前回の歯医者の記事の続きです。
歯列矯正の前にまず歯周病治療!
という事で、今日は一部治療です。
歯石取りのような感じです。
先生がガリガリしてくれます。
血が出てるのが分かります。
どのくらい出てるのか気になる~
でも、今までの歯石取りより痛くないです。
大人になったからなのか、先生が上手なのか、手加減してくれてるのかどれなんだろ?
なので口の中は血の味がするけど、軽くやってるのかな、と思ってました。
それが大間違い!!
終わってからまた、手鏡で口を見せてもらいました。
口の中が真っ赤。
ホラー映画みたい、と思ってたら、これは序の口でした。
先生の示すところ、口のちょっと奥を見てみると
1cm×1cmぐらいのドロっとした血の塊が!
歯の治療でこんなの初めて見ました。
これが歯茎の間にあるそうです。
こんなんあったら、歯みがきで血が出るの当たり前です。
むしろ血が出ない方が不思議。
自分が歯周病だという事に納得。
あ、でも周りの人に
「私、歯周病みたい」
というと驚かれるのですが、歯周病は最もかかってる人が多い病気、としてギネスにも載ってるらしいですよ。
…という話を聞いたことがあるのですが、真偽は各自でお確かめ下さい。
一刻も早く治して欲しい衝動に駆られましたが、歯肉のところを開いたりするので、一度に全部は出来ないとの事。
この日は上の右の方の一部だけやりました。
その後はフッ素コーティングして、終わり。
なんだか久しぶりの歯医者という事と、歯周病に納得しながらも、血の塊を目の当たりにしてびっくりした事で、ちょっとボーゼンとした状態でした。
でも一番感じたのは、歯医者に行く決心をして良かったな、という事。
このままずっと放置してたら、母みたいにある日突然、歯が弱ってるのが発覚し、治療が間に合わず抜けるのを待つばかりだったかもしれません。
歯に限らず、病院は行くようにしよう!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そして、矯正は歯周病治療の後で、という事になったのですが、次にカイロプラティックを受けさせていただく事になりました。
整体も受けた事がありません。
カイロプラティックも初めてです!
矯正をするに当たって、口周りが左右対称じゃないのも治したいという事、口周りに関係するかどうか分からないけど、体のバランスがまっすぐになってないのが気になる、というのを伝えました。
証明写真を撮るときに、いつも傾いてしまうんですよ。
自分ではまっすぐ前を向いてるつもりなのに。
でも、自分では具体的にどのように曲がってるか分からないんです。
先生に診ていただくと、このような感じでした。
・体が右肩下がりになっている。
・それを治すように(?)首は左の方に傾いてる
・左肩は少し前に出ているようだ
言われてみると納得!!!!!
証明写真は、首が少し傾いてるんです。
それが、我ながらちょっとアホっぽい(笑)
それと同時に単純に左に傾いてるんじゃなく、肩が前に出てる。
そこが、自分がどんな風に曲がってるのかよく分からなかった理由かもしれません。
ちなみに、今の私の免許証はこんな感じです。
やっぱり傾いてる…。
いつも、写真を見て愕然とします。
「今回こそ真っ直ぐに向いたつもりなのに!!!」
って。
自分の傾きが分かって、すっきりしました。
診断してもらうまで、
「傾いてるのって自分の気のせいなのかな~」
「このくらいの傾きで、大騒ぎしてるのって変なのかな~」
ってちょっと不安でした。
その他にも、骨盤も傾いてるとか(えーと、やっぱり右下がりだったんだっけ?)
診断してもらい、いざ治療!
整体受けたことないので、正しい事は言えませんが、整体の治療と同じような感じだと思います。
ゴキってなりました~~。
痛くはないです。
そのまんまですが、
「骨が鳴った」
という感触。
何箇所かやりましたが、すぐに治ったかどうかは、自分では分かりません。
でも実は次の日、大きくあくびをしてもガクってなりませんでした。
「普通ならこのくらい、口を開けるとガクってなるんだよな~」
ってレベルで鳴らなかったので、びっくり。
ガクっとならずに大きく口を開けることが出来て、気持ちいい~♪
でも、4日経った今は元通りですね(>_<)
カイロの治療期間についても教えてもらいました。
図に描くことが出来たら分かりやすいのですが、描けないので、分かりやすいように数字にしてみます。
正常な状態をゼロとして、今の悪い状態を -5 とする。
カイロの治療でゼロに戻しても、また -5 の状態になってしまう。
でも、また治療してゼロに戻せば、次に悪い状態に戻っても -4 ぐらいに、
また治療してゼロに戻せば、次は -3 に。
というように、正常な状態の期間を長くしておくことで、だんだん治療しなくてもゼロの状態が保てるようになる、という事らしいです。
うん、これは何となく理解出来ますね。
そうだろうな~、という感じがする。
5年後の免許証はまっすぐ写真が撮れるといいな。
診察は骨の模型を使って説明をしてくれたりと、すごく丁寧に教えてもらいました。
いい先生だな~。
歯の治療、カイロと、通うのが楽しみになってきました。
歯列矯正の前にまず歯周病治療!
という事で、今日は一部治療です。
歯石取りのような感じです。
先生がガリガリしてくれます。
血が出てるのが分かります。
どのくらい出てるのか気になる~
でも、今までの歯石取りより痛くないです。
大人になったからなのか、先生が上手なのか、手加減してくれてるのかどれなんだろ?
なので口の中は血の味がするけど、軽くやってるのかな、と思ってました。
それが大間違い!!
終わってからまた、手鏡で口を見せてもらいました。
口の中が真っ赤。
ホラー映画みたい、と思ってたら、これは序の口でした。
先生の示すところ、口のちょっと奥を見てみると
1cm×1cmぐらいのドロっとした血の塊が!
歯の治療でこんなの初めて見ました。
これが歯茎の間にあるそうです。
こんなんあったら、歯みがきで血が出るの当たり前です。
むしろ血が出ない方が不思議。
自分が歯周病だという事に納得。
あ、でも周りの人に
「私、歯周病みたい」
というと驚かれるのですが、歯周病は最もかかってる人が多い病気、としてギネスにも載ってるらしいですよ。
…という話を聞いたことがあるのですが、真偽は各自でお確かめ下さい。
一刻も早く治して欲しい衝動に駆られましたが、歯肉のところを開いたりするので、一度に全部は出来ないとの事。
この日は上の右の方の一部だけやりました。
その後はフッ素コーティングして、終わり。
なんだか久しぶりの歯医者という事と、歯周病に納得しながらも、血の塊を目の当たりにしてびっくりした事で、ちょっとボーゼンとした状態でした。
でも一番感じたのは、歯医者に行く決心をして良かったな、という事。
このままずっと放置してたら、母みたいにある日突然、歯が弱ってるのが発覚し、治療が間に合わず抜けるのを待つばかりだったかもしれません。
歯に限らず、病院は行くようにしよう!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そして、矯正は歯周病治療の後で、という事になったのですが、次にカイロプラティックを受けさせていただく事になりました。
整体も受けた事がありません。
カイロプラティックも初めてです!
矯正をするに当たって、口周りが左右対称じゃないのも治したいという事、口周りに関係するかどうか分からないけど、体のバランスがまっすぐになってないのが気になる、というのを伝えました。
証明写真を撮るときに、いつも傾いてしまうんですよ。
自分ではまっすぐ前を向いてるつもりなのに。
でも、自分では具体的にどのように曲がってるか分からないんです。
先生に診ていただくと、このような感じでした。
・体が右肩下がりになっている。
・それを治すように(?)首は左の方に傾いてる
・左肩は少し前に出ているようだ
言われてみると納得!!!!!
証明写真は、首が少し傾いてるんです。
それが、我ながらちょっとアホっぽい(笑)
それと同時に単純に左に傾いてるんじゃなく、肩が前に出てる。
そこが、自分がどんな風に曲がってるのかよく分からなかった理由かもしれません。
ちなみに、今の私の免許証はこんな感じです。
やっぱり傾いてる…。
いつも、写真を見て愕然とします。
「今回こそ真っ直ぐに向いたつもりなのに!!!」
って。
自分の傾きが分かって、すっきりしました。
診断してもらうまで、
「傾いてるのって自分の気のせいなのかな~」
「このくらいの傾きで、大騒ぎしてるのって変なのかな~」
ってちょっと不安でした。
その他にも、骨盤も傾いてるとか(えーと、やっぱり右下がりだったんだっけ?)
診断してもらい、いざ治療!
整体受けたことないので、正しい事は言えませんが、整体の治療と同じような感じだと思います。
ゴキってなりました~~。
痛くはないです。
そのまんまですが、
「骨が鳴った」
という感触。
何箇所かやりましたが、すぐに治ったかどうかは、自分では分かりません。
でも実は次の日、大きくあくびをしてもガクってなりませんでした。
「普通ならこのくらい、口を開けるとガクってなるんだよな~」
ってレベルで鳴らなかったので、びっくり。
ガクっとならずに大きく口を開けることが出来て、気持ちいい~♪
でも、4日経った今は元通りですね(>_<)
カイロの治療期間についても教えてもらいました。
図に描くことが出来たら分かりやすいのですが、描けないので、分かりやすいように数字にしてみます。
正常な状態をゼロとして、今の悪い状態を -5 とする。
カイロの治療でゼロに戻しても、また -5 の状態になってしまう。
でも、また治療してゼロに戻せば、次に悪い状態に戻っても -4 ぐらいに、
また治療してゼロに戻せば、次は -3 に。
というように、正常な状態の期間を長くしておくことで、だんだん治療しなくてもゼロの状態が保てるようになる、という事らしいです。
うん、これは何となく理解出来ますね。
そうだろうな~、という感じがする。
5年後の免許証はまっすぐ写真が撮れるといいな。
診察は骨の模型を使って説明をしてくれたりと、すごく丁寧に教えてもらいました。
いい先生だな~。
歯の治療、カイロと、通うのが楽しみになってきました。
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