バトンというものがある事は知ってましたが、まさか自分がやるとは思いませんでした☆


すまブログ のなっちさんからです♪


「本棚バトン」


あ、いきなり嘘つきなんですが、現在我が家にはちゃんとした本棚ありません(-"-;A
よく読むのだけ、そこら辺にあって、残りは引越し時のダンボールの中に入ったままです。
あと、社会人になってから結構本は処分してしまったかも…ヽ(;´Д`)ノ
思い出の本という事で良いですか?良いですか?
勝手にルール変更です!




Q1.あなたの本棚にある恥ずかしい本は?

いきなりこれか…( ̄□ ̄;)!!

思い浮かばないのですが、タイトルだけ見たらこれかな?

「桃尻娘」


がーん。
アフェリエイト検索出てこないんですね。
ショックです。
シリーズ通して、私のベストテンに入る本なんですが…。


ちなみに、その語感からエロ関係によくこの言葉が使われてたりします。
あと、
「桃尻娘と鮫肌男」
っていう映画もありましたねえ(←見てません)




タイトルだけじゃなく内容もやっぱり恥ずかしいかも。
…っていうか、若い時にこの本が大好きだったってのが恥ずかしいですよね。
思いっきり青春小説なので。


高校生の頃は、高校編が一番好きで、
大学生の頃は大学編が一番好きで、
社会人の頃は…というか大学後半ぐらいからかな?は、社会人編が一番好き、

という、その年代がとてもよく書かれた小説です。



シリーズ最初の「桃尻娘」は、ライトノベル感覚で読めます。
シリーズ終わりは、だらだらしてると感じるかもしれませんが、社会人の私としては、この最後の作品が一番好きです。
「雨の温州蜜柑姫」
泣けるぐらい清々しい終わり方です。

さて、最後に著書紹介。

橋本治さん。

コンスタントに話題作を出してますよね~。
凄い人だと思います。

桃尻語訳 枕草子〈上〉/橋本 治
¥683
Amazon.co.jp

上司は思いつきでものを言う/橋本 治
¥693
Amazon.co.jp


Q1だけで熱く語っちゃいました。
ああ恥ずかしい。




Q2.あなたの本棚にある自慢できる本は?


これまた難しい。
ちょっとカッコつけるなら、

亀井勝一郎 「愛の無常について」



…難解と言われる亀井文学に挑戦☆
と思って買ったものの、途中で挫折!!!!!
読み終わってません(;^_^A



Q3.あなたの本棚にある、手放したいのにいつまでもある本は?

えーと、これも思いつかないなあ。
うーーーーーん、あえて言えば雑誌の切り抜きのスクラップブックかも。
もうちょっと若かった頃は、流行のお店に行くのが好きだった訳です。
会社も都心だったので。
それで トーキョーウォーカーとかフリーペーパーとかで、良さそうなお店を見つけては、せっせと貼ってました。

東京のお店も流行ものなので、今は役に立たなさそうですが、自分が手をかけて集めたので捨てられないですね~。


Q4.あなたの本棚にある、頻繁に読み返す本は?

前出の「桃尻娘」と「ノルウェイの森」です。
でも読み返してたのって20代前半までかも?

この2つは線まで引っ張って読んでました。
日記に感想文を書いたり。
…結構恥ずかしい過去です。



Q5.本棚の中を見てみたい15人にバトンを回してください。

基本的にネットでの知り合いがいません!!
(T▽T;)

もにゅさん 、暇だったらやってみてくださいm(_ _)m




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