昨日は手作りシャンプー、コンディショナーについての記事を書きました。
↓
手作りシャンプー① 材料編
手作りシャンプー② 作成編
手作りシャンプー③ 使い心地編
手作りシャンプー④ 購入コンディショナー編
手作りシャンプー⑤ シャンプーコストパフォーマンス比較
手作りシャンプー⑥ クエン酸リンス
さて今日は。
手作り化粧品といえば、普通は真っ先に思いつくものを作ってなかったので、作ってみました!
じゃーん。
化粧水です。
有名なのは「美肌水」ですね。
皮膚科医の今井先生考案です。
ですが、尿素を入手するのが面倒です。
肥料用だと絶対多すぎだし、かといって、またハンズに行くのが面倒。
でも尿素って、保湿剤として良い成分ですが、肌が弱い人はピリピリすることもあるみたいですよ。
…という言い訳をして、今回は美肌水は止めました。
一応、精製水+グリセリンで単純な化粧水は作れるようですが、それでは味がない。
ということで、化粧水として使えて一番身近な材料、緑茶化粧水を作ることにしました。
ちょうど今のお茶っ葉、賞味期限切れなのでよいかも♪
緑茶化粧水は消炎作用があるようです。
ニキビなどに、と書いてありましたが、私は頭皮に使う予定です。
やっぱり石鹸シャンプーは乾燥するような気がするので…(それとも単に冬だから?)
さて。
手作りシャンプーで慣れてしまったので、量は適当です。
水とグリセリンを5:1の割合で入れれば良いみたいですよ。
容器はこれ。
あ、これじゃ分からないか…
写真は消毒のために精製水とエタノールを少量入れたところです。
この容器、調理器具のところに置いてある、とんがり帽子のふたの容器です。
ソースとか入れる用かな?
普段はこれに重曹を入れてます。
頭皮に使うので、先端が細いものが使いやすいと思いました。
次はやかんの消毒です。
化粧水を入れる容器を洗ったエタノール溶液をそのまま入れ、水道水とエタノールを足しました。
どうせ煮沸消毒するから、精製水じゃなくてもいいかなー、と思います。
水面に映ってるのは電球ですよー。
次はどのくらい作ればいいのかな~、と思い、
「そうだ!最初に作りたい量を容器に入れて、それで煮ればいいんだ!」
と思いつきます。
…しかし、アホでした。
そんなうまくいくわけありません。
理由はすぐ分かります。
さて、次はいよいよやかんを火にかけ、緑茶を煮ます。
緑茶の量、恐ろしいほど適当です。
どうせ賞味期限切れだから♪
と思ってガンガン入れてます。
しかし、入れ終わって悪い予感も感じていました…。
適当にグツグツ煮ます。
5分くらいだったかな。
で、煮終わると…
写真じゃよく分かりませんが、とにかくびっしり!!
どんな料理作ったんだって感じ。
やっぱりお茶多すぎた?????
思わず精製水足しました。
写真は水を足した後ですね。
さて。
冷まして容器に入れます。
こ、この凶悪な色は………
(((( ;°Д°))))
これ、飲んだら渋いだろうな~。
って化粧水もこんなんで良いのかな?
怖さに負けて、少し水を足しました。
最後はグリセリンを足します。
そして新しい割りばしでぐるぐるかき混ぜてふたをして出来上がり。
いやー、完全に目分量です。
5:1になってればいいんでしょ?
って感じ。
ちょっとグリセリンが多くなったような気がしますが、使用感が悪かったら精製水を足せばいいんだしね。
これだけです!
終わり♪
で、やっぱり使ってみたいものです。
頭皮用に作った化粧水ですが、最近髪の毛は朝洗ってるので、普通に顔に使ってみました。
手に取ってみると、そんなに凶悪な色ではないですね。
使用感ですが、とても普通です。
ただ、緑茶の香りがすごくいいですね。
付けた時はそうでも無かったのですが、やはりグリセリンが多かったかも。
手がちょっとベタベタするかも。
ま、シンプル化粧水ですから、こんなもんでしょう。
でも成分が分かってるというのは、安心面では大きいですね。
…緑茶は賞味期限切れだけど
(→o←)ゞ
↓
手作りシャンプー① 材料編
手作りシャンプー② 作成編
手作りシャンプー③ 使い心地編
手作りシャンプー④ 購入コンディショナー編
手作りシャンプー⑤ シャンプーコストパフォーマンス比較
手作りシャンプー⑥ クエン酸リンス
さて今日は。
手作り化粧品といえば、普通は真っ先に思いつくものを作ってなかったので、作ってみました!
じゃーん。
化粧水です。
有名なのは「美肌水」ですね。
皮膚科医の今井先生考案です。
ですが、尿素を入手するのが面倒です。
肥料用だと絶対多すぎだし、かといって、またハンズに行くのが面倒。
でも尿素って、保湿剤として良い成分ですが、肌が弱い人はピリピリすることもあるみたいですよ。
…という言い訳をして、今回は美肌水は止めました。
一応、精製水+グリセリンで単純な化粧水は作れるようですが、それでは味がない。
ということで、化粧水として使えて一番身近な材料、緑茶化粧水を作ることにしました。
ちょうど今のお茶っ葉、賞味期限切れなのでよいかも♪
緑茶化粧水は消炎作用があるようです。
ニキビなどに、と書いてありましたが、私は頭皮に使う予定です。
やっぱり石鹸シャンプーは乾燥するような気がするので…(それとも単に冬だから?)
さて。
手作りシャンプーで慣れてしまったので、量は適当です。
水とグリセリンを5:1の割合で入れれば良いみたいですよ。
容器はこれ。
あ、これじゃ分からないか…
写真は消毒のために精製水とエタノールを少量入れたところです。
この容器、調理器具のところに置いてある、とんがり帽子のふたの容器です。
ソースとか入れる用かな?
普段はこれに重曹を入れてます。
頭皮に使うので、先端が細いものが使いやすいと思いました。
次はやかんの消毒です。
化粧水を入れる容器を洗ったエタノール溶液をそのまま入れ、水道水とエタノールを足しました。
どうせ煮沸消毒するから、精製水じゃなくてもいいかなー、と思います。
水面に映ってるのは電球ですよー。
次はどのくらい作ればいいのかな~、と思い、
「そうだ!最初に作りたい量を容器に入れて、それで煮ればいいんだ!」
と思いつきます。
…しかし、アホでした。
そんなうまくいくわけありません。
理由はすぐ分かります。
さて、次はいよいよやかんを火にかけ、緑茶を煮ます。
緑茶の量、恐ろしいほど適当です。
どうせ賞味期限切れだから♪
と思ってガンガン入れてます。
しかし、入れ終わって悪い予感も感じていました…。
適当にグツグツ煮ます。
5分くらいだったかな。
で、煮終わると…
写真じゃよく分かりませんが、とにかくびっしり!!
どんな料理作ったんだって感じ。
やっぱりお茶多すぎた?????
思わず精製水足しました。
写真は水を足した後ですね。
さて。
冷まして容器に入れます。
こ、この凶悪な色は………
(((( ;°Д°))))
これ、飲んだら渋いだろうな~。
って化粧水もこんなんで良いのかな?
怖さに負けて、少し水を足しました。
最後はグリセリンを足します。
そして新しい割りばしでぐるぐるかき混ぜてふたをして出来上がり。
いやー、完全に目分量です。
5:1になってればいいんでしょ?
って感じ。
ちょっとグリセリンが多くなったような気がしますが、使用感が悪かったら精製水を足せばいいんだしね。
これだけです!
終わり♪
で、やっぱり使ってみたいものです。
頭皮用に作った化粧水ですが、最近髪の毛は朝洗ってるので、普通に顔に使ってみました。
手に取ってみると、そんなに凶悪な色ではないですね。
使用感ですが、とても普通です。
ただ、緑茶の香りがすごくいいですね。
付けた時はそうでも無かったのですが、やはりグリセリンが多かったかも。
手がちょっとベタベタするかも。
ま、シンプル化粧水ですから、こんなもんでしょう。
でも成分が分かってるというのは、安心面では大きいですね。
…緑茶は賞味期限切れだけど
(→o←)ゞ
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