だいぶブログをさぼってました。
「毎日一記事書く!」と目標を掲げてる時は頑張るのですが、それを止めると一気にだらけてしまいます。
まあ、ブログとは義務ではないので、それで別におかしくないのですが…。
それで、こんなつたないブログにもコメントしてくれる方が時々いるのです。
とてもありがたいことです。
で、今回円脱についてのななままさんのコメント を読んで、
「ああ、そういえば私もこう言われた時、絶望的になったなあ~」
と思った事がありました。
それは、
「皮膚科の先生には、毛口が見えないので、最悪生えないとまで言われ、更に娘はショックを受けました。」
という部分です!
私がまだ円形脱毛症じゃない、アトピーで苦しんでいた頃、やっぱり病院の先生に
「治るか治らないか分からない、20歳ぐらいになって自然に治る人もいる」
と言われました。
…よく考えたら、「20歳ぐらいになったら治るかもしれない」と言ってるだけ私の方が良いかもしれないですね…。
でも、この時の私は中学生。
20歳なんて、はるか遠い未来だったんです。
20歳の自分なんて考えられない。
20歳なんてオバサンじゃん!
(ってこれはちょっと違うか)
で、目の前が真っ暗になったんですね。
しばらくこんな状態なの~~~!!!
って。
「治るかもしれない」
って言ってくれてるのに贅沢ですね。
まあ、お医者さんだから
「治りますよ!」
という気軽なことは言って欲しくないとは思うんですが、言い方には気をつけて欲しいんですね。
特に円形脱毛症は、体が痛くなる病気じゃないんです。
心に打撃を受けてしまう病気なんです。
追い討ちはかけないで~。
大人は(オバサンは?)心の防具をいろいろ身に付けてます。
でも子供はそうじゃないんです。
(子供っていうか…。自分の場合を考えると25歳ぐらいまでですかね?
そのくらいを過ぎたぐらいから、ずうずうしくなったような気がする…)
もうちょっと、言葉を選んでくれたら嬉しいな。
そんなお医者さんが増えますように。