今日は40週6日。
検診に行ってきました。

NSTの結果も問題なし。
赤ちゃん、元気です。
超音波による羊水の量も問題なし。

そしてお腹の張りはなく、内診による子宮口の様子はまだまだ硬いとのこと。


というわけで。

誘発分娩を考えましょう、とのことで日程を決めてきました!!


来週の水曜日。
この日までに産まれなかったら、誘発分娩です。
そんなわけで、どっちにしろ一週間後には赤ちゃんがこの世に産まれているはずです。

うわー。
とうとう来たー。



しかし…。
ここからちょっと愚痴です。

ここの病院は曜日によって先生が変わるのですが、今日の先生は女医さんなんですよ。


今まで病院にはたくさん通いましたが(9割以上皮膚科ですが)、女医さんだからといって相性が悪い事はなかったんですよね。
むしろ男性より良いお医者さんの方が多かったような…。

でも、何故か産婦人科の女医さんとは相性が悪いみたいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんだろう。
女医さんは自分が出産を経験しているから、そのつもりが無くても自分を基準に考えてしまうんでしょうか?



今、予定日より6日遅れですが、何だかこの先生と話していると

「ちゃんと床掃除したり体動かしている!?
こんなに予定日過ぎてるのは、ちゃんと動いていないからじゃないの!?」

と言われてるような感じなんですよね。
もちろんこんな直接的な言い方じゃないんですけど…。

前の病院の先生を思い出します(´・ω・`)

お産の状況って個人差が大きいものだと思うんですよね。
何で自分の考えが正しいと思ってしまうのか。
確率論でしか考えちゃいけないと思うんですが。


そして一応ということで、今日は帝王切開の可能性もあるので、同意書の提出を求められました。
別にそれは全然問題ないんですけど。

それで帝王切開の危険性について説明を受けましたが、
この先生と話していると、やっぱり

「帝王切開だって危険性のある手術なのよ!
全く、早く産まないから!!」

って聞こえてしまうんですよね。


なんだかなあ。


まあ、女医さんとは相性が悪いんだとさらっと流すようにします。
悪い気分でお産に臨むのも良くないので…。


こういっては何ですが、患者からのクレームを受けたくないばかりに予防線を張ってしまうタイプなんだろうなと思います。
帝王切開で何かあっても、先生個人が悪いんじゃなくて危険があってもおかしくない手術なのよ、と過剰にお知らせしておくという…。


ちなみに、ここの病院も他の先生は全然こんな感じじゃないです。

分娩は検診とは別の先生になるようなので、もうちょっと安心して向き合おうと思います。