9/28のマタニティ広場・ハロー赤ちゃん、のイベントで聞いたお医者さんの話が良かったので、現在の自分の疑問と絡めて、その話をピックアップします。



先生のお話は、質疑応答の形だったので、インフルエンザなどいろんな話が合ったのですが、私が一番

「そうだよな~」

と思ったことは


「今は、”小さく産んで大きく育てる”ではありません」

ということでした。


お腹の中はどんな保育器よりも優秀なんです。

お腹の中でたくさん過ごさせてあげましょう、とのこと。



実は私、前回の病院の検診で、

お医者さんにちょっと怒られたところなんです。


「体重が増えすぎです」

と…。


5ヶ月で5キロ増なんですが、ちょっと厳しすぎやしませんか!!??


まあ、先生が言うには私は体が小さいから、ということなんですが。

(でも154cmってそこまで小さくないと思うんですが)



病院の先生が言うには

1.大きくならないように腹帯をつけた方が良い。

2.規則正しい食生活をしていれば、そんなに体重は増えないはず。

3.ごはんは白米じゃなく玄米。



うーん。

私が納得いったのは、2.「規則正しい食生活」ってところぐらいですかね。


実は妊娠前の1年間で、体重が3~4キロ増えてたんですよね。

ここ15年くらい、体重の変動が無かったはずなのに。


原因は分かります。

やたら運動していたから、食べ物が美味しかったんですよね。

要は食べすぎです。


でも、妊娠してからはちょっと抑えてたつもりなんですよね。

あまり量を食べる方ではないので、人並みぐらいだと思ってたんですよ。


それで

「体重増えすぎ!」

と言われたんで、

ええ~!!

そんなに食べてないし!!

と、ちょっとカチーンときてしまったんです。


しかも、何故体重の増えすぎが悪いか聞いたら、

「お産の時に大変」

とのこと。

赤ちゃんが大きすぎたり、産道が狭くなってくると、帝王切開の確立が高くなるんですって。


一見、もっともな意見のように感じますが…



それって病院の先生の都合じゃない!?



赤ちゃんは、お腹の中でたくさん過ごさせてあげた方が良い、というのは何となく納得出来るんです。

なぜなら自分が3400gの大きい赤ちゃんで産まれて、健康そのものなので…。


それを、「お産の時の安全」を優先して小さい赤ちゃんを産ませようとするのは、何だかなあ~と。

そりゃあ、産むまでお世話する産婦人科からすれば、そっちの方が都合が良いんでしょうけどー。


と、思った訳です。



ちなみに、ユンソナは20キロ増えたってテレビで言ってましたよ!

私なんかまだまだですよ。




ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが…。



他にも興味深い話があったので、書いておきますね。

マタニティヨガ・散歩など、運動が推奨されてますが、運動はしなくても良いとのこと。



これは新しい説ですね~~~。



当たり前だけど、例えば切迫早産になった時に運動を勧めるお医者さんはいません。

妊娠は体力を取られるものなんだから、体力が無い人は運動しなくても良いそうです。


まあ元気な人がマタニティヨガとか散歩とか、運動をするのはいいけど、妊婦さんは全員運動しなければいけないって訳では無いですよ、という事ですかね。


私は元気だし、筋肉が落ちるのが嫌なので運動しようと思ってますが、この説は何だか納得いくものでした。



そんなんで、産婦人科の先生の話は非常にためになりました。



あと、インフルエンザのワクチン接種をためらってたんですが、行っておこうと決意したのも、数年前にインフルエンザにかかった妊婦さんの話をしてくれたからでした。


数年前は妊婦さんにタミフルを処方するのは、安全性が確認されてなかったため、結局赤ちゃんが亡くなってしまったそうで…。


やはりワクチンやタミフルなどよりも、インフルエンザの危険性の方が高い、という事を認識したのでした。



11月にはワクチンを打ってこようと思います!