は、それを想像するだけで泣けます(笑)


卒園式はもう済ませました!

こんなに素敵なお友達と、まいにち笑って過ごせるなんて、五年前は想像もしてなかったよね。


(卒園式後の、公園での外遊び。運動会のお揃いTシャツをみんなで来たよおねがい
「うちのクラスの子達がこんなに皆んな優しい子に育ったのは、赤ちゃんの頃からずっとのんちゃんが居てくれて、一緒に育ったからだよ!のんちゃんが優しいから、皆んな優しいんだよ。のんちゃんありがとう」

と、面と向かって言ってくれたママ友が居ました。

その時は笑っていましたが、

帰りの自転車で泣けてきてしまいました(笑)



入園直前ののんちゃん。
たくさんお友達つくって、本当に、本当に、たくさんの事をここで学んだね。


幸せな日々でした。

ありがとう!

いや、あと3日残ってるんだ(笑)


さみしすぎる、、、

もったいぶることもないのですが(笑)


なぜ支援級ではなく、支援学校にしたかというと

一言で言うと、のんちゃんに合ってるな〜と思ったからです。


夏くらいから支援級、支援学校の見学や体験をして、集団の観察会などもあったりして

総合的に色々考えた結果、そうなりました。



私もパパも、保育園のお友達の通う小学校の支援級に行かせたい希望があったのですが


うすうすこころの中で


支援級行かせたい、うーん、でも心配、、、



と思っていて



支援級の体験の帰り道

パパがぽつりと


「のんちゃんは、支援学校の方が、あってるかな、、、」


と言った時

私もそう感じていたので



「だよねぇ。。」


となりました。



そう意見が一致したあと、妙に安心感もあって照れ





のんちゃんは支援級の体験では二時限めまで参加しました。


のんちゃんは見た目が可愛く小さいため(親バカ?)、隣の男の子もなんとなくのんちゃんに好意的で、友達関係は問題なくやってけそうだなと感じました。


一時限目は国語!


のんちゃんは得意のなぞり書きを頑張って、45分間、ほぼ集中力を切らさず受けることが出来ました。



二時限目はきゅうきょ道徳の授業で、コロナの授業でした。

これはイレギュラーに入ってしまった授業らしく、一年生から六年生まで一緒に映像を見ながら、コロナ対策やお友達との接し方を学ぶ授業でした。


この授業は本当につまらなくて、現役の一年生や低学年の子達も、退屈な中なんとか席に座っているという状態(笑)

のんちゃんは当然椅子に長く座ってはいられず、何度か脱走していました爆笑



体験の終了後、校長先生から、今日イレギュラーに授業が入ってしまった事の謝罪がありました。



まあ、そんな感じで授業を受けてみて感じた印象は


本当にのんちゃんに合っているのかなぁ?



という気持ちでした。




保育園の時のように、頑張って皆んなについていって流れの中で覚えていって、皆んなに助けられながら成長していく


そんな選択もアリだと思います。



でも、のんちゃんは

一つ一つ、誤魔化さずに覚えなきゃいけないこと、学ばなきゃいけない事が

その前に色々ある気がしました。



国語とか算数とか、社会とか理科とか

色々な勉強を、支援級ではしてくれます。


でも、しょうじき、今それを詰め込んだところで、のんちゃんにとってあんまりプラスにならない、というか、たぶんなんとなくしか理解できないし



まず、もっと先に

身につけなきゃいけないことあるよね!


支援学校には療育のプロが居ます。


そこでしっかり学んだ方が

のんちゃんのためになる気がする。



これが、支援学校を選んだ1番の理由です。






のんちゃんは3月生まれなので、それも大きいよね〜と、パパと話しています。


来年だったら、支援級行けたかもね、とか。


この年代の一年間の成長は大きいので

支援学校に一〜二年通った後、支援級の一年生として通ったりとか出来たら良いんですけどね!





支援学校を選ぶことの最大のネックは、地域のお友達と離れてしまうこと。



保育園で培ったインクルーシブなコミュニティから外れてしまうことです。



これからも、支援学校から帰宅後、地域の学童を、週一回か二回、利用したいと思っています。


あと、保育園のお友達と夕方公園で遊ぶ習慣は、小学校入学後も続くそうなので、のんちゃんもなるべく行ける日は行こう!

と思います。





それでも、毎日毎日一緒に過ごす日々が、本当にかけがえのない経験だということ、それもわかっていて、

いずれ変わっていってしまうだろうなという寂しい気持ちもあります。



のんちゃんが地域とどう関わって生きていくか、どんな環境を用意してあげられるかは、

これからも考え続けて、悩んでいくんだろうなぁ〜と思っています。




あと数日で卒園です。


お友達とのかけがえのない日々を大事に過ごしたいなぁ。




すごく素敵な卒園アルバムが出来ました照れ


もう、皆んな寝不足になりながら、、、



大変だったけど、ほんとうに宝物ラブ











最後に更新したのは、妹が生まれた年の夏だったのでだいぶ前になります。


だいたい一年半くらい間が空いてしまいました。


それから色々なことがあって、冬になりコロナが流行ったりして一度目の緊急事態宣言があり、のんちゃんの就学先も決まったりなんかして慌ただしい日々でした。


最初の緊急事態宣言の時は、まだ私が育児休業中だったので、のんちゃんは保育園お休み。



これは、本当に大変で(笑)


うちのパパはわりと早めに完全在宅になったので、日中は子供が家に居ると仕事ははかどらず、
子供が寝た後、夜の11時くらいから明け方3時まで働くとかかなり過酷なスケジュール。。。

しかも、昼間寝られるわけじゃないからねガーン
めいっぱい子供の相手をした後仕事をする、、、まぁ、、本当によくやってたと思います。
私も一日中家で5歳児と1歳児の育児とか、、パパの邪魔しないように止めたりとか、ご飯3回作ったりとか、、そんなこんなな日々でした。


のんちゃんは緊急事態宣言中、保育園はお休みだけれど、気分転換に夕方近所の公園へ遊びに行っていました。

そこにはいつもの保育園のお友達が遊んでてね、、保育園休んでる意味ねーっていう照れ




のんちゃんのクラスは、子供達も親も本当に仲が良くて、コロナ前は月一ペースで、プライベートで皆んなで集まっていました。
保育園のお迎え後、皆んなで毎日のように公園で遊んで、のんちゃんも皆んなにまざって楽しく過ごしていました。



まだ年中さんくらいの時かな、のんちゃん小学校どうするの?

と聞かれ、支援級か支援学校かどっちに行くかまだわからない、と応えると


「えー、のんちゃん一緒の小学校の支援級においでよ!のんちゃんが運動会で頑張ってる姿とか見たいよ!」


と言ってくれ

何気ない一言ですが

それが本当に本当に、嬉しかったのを覚えています。

心の中で泣きそうになりました(笑)


いつもいつも、のんちゃんを仲間として受け入れてくれて、自然に接してくれる環境。


一歳の頃から保育園に通わせてきて、5年以上か経つけど、のんちゃんの事でママ友の言葉とか態度で嫌な思いってたぶん一回もしたことがなくって

きっとそれは、皆んなが優しいからなんだけど、

こちらが気付かないけれど、

言葉に気をつけてくれている部分もたくさんあったんだろうって思います。

保育園から帰ってきて、
のんちゃんは何で〇〇なの?という子供の質問に

どうやって答えて教えてきてくれたのかな。


のんちゃん可愛い、
のんちゃん大好き!

といってくれるクラスの子達。

そんな環境を、つくってくれていたのは
クラスのママ達の力もとても大きかったのだろうと思っていて

有り難さで胸いっぱいなのです。ショボーン




しかし、


今回のんちゃんは


支援学校への進学を決めました。



この、地元の有難いインクルーシブ環境から離れて、バスに乗って支援学校に通わせることを選びました!


なんでかと言うと、、、


その話はまた次回ニコニコ
↓最初の緊急事態宣言あたり。一年くらい前の河川敷。





一年半ぶり、ブログを復活させようかと思います爆笑

皆さまお久しぶりです〜

理由は、保育園最後の日々をちゃんと記録したかったからニコ

あと、今年の年賀状に

「ブログたまにみてるよ!」

と書いてくださる方がいて



ああ、これは書かなければ、、、


と思いまして、復活します(笑)


仕事も復帰してるし、しかも繁忙、、

子育ても日々大変だし

でも在宅になったりもして、色々環境の変化もありますが、少しずつでも更新して行ければと思いますニコニコ


気長に、お付き合いいただければと!



ではでは


3月に6歳になるのんちゃん、
少し女子っぽくなって更に可愛い盛りですラブ


振り返りのつづきです。

7月になりました。


保育園にお迎えに行くと、何やらいつもと違う雰囲気。

その日は園内のお祭りの日だったようです。

先生達の手作りの、水風船や金魚釣り、射的などを子供達が楽しむ日です。
園児達が手作りしたお神輿なんかも出るんだって!

わー、
のんちゃんも楽しんだかな〜
なんて思っていたところ
違うクラスの先生に声をかけられる。

「今日ね〜、Y先生来たのよ〜
そしたらね、会った瞬間、のんちゃん泣いちゃったのよ」

と。

Y先生というのは、去年までのんちゃんの加配についてくれていた先生。春に退職してしまった。
1歳の頃からのんちゃんの面倒をみてくれていて、のんちゃんも大好きだった。

3月の最終日、挨拶をしてくれて
「卒園まで、のんちゃんを見守りたかったです」
と目に涙を溜めて言ってくださった先生。

お別れの日、のんちゃんに、Y先生とバイバイなんだよと伝えたけど

どこまで理解していたのか。

でも、4月から毎日、
今日も居ないな〜
どうしたのかな〜
何でかな〜って

のんちゃんなりに
思っていたんだろうねえーん

再会して思わず泣いちゃうって
どんだけ、、、、

そう思った瞬間、なんか私も泣けて


そしたら保育士さんが
「Y先生もね、今日のんちゃんと会った瞬間一緒に泣いちゃってね、縁日は2人でまわったのよ」
と。


良かったね〜のんちゃん。


ホントに良かった。


そして、のんちゃんがこんなにも懐いていて
それがありがたくて
Y先生には感謝の気持ちが止まらないです。。。



また運動会の時に遊びに来てくれるらしいので、
成長した姿を見せられるといいね。
のんちゃん良かったね。




妹が出来た4月から、のんちゃんがどんな気持ちで過ごしていたのか

正直、保育園では周りの言葉を聞いたりして
想像でしか語れないんだけど

とってもとっても、
頑張っていたんだなぁと思います。



7月も半ばになり、
今はもう、保育園に元気よく通っています!

新しい先生にも慣れて、楽しんでいてくれるのかな?

だといいな。


逞しく成長してくれているのんちゃんを
本当に誇らしく思いますニコニコ


そして


以上で振り返り、取り敢えず終わり〜



次回は、保育園のお友達のこととか、就学のこと書きたいと思います爆笑


パパと2人で出かけた水族館↑
とっても楽しそう。
長い梅雨の合間に、保育園を休んで行きました。






さて、うちのパパですが、3ヶ月の育休を取って
育児のサポートをしてくれてます。

(今週復帰しました!話題のパタハラですが、大丈夫でした(笑)




さて。振り返りの続きです。
妹ちゃんの産後、私はというと、新生児のうちは授乳が1〜2時間おき、一日10回以上あったりして
なんだか一日中、おっぱいと睡眠不足と格闘しているような感じでした。

ちなみに、のんちゃんはほぼミルクだったので、初めての授乳に悪戦苦闘ガーン


その間、のんちゃんは主にパパがみてくれていました。


のんちゃんとパパは元々仲良し。
そして、この期間は、パパが、のんちゃんに寂しさを感じさせないよう、120%の力で
なんなら一日中笑かすつもりかというくらい道化になり(笑)とにかくべったり付いて居てくれました。

なので問題なく毎日を過ごしているように感じていたけれど、、、、





のんちゃんの異変に気付いたのは1ヶ月検診あたり。

GW明けに突然保育園の通園拒否になり

家では徐々に、私が何かやってあげようとすると

ママじゃなくてパパがいい、と
パパの方に行ってしまうようになりましたガーン



これは、マズイ。

ママも好きだけど、パパはもっと好き!
は良いけど

ママ嫌い、パパが好き!

、、、これはマズイ。

だって嫌いと好きは裏返しだからびっくり



私の方へ来たい気持ちが
→妹がいるからできない
→じゃあパパが良い
→パパ大好き。ママ嫌い


と、変なふうにねじ曲がってしまって

本当は心が傷ついてしまっているのに
それを見ないようにしているんじゃないかと、、、


ホントに今更だけど
そんなのんちゃんの様子にようやく気付きました。

そして、後悔。
自分の甘さをめっちゃ反省。


産前から決めていたのですが
一人目の産後はめちゃくちゃバタバタしたので
二人目はパパも居るし、のんびり育児させてもらお!と思って
産褥期は自分の身体を労わることや新生児育児を最優先にしてしまっていました。



いやいやいや、
最優先にすべきはのんちゃんの気持ちだったよね〜




で、そこからは
下の子の面倒はなるべくパパに任せ
のんちゃんと2人の時間を作るようにしました。

保育園帰ってきたら、2人で公園に遊びにいくようにしたり

下の子の育児にのんちゃんを、前以上に参加させてあげるようにしたり
(力の加減ができないから、首が座る前の赤ちゃん触らせるの怖いけどね笑い泣き耐えろ妹)


そうこう努力していくうちに
少しずつのんちゃんも落ち着き、私への態度も産前と同じように、ほぐれていきました


7月にはパパが居なくなっちゃうことはわかっていたからね

のんちゃんがパパに依存した状態で
パパが居なくなっちゃうのはマズイ照れ
ということで、

色んな意味で焦りながら、のんちゃんと向き合った5月、6月でした。



パパと喧嘩もしたりね〜照れ

パパがのんちゃんの面倒みちゃうからじゃん!
私がのんちゃんをみるから!

と、完全なる八つ当たりもしました(笑)

夜の寝かしつけは、なるべく先にベビーベッドに妹を寝かせてしまって
パパと私とのんちゃんで眠るようにしたりチュー

めっちゃのんちゃんに気を使う日々(笑)


でもホント、情けないなぁ〜と
のんちゃんにそっぽ向かれなければ
寂しい思いをさせてる事に気付かなかったなんて


母親として、色々反省した日々でした。



考えてみれば当たり前だけど、
心の寂しさは、やっぱりその人にしか癒せなくて
他の人に優しくされても、それは一時的な安息でしかなくて
他の何かで上から塗り潰してしまうと、
違ったままになってしまうというか、、、


もしかしたら成長する上で
そういう事も仕方なかったりするんだろうけど



育児をしていると、どうしても上の子を我慢させてしまう時があるのは仕方ない。

でも、そのままにしないで
(パパに任せたままにしないで)
出来ればその日のうちに抱きしめてあげて
和解して、安心させてあげることが、すごく大事なんだなぁと


肝に命じました!!!爆笑


のんちゃんごめん!!


そしてこれは将来妹に対しても気をつけなきゃいけないとこで

いわゆるきょうだい児というやつですね。

お姉ちゃんに手がかかるから、妹が自然と我慢したり寂しい想いをすることが増えてしまったり

そんな事もあるかもしれない。

二人の気持ちを大事にしながら、子育てして行きたいなと思いました。



つづく。。。






その間にも色々イベントが
初のキャラ弁。
保育園の遠足へ!

ピングーも相変わらず好きだけれど
最近、アンパンマンに夢中なのんちゃん。
他の子はもう卒業しかけているアンパンマン(笑)
めっちゃ大好きみたいです照れ

4月にのんちゃんの妹が産まれて明日で3ヶ月です。

あっという間だったけれど、色々なことがあった日々でした。



少し前の話をします。

5月のGW明けあたり、のんちゃんは保育園を登園拒否していました(笑)

実際に休んだのは1日だけだけどね。


朝、妙にあまったれなのんちゃん。
玄関で、保育園に行きたくないと泣きます。

パパに連れられ駐輪場に行っても、座席でしくしくしく。

やだー!ってワガママを言ってる感じではなく
ただ悲しくて、しくしく手で顔を隠し下を向いて泣いちゃうのんちゃん。


もう、こんなの、こんな可哀想なのんちゃん保育園連れて行けます??




ということで、一度はマンションの下まで行ったものの、パパと2人戻ってきました。


まぁ、育休中だし、居てもいいんだけどね、、
(大変だけど笑い泣き

GW明けだし、直ぐに慣れるかな?
と思いきや

次の日も泣く

その次の日も。


おそらく保育園が嫌なのじゃなくて
家に、パパとママが居て、妹も居て

自分だけ違うところに行かせられるのが
寂しくてしょうがないんだろうな〜と思いました。


1日か2日ならいいけど、
これから毎日保育園休んで家に居させるわけにも行かないショボーン


というわけで
朝玄関の前で泣き、抱きついてくるのんちゃんを引き離し、自転車に乗せ
そこでのんちゃんもまた泣くけど
泣いたまま保育園に連れて行くという日々。



ある日、同じ保育園に行ってる、マンションの住人の男の子と偶然一緒になりました。

「のんちゃん何で泣いてるの?」
「先に行ってるよ〜!バイバーイ!」

その言葉に励まされたのか、イキナリやる気を出したのんちゃん

その日は素直に保育園に向かったそうです(笑)



そんなこんな、一進一退って感じで頑張って保育園に通っていたのんちゃん。




ある日保育園のママ達との飲み会がありました。

そのうちのママの1人が
「のんちゃん、ずっと泣いててさ、T先生にくっついて歩いてたよ」
と。

やっぱりかーーー。

「のんちゃん今、葛藤して、頑張ってるんだねって話してたんだ」



お話出来ないのんちゃんなので、保育園の状況をママ友から聞くという笑い泣き
でも有難い!

T先生というのは、のんちゃんが一歳の頃から持ち上がりで担任を務めてくれている
ものすごーく頼りになる先生でした。

まじで、のんちゃんを守ってくれて有難い。


のんちゃんは、午前中だっこだっこで
T先生の足にまとわりついてるらしい(笑)


園庭で遊んでいて、(用事があって離れた)T先生が見えなくなって、
急いで職員室まで走って行って所在を確認したりしてるみたい。。。

のんちゃんえーん


よっぽど寂しくて、心細いのかな?


朝も、T先生が見えないとダメで
新しい加配の先生にもあまり懐いておらず
どうにもこうにも
一歳の慣らし保育の時のように戻ってしまったのんちゃんなのでした。


そこで改めて気づいたのが
妹が生まれたのは4月。

そう、4月は保育園でもクラスが進級して
今まで面倒を見てくれてた先生が辞め
新しくなったりしていたのです。


そう、のんちゃんは
家でも寂しかったし、
保育園でも寂しい思いをしてたんだよねガーン


そんなのんちゃんの心の叫びが
5月半ばにドバーッと来た!!!


そんな感じだったのだと思います。

↑去年も着てた、亀の子だわしのTシャツ!






久々すぎて、何から書けばいいかわからない。
でも色々なことがあった1ヶ月でしたニヤリ


まずは新生児フォト!


ホントは生後2〜3週間くらいまでにやるらしい(笑)

生後1ヶ月半くらいになってしまいましたが、
とてもステキな写真を撮ってくださいました。
あいぽさんさんありがとうラブ




サイコー過ぎます。。。
幸せですおねがい

ああでもこれも、もう1ヶ月くらい前の話だわw

この1ヶ月、何があったかと言えば、のんちゃんに関するあれこれです。
私も反省すること多々あり(笑)

妹を可愛がるのんちゃん、
しっかりしようと頑張るのんちゃん
嫉妬するのんちゃん
主張するのんちゃん

色々めぐるましく、本人も葛藤の中成長している感じです。

私も母親として、色々成長しなければ!
産前産後のモードから、バリバリの子育てモードにシフトしていってる最中です!




楽しみにしていた産院での1ヶ月検診。
のんちゃんは、先生や助産師さん達の前で妹にミルクをあげる様を披露して、得意満面の笑みでしたおねがい

よく成長してるね〜!きっと環境が良いんだね!
と褒められて、私も嬉しくなりました。

そして、
3人目はどうするの?
と聞かれ

うーん、いや〜、、とお茶を濁す私とパパです。(笑)


正直、妹ちゃんの出産直後は
こんな感じなら、これ3人目いけるんじゃん?
と軽く思ったものですが、2人の育児に追われる日々に、こりゃ大変だ〜
世の中のお母さん、凄すぎる、、、
お金もそうだけど、体力続くのか??

と尊敬する日々です。

さて、どうなるか、、、わからんです。

欲しいけど、難しい、かな
授かりものだし、簡単には言えないことですねニコニコ


帰り際、助産師さんに一緒に撮った写真を現像してお渡ししたのですが

「毎年無料で区の子宮癌検診ありますんで、ぜひ来てくださいウインク

と言ってくださり
あー、また会えるんだ〜と嬉しくなりました(笑)




やったねのんちゃん!



入院中のご褒美膳↓


ホント最高の場所だった、、、
ホテルみたいで、退院したくなかったです(笑)

(もし、もしも、3人目があるとすれば、またここで!)





また少しずつ振り返ります〜おねがい

のんちゃんです。


もうすぐ妹の1ヶ月検診。
家族が増えての生活。
どんな感じかというと、、、


のんちゃんの性格がよくわかったというか(笑)




のんちゃんは、妹が泣いていると真っ先にベッドに行きます。

そして、私が家事などでまごまごしてると、
おい、あっちで赤ちゃん泣いてるぞ?
と私を引っ張ります。


妹ちゃんを抱っこしていると
あたまをいいこいいこしたり
ガーゼで顔を拭おうとしたり

私が抱く!と抱き抱えようとしたり
(これは首が座ってないので止めますニヤリ

ミルクはあたしがあげる!とやる気満々で
私の手をどけようとしたり、、、



そして、私がおっぱいをあげたり
寝かしつけたりしてる時は


隣の部屋でテレビを観ていたり
ひたすらクイックルで床を掃除していたり
育休中のパパと楽しく遊んだりして過ごし


ダメー!ママを取らないで〜ムキー
て泣き叫ぶこともなく



なんだ、偉いじゃん。
最初からお姉さん出来てるじゃんウインク
立派!



て、思っていたんです。




で、遠慮なくのんちゃんの世話はパパに任せて妹ちゃんの世話をしていたんです〜



と、こ、ろ、が



ある晩、機嫌よくパパとお風呂に行ったかと思えばのんちゃんのすすり泣く声が


その時私は授乳中、、、


「あれ?パパ、のんちゃん泣いてない?」


声をかけるとパパもびっくり


「あれ!?泣いてる?なに、どうしたののんちゃん?」


どこかに当たって怪我でもしたのかと心配するパパ。


そのままのんちゃんは、パパの胸に顔を突っ伏して泣いてしまいました。


「のんちゃん、どうしたの?顔を見せてー」
と言っても、突っ伏した顔を上げません。


まるで泣いたことを恥じて顔を隠すよう。


この泣き方は、おかしいびっくり


のんちゃんは普段、例えば転んだり、怒られたりして泣いた時は、こっちをまっすぐ見て
私今、泣いてます。悲しいですって
訴えるように泣きます(笑)↓こんな風に、、、


自分が泣いてることを隠すようにするなんて
変だ〜



で、よく考えてみると、のんちゃんずっと変だった事に気付いたのですガーン


妹の世話をしている間、隣の部屋で一人もくもくとおもちゃで遊んでいたのんちゃん。
こちらに背を向けて、さも気にしてません。
私傷ついてません〜
さみしくなんてありません〜
て感じで

テレビに集中するふりをしたり
クイックルで床を掃除していたり



何かに没頭して、気にしないようにしていたけど、多分すっっごい気にしてたんだ〜
意識してたんだよねえーん


考えてみれば、当たり前あせる


今まで、ママとパパの2人の愛情を一身に受けていたのんちゃん。
何でも自分中心だったのに
いきなり赤ちゃんが来て
何も感じないわけない汗


パパと楽しく公園で遊んで帰ってきても、ママは自分と外に出てくれない、ずっと家で赤ちゃんの世話をしていたら寂しいよね。
 


のんちゃんのプライドもあると思う。
ずっと平気なふりで我慢して来たけど
ついにコップの水があふれて大泣きしちゃったのんちゃん。


なんて可愛いんだーーーーー!!!


それからは、注意して接するように照れ

少しくらい泣いていても
あえて妹をベッドに寝せて

のんちゃんと遊びたかったんだよ〜って感じで
のんちゃんにぎゅーしたり



のんちゃんも色々わかってるので
いや、そーゆーのいいから、赤ちゃんのとこ行けって感じで追い返されたりもするけど(笑)



でも、泣いた次の日の朝、のんちゃんの目が覚めたとき
すぐに一緒に起きておもちゃで遊んであげたら

にこー!ってすごく喜んでいました。


その日は情緒が安定してたな。

普段当たり前にやってあげてたことだったけど、
最近は妹ちゃんの授乳中だったりして
出来てなかった事に気付いて

もちろんパパが代わりに付いててあげてたんだけど、
(いや、むしろ私の代わりに必ずパパが付いてたので、大丈夫だろうと油断してしまっていた。)


ずっと寂しかったんだろうな〜と



ごめんのんちゃんーーーーーえーん






でも、妹を攻撃しないのは、偉い。
自分が寂しい気持ちはあったとしても
それをぶつけないのんちゃんは、
優しいなと思いました。



すこし心配でもあるけどねニヤリ


もしかしたら、この性格
保育園でも色々我慢してるんだろうな〜って。


保育園では自由奔放なのんちゃん。
あちこち走り回ったり
兎に角好きに動いてるチュー

皆んなと同じようにできない事とか、
嫌なこととかあっても
私気にしてません〜って感じで過ごしてるんだろうな

と、なんだかのんちゃんの性格がよくわかった出来事でした。。


これからも、気にしてあげなければ。

さて、もうすぐ1ヶ月検診です!
また産院に行こう〜爆笑


楽しみラブラブ