最近、旦那がある漫画を読みたいと言って、ブックオフで全巻揃ってるのがないかと探してます。
ある日、古本屋さんでなく普通の本屋さんに入ったのですが、その漫画を探してるとは思わなかったので
「何の本探してたの?」
と聞くと、
「シャツをしまう法則」
と言われました。
「は?」
と聞き返し、
「ちゃんと収納したくなったの???」
と旦那に聞くと、旦那も不思議そうな顔。
「シャツをしまう法則」でなくて、
「社長 島耕作」
と言ったそうです。
Σ(・ω・ノ)ノ!
あ~びっくりした。
シャツをしまう法則って何なんだ???
っていうか旦那さん、社長じゃなくて課長ですよー。
前置きが長くなりましたが、そんなんで昨日、念願の島耕作を買ったわけです。
課長編 文庫版全17巻
買ったのが夜の9時半ぐらい。
この時点で間違ってます。
絶対夜更かしして読むに決まってるじゃん!!
結局二人して夜3時ぐらいまで読んでしまいました。
昨日はお昼過ぎまで寝てたのに、今日は会社でふらふらでした。
島耕作ですが、結構著名人にファンが多いようです。
そもそも、旦那が何故読みたくなったのかというと、サイバーエージェントの藤田社長がブログで
「面白い」
「会社という組織をしらないので役に立つ」
と書いてたそうです。
その他には、
・しょこたん
→ ブログで時々書いてるのを見ますが、島耕作に
「中川くん、お茶」
と言われたいらしいです。
・木村カエラ
→ 出てくる女の人がありえなくて面白い
らしいです。
さて、私の感想ですが、
企業に関しての話は面白い。
ですが、色恋の話に関しては……………
大人版「BOYS BE…」ですか!?
( ̄Д ̄;;
ん?古い???
何故か美人は積極的な人が多くて、島耕作はベッドに誘われる…。
カワイイ子が、不意に主人公のほっぺにチュ♪
のBOYS BE…の王道パターンと変わらないじゃないですか!!
…それとも、
男版「快感
フレーズ」ですか!?
なんというか、男も女も
「自分はそんな事思ってないのに、相手から寄ってくる」
というパターンが好きなんですかねえ…。
しかし、「快感フレーズ」ぐらいぶっ飛んでいれば、この男性像はありえない、と分かりそうですが、「島耕作」は社会派(?)漫画なだけに、女性はこういうものだと本気で思われそうで恐ろしいです。
こんな積極的な女、いるかーーーーー!!!
木村カエラの「女の人がありえない」という感想は、的を射てると思いました。
話がずれますが、「快感フレーズ」に関しては、元ホストの城崎仁が、
「女性の心理を勉強するのにお勧め」
と雑誌で言ってました。
それを読んだとき、さすがホスト!!とすごく感心しました。
分かってるな~。
最後に、一応ウィキペディアで島耕作を調べてみました。
…なんだ、結構「女の人がありえない」っていうのは周知の事実なんですね。
悪意があるのかと思うほど、「島耕作」にツッコミ入れまくりの文章です。
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