さて、ご報告です。
4月10日、午前10時43分に
無事第2子を出産しました。
女の子です
いやー良かった。
本当に無事、生まれて来てくれて。
私も赤ちゃんも元気です。
陣痛が来たのが夜中の3時。
寝ていたのんちゃんを着替えさせ、暗闇の中、陣痛タクシーに乗りました。
のんちゃんは、只ならぬ事態に神妙な顔でパパにしがみ付いてました。
3人で産院に到着。
陣痛室のベッドでは、苦しむ私に、ママ、どうしたの?って感じで不安に覗き込むのんちゃん。
やけに大人しかったです(笑)
じーじとばーばが来てくれて
そこから私は1人陣痛室へ
他のみんなは病室待機。
午前9時過ぎくらいかな。
分娩室に移るタイミングでパパが私に付き添い
のんちゃんはばーば達に預けました。
そして
数十分後、無事産まれました〜
のんちゃんの時と同様、わりと安産
のんちゃんは、分娩室で初めて妹とご対面し、
戸惑いつつ、、、でも興味を持ってる感じでした。
赤ちゃんや小さい子が好きなのんちゃん。
でも、この子が自分の妹とか理解してるわけじゃないんだろうな(笑)
そして病人状態の私に恐る恐る近づいてきて手を握ってくれたり、赤ちゃんにバイバイしたり、、
それにしても、見慣れない部屋、機材、異様な光景だったろうな〜
なんかソワソワしていました
その後、後処理、色々あって病室で落ち着けたのがお昼頃。
パパのばーばも到着し、家族皆んなで赤ちゃんに対面しました
皆んなどこかホッとしていて、
無事に終わって良かったね〜って
心底喜びをかみしめているようでした(笑)
(そうだよね、前回は色々あったもんね!)
さて、怒涛の1日が終わり、、、
のんちゃんとパパはその日の夕方ようやく家に帰ることが出来ました。
夜中の3時から次の日の夕方まで動きっぱなし、、
本当に本当に、2人ともお疲れ様。
一番お疲れなのは私だけど(笑)
ほぼ寝てない状態での付き添い、のんちゃんの面倒を見続けたパパもお心底疲れたことだろう
夜にパパからメールが来る。
寝る前、布団に入ったのんちゃんとパパ。
(のんちゃんはお昼寝一回もしなかったらしいんだよね
)
今日一日頑張ったのんちゃんを労って寝かしつけてたら、
パパはボロボロ泣けてきたらしい。
それをメールで聞いて私もなんか泣けてしまった。
見覚えのある天井、カーテンの裾。
同じようにベッドで天井を眺めながら、四年前もパパとボロボロ泣いたなぁと思いました。
そう、ここは、四年前にのんちゃんを出産した産婦人科なのです
看護師さん、助産師さん、院長先生、皆んながのんちゃんを覚えてくれていました。
深夜にパパと保育器に居るのんちゃんに会いに行き、ミルクをあげたこと
助産師さんの計らいで、こっそり保育器からのんちゃんを出して、一緒に写真を撮ってくれたこと。
新しく、比較的小さな産院だったこともあり
ダウン症のある子が生まれたのは、とても希なケースだったらしく、皆んなが最大限の配慮で私たち夫婦とのんちゃんを守ってくれたこと。
色んな思い出が詰まった産院で、もう一度赤ちゃんを迎えることが出来て、
なんだか胸がいっぱいになってしまいました。
そして、この産院で2人目を産みたいねと
四年前にパパと約束したことも、
思い出しました。
何年後になるかわからないけど、天井を見上げながら、そう決意したなぁ〜。
その時は、2人目の子が産まれたらどんなに嬉しいだろうと、それは夢のようにキラキラした想像でした。
のんちゃんにダウン症があり、
育てていかなければならないという現実と、
普通の赤ちゃんが欲しかったなぁという喪失感を抱えながら
いつか2人目の子もここで出産しよう!という目標を立てて
なんとか立ち上がる決意をしました。
思えばあの時の私たちは、親としてまだ未熟で、ふがいないなぁと思うけれど、とても必死だったんだよね。
そして、ついにあの日の夢が叶った
この四年間、色々あったなぁ〜
のんちゃん頑張ったよ。
私もパパも、、、
皆んなで頑張ったよ。
あの時は絶望のどん底だったけど
蓋を開けてみれば、その先に楽しい日々が待っていて
何よりのんちゃんが今、めちゃくちゃ可愛くて
私達の宝物であること
そんな事を思ってたら
ボロボロ、ボロボロ泣けた(笑)
そして、新たな命、
新たな1ページ。
真っ白なとこから始めよう
妹ちゃんが生まれる前の物語は、実に色々あったんだけども、、
それは妹ちゃんには関係のない話(笑)
人生を、ここから新しく一緒に紡いで行こうね
→四年前の記事
再会し、のんちゃんの成長を喜んでくれました
超可愛い、、




















































