大淀川を越えて街に入ると、観客が一層増えてきます。

そして、去年はあまり意識しなかったのですが、青島太平洋マラソンの特徴の一つが、高校生ボランティアの皆さんです。

RUNNETのサイトの青島太平洋マラソンの記事に書いてあって、「そういや、普通あんなに高校生ボランティアいないよな」と気が付きました。
なかなか良い取り組みですな。


自分が大人になって社会人になると
「学生なんか親の脛かじり、偉いのは社会人だぜ!」
みたいな感じに思うのですが(うまい言い方が無かったので変な言い回しになった…(-_-;)↓↓)、やっぱり若い子の素直な応援って良いです。
高校生男子&女子といっぱいハイタッチしちゃったよ♪

そして元気が一気に出たのが高校生女子の
「かわいいっす!!」
の掛け声。
マラソン大会でその声援!?

…大正解だあー!!

足取り軽くなります。
旦那が横で
「やべー、調子にのった(-_-;)」
と言ってましたが、もちろんだよ!

ちなみに同じ子(同じグループ?)だと思うんですが、復路でも「かわいいっす!!」の声援をしてくれました。
ま・まあ、みんなに言ってるんだよね(^_^;)
でも、それが分かってても嬉しいぜ。
ありがとう!


話がそれましたが、街に入って割りとすぐに今回の目玉(?)の県庁です。

もう私達がここを通る時には、折り返しの人がわんさかいます。

それでも関門にひっかからなければいいんです。
ゆったりとした気持ちで県庁の前を通ります。

そして、県庁の横道を終えたところで、関門の準備をしてるのを発見。

ゆったり、というのは承知なんですが、焦るというか…、「ビリグループなんだ」というガッカリ感をちょっと味わいました。


さらに続く。