コンビニでシールを集めてお皿を貰おうシリーズ(?)

今回はサークルKでやってるみたいです。
会社の人から、15点集まってるシールをいただきました。
やったあ(^з^)-☆
いい子達だわ~~~♪



絵柄は何かと言うと…、


ドラえもん







ドラえもんド ラ え も ん ドラえもん





今までで一番嬉しいかも!




だってハウス名作劇場とかムーミンとかミッフィーに比べて、明らかにテレビの視聴時間が長いんですよドラえもんは!


ドラえもん豆知識とか、子供の頃にワクワクしながら読みました。
耳をかじられて体が青くなったとか、ドラミちゃんが賢くてドラえもんが頭が悪い理由は、一つのオイルが良いのと悪いのに分離しちゃったからだとか。



もうちょっと大人になると、6巻(でしたっけ?)の『さようなら、ドラえもん』に号泣。
今書きながら思い出しても涙が出る。(T_T)
のび太は優しい子だなあ…。


そしてさらに大人になると、っていうかここ数年の話ですが、鴻上尚史さんが書いたエッセイに感動。
西洋と東洋の違いについて述べてるんですが、ドラえもんの話から始まるんですね。
ドラえもんはアジアでは人気があるけど、アメリカでは放映すらされてない。

何故か。

不利な状況になると、すぐドラえもんに助けを求めるのび太はただのダメ人間だ。
何が面白いのかさっぱり分からない…。

と、いう事らしいです。
いかにもアメリカ人らしいですね(笑)

アメリカでは、子供も一人の人間として扱います。
自由に生きていいんだよ。
だけど、悪い事が起きるのも良いことが起きるのも自分次第。
だから努力しなさい。



…正論です。
強い子が育ちそうだ。

それに対してアジアでは、子供は子供として育てられます。
大事に大事に育てられます。

一見、甘やかしてるように思えますが、鴻上尚史さんはそれでいいんじゃないか、と述べてます。
大人になれば、否が応でも様々な現実とぶつからなければいけない。
子供時代ぐらい、ユートピアで暮らしてもいいんじゃないか。と。

いや、まったくその通り!

鴻上尚史さんのエッセイ大好きだー!!
大変な現実に向かい合う努力も大事だけど、幸せな子供時代を過ごすのも強くなる要因なんです。


このエッセイ読んで、改めてドラえもんの素晴らしさに感動しました。
子供時代は幸せに生きたらいい。






それから話は戻って、お皿キャンペーンには、次の春公開の映画の絵が描かれていました。
次の映画は

ドラえもん のび太と緑の巨人伝


らしいです。





ん?

声優陣が替わってから、映画も最初からリメイクしていたんじゃなかったっけ?
そんな映画無かったよ。
ついにオリジナルをやるのかな?

…でも、どこか気になる
『緑』
のキーワードと植物。


緑と言えば、『キー坊』じゃない!?




思いついて、いろいろ調べました!
そして、公式サイトの予告動画を見ると、やっぱり出てきた『キー坊』という言葉。
(でも、キー坊の姿が違う…。ちょっと残念。)
昔版(?)では、キー坊の話は大長編ドラえもんじゃないのですが、結構ボリュームのある話でした。



…嬉しいなあ。
とうとう映画になるんだね。





今日は、ドラえもんについて熱く語ってしまいました。

見たくなってきたな~。
ドラえもん


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