寒くなってきたので、真空管アンプを接続しました。
4台あるなかで、LUXのA3700のシャーシーに組んだKT88三極管接続PP無帰還アンプを接続してみました。
出力トランスはHPでないOY15-5です。
真空管アンプを見ていると、気分が落ち着きます。

今回はクラフト・オーディオではない話題です。
基本的にイヤフォンやヘッドフォンは好きではありませんが、外にスピーカーボックスを持って行くわけにはいかないので、イヤフォンを使うこともあります。
しかしどうしてもコードがじゃまになったり面倒だったりで、敬遠することが多くなりがちです。
完全ワイヤレスイヤフォンには何年も前から興味をもっていましたが、使えそうなのは、なかなか見つかりませんでした。
昨年にアップルからAirpodsが発売されて、アップルが出すのだからちゃんと使い物になるのかなと思っていましたが、値段も高く品薄で入手にはいたっておりません。

というわけで、画像の品(Dacom GF7 Guofen7TWS)を入手してみました。
amazonなんかでは、悪い評価がいっぱいありましたが、冒険してみました。
bluetoothがペアリングできないとの書き込みが多くありましたが、これは説明が不足しているため(説明書が中国語と英語)のようです。最初少し手間取りましたが、一度ペアリングできたら、あとは楽に接続できています。1週間ほど使っていますが、音切れはほとんどありません。
音はまずまず聞ける音が出ています。最初は高域にかたよった音でしたが、装着する位置をかえてみるといい位置がみつかりました。
Airpodsのように下に垂らすように装着するのではなく、先を水平よりすこし上向きぐらいの位置が一番音が良かったです。

電源ON、OFF、接続時などに女性の声で知らせてくれるのですが、これが中国語で、なんだかなと思っていたのですが、説明書をよく読むと、充電時にボタンをダブルクリックすると変えられることわかりました。今は英語で知らせてくれます。
結構安く入手できたので、今のところ良い買い物ができたと思っています。
残念なところはAirpodsよりだいぶ大きいところですね。
lightMPD/upnpgw の導入するため、古いケース(スイッチ・電源インレットなどの穴がすでに開いていて仕事が楽)と手持ちの部品を使ってこのようなものを組み立てました。

NanoPieNEO2を Donuts shop73 さんが公開されたneo2用lightMPD/upnpgwを使ってupnpアダプターに、BBG(BeagleBornGreen)をlightMPD V.1.0.1でプレーヤーにします。
NanoPiNEOとBBGはLANケーブル1本でつなぐ「1L方式」です。

解説を参考に慎重に設定ファイルを修正します。
互いに関連する2台の機器を同時に設定するのは、きちんと動作するか不安になります。
ゆっくりと慎重に設定したかいがあって、スムーズに動作しました。

今までのlightMPDとちがって、まろやかな厚みのある音です。

しかし、flacファイルは再生できますが、wavファイルが再生できません。
とりあえず、flacファイルの再生で楽しみながら、ゆっくり問題を追及していきたいと思います。