あと数日で、保育園もおしまい。
私は、それを想像するだけで泣けます(笑)
こんなに素敵なお友達と、まいにち笑って過ごせるなんて、五年前は想像もしてなかったよね。
あと数日で、保育園もおしまい。
私は、それを想像するだけで泣けます(笑)
こんなに素敵なお友達と、まいにち笑って過ごせるなんて、五年前は想像もしてなかったよね。
もったいぶることもないのですが(笑)
なぜ支援級ではなく、支援学校にしたかというと
一言で言うと、のんちゃんに合ってるな〜と思ったからです。
夏くらいから支援級、支援学校の見学や体験をして、集団の観察会などもあったりして
総合的に色々考えた結果、そうなりました。
私もパパも、保育園のお友達の通う小学校の支援級に行かせたい希望があったのですが
うすうすこころの中で
支援級行かせたい、うーん、でも心配、、、
と思っていて
支援級の体験の帰り道
パパがぽつりと
「のんちゃんは、支援学校の方が、あってるかな、、、」
と言った時
私もそう感じていたので
「だよねぇ。。」
となりました。
そう意見が一致したあと、妙に安心感もあって![]()
のんちゃんは支援級の体験では二時限めまで参加しました。
のんちゃんは見た目が可愛く小さいため(親バカ?)、隣の男の子もなんとなくのんちゃんに好意的で、友達関係は問題なくやってけそうだなと感じました。
一時限目は国語!
のんちゃんは得意のなぞり書きを頑張って、45分間、ほぼ集中力を切らさず受けることが出来ました。
二時限目はきゅうきょ道徳の授業で、コロナの授業でした。
これはイレギュラーに入ってしまった授業らしく、一年生から六年生まで一緒に映像を見ながら、コロナ対策やお友達との接し方を学ぶ授業でした。
この授業は本当につまらなくて、現役の一年生や低学年の子達も、退屈な中なんとか席に座っているという状態(笑)
のんちゃんは当然椅子に長く座ってはいられず、何度か脱走していました![]()
体験の終了後、校長先生から、今日イレギュラーに授業が入ってしまった事の謝罪がありました。
まあ、そんな感じで授業を受けてみて感じた印象は
本当にのんちゃんに合っているのかなぁ?
という気持ちでした。
保育園の時のように、頑張って皆んなについていって流れの中で覚えていって、皆んなに助けられながら成長していく
そんな選択もアリだと思います。
でも、のんちゃんは
一つ一つ、誤魔化さずに覚えなきゃいけないこと、学ばなきゃいけない事が
その前に色々ある気がしました。
国語とか算数とか、社会とか理科とか
色々な勉強を、支援級ではしてくれます。
でも、しょうじき、今それを詰め込んだところで、のんちゃんにとってあんまりプラスにならない、というか、たぶんなんとなくしか理解できないし
まず、もっと先に
身につけなきゃいけないことあるよね!
支援学校には療育のプロが居ます。
そこでしっかり学んだ方が
のんちゃんのためになる気がする。
これが、支援学校を選んだ1番の理由です。
のんちゃんは3月生まれなので、それも大きいよね〜と、パパと話しています。
来年だったら、支援級行けたかもね、とか。
この年代の一年間の成長は大きいので
支援学校に一〜二年通った後、支援級の一年生として通ったりとか出来たら良いんですけどね!
支援学校を選ぶことの最大のネックは、地域のお友達と離れてしまうこと。
保育園で培ったインクルーシブなコミュニティから外れてしまうことです。
これからも、支援学校から帰宅後、地域の学童を、週一回か二回、利用したいと思っています。
あと、保育園のお友達と夕方公園で遊ぶ習慣は、小学校入学後も続くそうなので、のんちゃんもなるべく行ける日は行こう!
と思います。
それでも、毎日毎日一緒に過ごす日々が、本当にかけがえのない経験だということ、それもわかっていて、
いずれ変わっていってしまうだろうなという寂しい気持ちもあります。
のんちゃんが地域とどう関わって生きていくか、どんな環境を用意してあげられるかは、
これからも考え続けて、悩んでいくんだろうなぁ〜と思っています。
あと数日で卒園です。
お友達とのかけがえのない日々を大事に過ごしたいなぁ。
すごく素敵な卒園アルバムが出来ました![]()
もう、皆んな寝不足になりながら、、、
大変だったけど、ほんとうに宝物![]()

