花粉症、且つ首都圏在住のみなさま、今日は花粉飛んでなかったですか…?

寒いと鼻水が出るのはデフォルトなんですが、今日はそれに加えて鼻がむずむずしました。
はなまるマーケットで花粉症特集をしてたので、影響されちゃったかな?
と思いましたが、お昼のジョギングの時もむずむずしたので、花粉が飛んでるような気がしました。
どうなんでしょう?


さて。
はなまるマーケットで花粉症特集をやってた訳ですが、これがなかなか良かったです。

以前、『アレルギーコップ説』って怪しい、
という記事を書いたのですが、ちゃんと説明されてました。
(「アレルギーコップ説」という言葉は使っていませんでしたが)

『花粉が体内に入ると抗体を作り、それが一定以上になると花粉症を発症する』

という事です。
メディアとか本って実はちゃんと説明してるのかもしれないですね。
それが人づてになると、変わってしまうのかもしれません。




あっ。
一番書きたいことがありました。


『舌下減感作療法』





減感作療法というのは古くからある治療です。
っていうか私が10数年前にやりました。
『3割ぐらいの人にしか効きませんよー』
と言われつつ、
「それでもやって下さい!!」
とお願いして見事3割の中に入りました☆

本当に人生救われた、と思ってます。

この治療ですが、結構大変です。
最初にアレルゲンを調べますが、この検査だって大変。
検査センターに申し込む血液検査は、普通の採血ですが、それだけだと正確な結果が得られません。
なのでパッチテストです。
これも、皮膚に塗る、という簡易なものではなく、アレルゲンを注射して反応をみます。

片腕に一気に21箇所注射!!

『気分が悪くなったら言って下さいね』
と言われましたが平気な私。
我ながら強いな、と思いました。


検査も注射ですが、治療も注射です。
2週間に一度、病院に通って注射します。
これを2年間?3年間だったかな?

減感作療法が3割でも効果があるとは言え、なかなか普及しなかったのは、この手間のせいだと思います。



その減感作療法がなんと自分で出来るそうです。
それが『舌下減感作療法』。

読んで字の如く、舌の下にアレルゲンを塗る(?)らしいです。
注射じゃないから自分でも出来る。

ただ、まだ保険適用外の治療らしく、お金はそれなりにかかるそうです。




今はそんな治療があるんですねー。

でも私は注射の方を選ぶかな。
自分で日程を決めてやる方が自信がないかも。

しかし、新しい治療との事ですが3年前くらいからあったようですね。
別名(というかこっちが本当?)、スリット減感作療法というそうです。


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