前回の続きです。


「ダイバーシティ」とは?

→多様性、と訳されます。
いろんな種類の人達で一緒に仕事をしよう、ということらしいです。


「ワークライフバランス」とは?

→仕事もプライベートも充実させようという取り組みです。




さて、これが不況と何の関係があるのか?


不況対策は、地道に稼ぐ事しかないと思います。

そのためには、
(1)現在の労働人口を増やす
(2)未来の労働人口を増やす
という2つのことが必要です。


実はヨーロッパはこの2つを着々とクリアしていってます。

どうやってか?

ずばり、
「女性の労働力」
です。


(1)現在の労働力について。
失業率を上げるのは非常に難しいです。
(いや、実はよく知らないけど…)

でも、実は働ける人が働いてないんです。
それが女性です。

(2)未来の労働力を増やすには?
人口を増やす事ですよね。
産むのはもちろん女性です。



(1)については女性が働きやすい環境を整えるのが重要です。
主婦がどうして働けないのか?
単純です。
時間が無いからです。
子供がいると、どうしても早く帰らなければいけない。
時間の制約がある人がどうやって働くか?
それが、ワークライフバランスです。
(本当は育児だけでなく介護で時間が無い人、時間があってもプライベートを充実させて仕事にも生かそう、という意味もあります。)
実は、日本人よりヨーロッパの人達の方が、一人当たりの生産性は上です。
ヨーロッパの人は長いバカンス取って、仕事はあまりしないんでしょ?
というイメージがありますが、要は時間の使い方が上手、という事でしょう。


(2)未来の労働力、子供を増やすには?
→これは、ずばり経済力です。
今の日本では、子供を一人育てるのに、2000万かかるんでしたっけ?
それじゃあ一人目は頑張っても二人目はちょっと…、ってなりそうですよね。
二人が一人しか産まないんだったら、人口は減ってしまいます。
今の子供が働く年齢になった時、何人分の年金を払わなくちゃいけなくなってるんでしょうね…。

おっと。話がずれた。

経済力を付けるには。
やはり女性も働く事です。
しかも、さらに2パターンに分かれます。
結婚を続ける人と離婚してシングルマザーになる人。

結婚を続ける人の話はおいといて、シングルマザーの話をします。

フランスでは、離婚が当然になってきてるそうです。
確かめてないのですが、大統領自ら不倫をしてて
「それのどこが悪い」
みたいな事を言ったとか?

まあ、言いたい事は、シングルマザー(もしくは再婚)で生きる環境が整ってるので、子供を作るのをためらう理由が無いみたいです。
まあ、まず第一に経済力が必要ですが。




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まあ、結局みんなで働いてお金を稼ぐ事が不況対策かな、と思った訳です。


さてさて。
雑談がさらに続いてしまって申し訳ないのですが、


じゃあ、私はどうするか?



と最近考えるようになりました。

私は、実は子供が出来たら仕事は辞めるつもりでした。


でも、

いやいや、まてよ…。

人間働ける時は働く、というのが健全な生き方じゃないだろうか…。


と思い始めたんです。

そりゃ子供が赤ちゃんの内は働くのは無謀だと思いますよ。
でも、ある程度経ったら?

昔の農民は、子供はおじいちゃんおばあちゃんが面倒見て、嫁はせっせと働いてたんじゃないのか…?





という訳で、すみませんまだまだ雑談が続きます。


私の将来設計、悩み中です。
(もうとっくに将来が来たような年齢ですが(-_-;))