lightMPD/upnpgw の導入をしていきます。
NanoPieNEO2(購入予定)をupnpアダプターに、BBG(BeagleBornGreen)をプレーヤーにする予定です。NanoPiNEO2とBBGはLANケーブル1本でつなぐ「1L方式」をめざします。

USB-LAN変換アダプターとLANのクロスケーブルが必要となります。USB-LAN変換アダプターはアマゾンで購入しましたが、クロスケーブルは適当なものが見つからなかったので、作ることにしました。
たしか以前何かのときにもらった工具セットにかしめ工具があったはず。工具のほかに接続を確認できるマルチメーターもありました。



材料は使っていないLANケーブルを使い、片側を切断してクロスケーブルを作ります。
ネットのページを参考に慎重に製作、わりと簡単にできました。
テスターの接続チェックもOKです。
用意もほぼできたので次はいよいよ本番です。



こんなタイトルだとすごく大きなテーマをここで論じているようですが、そんなことはないです。
次にどの方向に進もうか考えていました。

PCオーディオ界で現在とても評価が高いJPLAYのサンプル版(スタンドアロン版)を試聴してみました。今まで聞いたことのない音のように感じました。魅力はあるのですが導入するには、たくさんの資産(パソコン2台とソフトウエア)が必要です。

lightMPD/upnpgwもJPLAYとよく似た方向性を感じるソフトウエアですが、同じようにたくさんの資産(apu2が2台)が必要と思っていたので、導入をためらっていました。
最近になってNanoPiNEOやBeagleBornを使って、lightMPD/upnpgwが実現できるようなディストリビューションが、公開されてきましたのでこれならと導入を考えています。
GNDラインを調べていたら、GNDループを見つけました。
デジタルとアナログのGNDが、電源部とPGA2320基板内と2ヵ所で接続されていました。
PGA2320基板のみにすると、ノイズは聞こえなくなりました。
GND配線の不良で、ハム雑音が出るのは何回か経験しているのですが、
ホワイトノイズ系の雑音がGND配線の影響で出るというのは初めてです。
デジタルのGNDとアナログのGNDの接続については気を配らないといけない、
ということを学びました。

修理の際にパワーLEDを破損してしまいました。
2色LEDを使用しているため、さすがに2色LEDは手持ちのストックはないので
現在はパワーLEDは点灯しません。
パワーON の時は OLEDディスプレイが表示されるのでわかりますが、
スタンバイ時はなにも表示されないので少し困ります。