犬の体臭を抑えるには、こまめに濡れタオルなどで汗や尿などの汚れを拭き取るようにして、普段から犬の体を清潔に保つ事が大切です。
シャンプーのやりすぎによって、皮脂(皮膜)が極端に少なくなると、皮膚が乾燥しすぎたり痒みが生じやすくなりますので、十分注意が必要です。
また、毎日のフード(食事)を見直す事も大切です。
脂分が多いフードは、酸化した脂(劣化・酸化脂質)が多く含まれているため、体臭が強くなったり、アレルギーを引き起こす原因になります。
胃腸の働きを整えたり、腸内細菌のバランス維持に必要な乳酸菌や酵素は、高熱や高圧力で加工されたフードには含まれていませんので、酵素や乳酸菌を加えたフードや、自然界で本来食べていた生食を与える事も大切な事です。
食べ過ぎや体調不良などで胃腸が弱っている場合には、細かく砕いた消化しやすいフードを与えたり、分量を少なく減らす事も大切です。
そして、食後は歯周病や口臭を防ぐために、ご飯の後はすぐに歯磨きをする習慣を作る事も重要です。
→愛犬の体臭、臭い対策に