スープの記事を書いてて、思い出したことがあったので、別記事で書くことにしました。
唐突ですが私、小食な上に食べ物の好き嫌いが多いんです。
結構苦労します。
友達が何気ない会話で
「好き嫌いが無くてたくさん食べる人は、いい人だと思うんだよねー」
なんて言ってるのを聞くと、悲しい気持ちになります。
食べる量なんて、人間性じゃなく胃袋の大きさで決まるんじゃー!!!!!
と、心の中で叫びます。
小食な友達だと、この感覚を分かってくれます。
そうそう、だって苦しいから食べられないだけなんだよねー!
と盛り上がります。
↑
と、ここまでが小食に関しての話。
ここからは好き嫌いに関しての話。
↓
食べ物の好き嫌いが多い人は、何故かわがままに見られます。
これも声を大にして反論したい!!
好き嫌いが多い人ほど、我慢強いんです。
なんでかというと、普段嫌いなものも我慢して食べてるんです。
本当に食べられないのはおいといて、
「食べられるけれど、好きじゃない食べ物」
が多いんです。
例えばですね。
ファミレスに行った時にメニューを開きます。
(食事の場合。デザート除く)
私の場合、
「食べられるけれど、好きじゃない食べ物」
を除外すると、選べるのは0品~3品ぐらいです。
まあ正確に言うと、「ボンゴレスパゲティは好きだけどマッシュルームは嫌い」、とか一部だけ嫌いなものが入ってるものも「好きじゃない食べ物」に入れてる訳ですが。
そんな状態なので、この日本で好きなものだけ食べて生きていくのは不可能なんです。
だから、「嫌いだけど食べられるもの」は食べることにしてるんです。
昨日だってぶり大根作りましたよー。
ぶり苦手だっつーの。
そもそも煮物全般好きじゃないです。
というか、砂糖を使う料理ですね。
一人暮らしの時は、砂糖を使わない煮物作ってました。
と、このように嫌いな食べ物を毎日何かしら食べてるわけです。
これがどうしてわがままと言えるのか!?
それに対して、好き嫌いの少ない旦那は
「じゃが塩辛」
(ふかしたジャガイモをバターでなく塩辛で食べる。北海道では普通です)
⇒気持ち悪いから食べない
「アボガドをしょうゆで食べる」
⇒野菜にしょうゆをつけるなんて気持ち悪い
と、未知のものは食べません。
いわゆる「食わず嫌い」です。
どう考えても、こっちの方がわがままじゃありませんか!?
でも、世間的には好き嫌いが多いほうが嫌がられるんです…。
しかも何故か人間性が悪いと思われるんです…。
私の中で、納得できないことのうちの一つです。