よさこいと阿波おどり、両方とも桟敷席(有料席)があります。
どちらとも電子ぴあや、全国のコンビニで買えます。
気をつけなければいけないのは、よさこいは当日券販売無し、阿波おどりはある、ということ。
今回旅行だし、混雑の中見るのも疲れるかもと思い、桟敷席を購入するつもりで臨みました。
--------- よさこい編 -----------
よさこいは11日。
コンビニだったら当日でも買えるんじゃないかな~と思ったのですが、無理でした。
でも、これが大正解だったようです!!
買わなくても大丈夫でした!!
なぜかというと見物の時間にもよるんですが…。
私たちは今回、飛び入りチームにも参加したので、メインの夜の見物は無し。
昼~夕方の見物のみでした。
高知の一番のメイン会場は「追手筋」。
桟敷席がずらーっと並んでますが、最後は桟敷席が終わり、無料で演舞を見ることが出来ます。
まあ、最後が無料で見られるようになってるのは、それなりの理由があります。
地方車(PA車)が止まるので、うるさいんです。
流しの途中なら、地方車も前に進んでいくので、大丈夫だと思うのですが、ずーと止まってる場所で大音量を聞くのはちょっと大変でした。
耳栓を持って行くなら、桟敷席が途切れたところ・流しの最後は穴場かもしれません。
それともう一つ、桟敷席に拘らなくても無料演舞場で十分だと思いました。
むしろ、商店街は間近で見られるのでいいですよ。
まあ、それも昼間だったからかな…?
昼間は有名チームと無名チームが入り混じって踊ってるので、有名チームだけを見たいなら、商店街はかったるいかもしれません。
でも、お祭を楽しむと思って、小さいチームも何でも見ようと思うなら、無料演舞場でよさそうです。
------------ 阿波おどり編 ------------
よさこいでのそんな教訓(?)があったので、阿波おどりも桟敷席購入しなくていいかな、ということで無料演舞場をまわることにしました。
阿波おどりこそ、まだ有名連など分からないし、徳島の普通の連を見るところから始めて良いかなーと思ったので。
また別の記事で書こうと思いますが、阿波おどりはまた祭の行われ方がよさこいと全然違います!
流しといっても、ほとんどの演舞場は交差点一区間ほどです。
そのかわり演舞場はたくさんあります。
よさこいと違って、音響設備を用意する必要がないからなんでしょうね。
良いと思ったのは、無料演舞場でも椅子が用意されていること。
3段ぐらいの席で、しばらく待てばポツポツと席が空きます。
これは嬉しいです!
やっぱり椅子に座って見られるというのは素晴らしいです。
そして演舞場の他にも阿波おどりは見られます。
阿波おどり広場というのがあって、そこでは場所が空けば連が勝手に(?)組踊り・輪踊りを始めます。
これは楽しい!!
間近で見られるどころじゃないです。
かぶりつきです。
そんなんで、こちらも無料演舞場で十分楽しめました。
でも、桟敷席でも見たかったなー…、という思いもあります。
次行くときは桟敷席買おうっと。