妊娠して自分の体の変化が面白いです。
その一つがおへそ。
お腹が大きくなると、凹んでいた部分のおへその内側が、外に出てきます。
これが凸になるとでべそ。
凹みの皮膚が少ない人?は平らになって、まるで無くなったように見える場合もあるそうで…。
いや~。
確かに、別に考えてみれば不思議じゃないんですが、おへそがそうなるなんて思いつかないじゃないですか!
特に、妊娠のトラブルというわけでもないので、あまり本にも書かれてないし。
で、この機会におへそについて考察してみました。
おへそというのは、胎児の頃、ここからお母さんの栄養をもらっていた訳で…。
ということは、おへそから自分の体内に栄養が行き渡る訳で…。
ということは、おへそって体内と繋がってる(穴があいてる)んじゃないか!!!???
危険~~~!!!
と怖い考えにたどり着いてしまったのですが、調べたらそんな事なかったです。
ちゃんと役目を終えたおへそは、皮膚が閉じるそうです。
そうですよね~。
おへそがまだ体内と繋がってたら、お風呂の度に体内にお湯が入って大変!
そんなおへその事をいろいろ調べて、この機会におへその掃除をしてみました。
今まで、あまりおへそを触っちゃいけない気がして、おへその掃除なんてしたことありません。
おへそのゴマを取るなんて、考えられない!!
と思ってたんですが、悪いことでもないようです。
別に、特に積極的にしなければいけない事でもないようですが。
ただ、皮膚が薄いのでベビーオイル+綿棒でやさしく、というのが主流らしいですね。
見事、三十○年物のへそのゴマが取れました。
ちょっとした達成感。
気持ちいいですね~。
で、これは実は7ヶ月ごろの話でした。
現在、時間が経つと、また垢がたまってくるという事が分かったところです。
(ゴマのような立派な(?)物ではなく、白い皮膚みたいな感じですが)
すっかりやみつき(?)になったので、時々掃除してます。
やっぱり妊娠って思いがけないことが起こって面白いですね~。