今日は、ちょっと真面目なお話です。

文章力がないので、こういう記事はなるべく書きたくないのですが、書かせてください。

(今日は犬わんわんの日でもあるので…)


ネットで話題になり、一般のニュースでも取り上げられたので、ご存知の方も多いと思います。


広島ドッグパーク事件


犬のテーマパークが閉鎖され、犬が放置されてたという事件です。

ニュースになり、ボランティアの努力の甲斐があって、良い方向に向かっているようです。

本当に良かった。

それで、ネットをいろいろ見ていたらこんなブログを見つけました。


「命」を預かるということ



こちらは保健所で殺処分される犬達のレポートです。
私の感じたことは、このブログやコメントにもう既に書かれてます。
広島の事件は本当に痛ましい事件です。

でも犬猫が保健所で殺処分されているという事は、事件にもならずに日常的に行われているのです。


・広島ドッグパークで発見された犬 … 約500頭(匹)

・2005年に全国の保健所で殺処分された犬・猫の数 … 約36万頭(匹)


広島ドッグパークのワンちゃん達の譲渡会では、遠方から訪ねて来た方も少なくなかったそうです。


世の中では悲惨な事件も数多くあります。

ボランティアが「偽善者」に見えてしまう人もいると思いますが、それでも何でも、自分の身近なところで困ってる人がいて、自分にに出来ることがあるなら、どんな小さな事でもやっておくべきだと思ってます。

世の中では殺人事件のニュースもたくさん流れてます。

その人達は救えなかったけど、ここでボランティア・里親さんが頑張ってくれたおかげで、小さな命は救えたのです。



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ちょっと話がそれてしまいますが、2004年のイラク人質事件があった時、ビートたけしが

「イラクまで行かなくても日本国内でボランティアは出来る。」

と言ってました。

ビートたけしは好きなのですが、この発言にはちょっとひっかかってしまいました。

「だから偽善者だ」

みたいな雰囲気を持つ発言だったのです。

これを聞いた人が、例えばユニセフへの募金をためらったりしてしまわないかな~と心配になりました。

日本国内で困ってる人がたくさんいるのは分かってます。

でも、それは残念ながら「身近」ではないのです。

ユニセフの募金の方が身近だったりします。

だから、どんな小さな事(募金)でも、それで助かる人がいるなら、やっておきたいと思うのです。

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話を犬に戻します。

遠方からワンちゃんを引き取りに来た方々にはものすごく頭が下がります。

「自分の身近で自分に出来ること」を実際に行動に移すのは、結構大変な事と思います。



で、そこで、一見↑の話と矛盾するような気がしますが、近くの保健所にもたくさん犬がいるんだよ…、と思ってしまう訳です。



これは、保健所が自分の「身近」ではなく、広島ドッグパークの方が、ニュースになっていたりして、自分の「身近」な出来事であるために、起こることだと思います。




現在は「情報社会」と言われています。

情報がたくさんありすぎます。

その中で、一般の人が得る事の出来る情報は

・テレビ

・新聞

・ネット(ほぼ公なもの)

だと思います。

この情報は、だいたい同じものが流れます。

「情報社会」と言いつつ、ほとんどの人が同じ情報しか持ってないのです。

(しかも情報に伴う思想まで、画一的になってる危険性があります)



だから、あまり知られていない「情報」を自分のブログで発信する事は意味があるのかな、と思った訳です。


保健所の事が「身近」になってくれれば、何も

「犬を助けたい!!」

と思う人でなくても

「犬を飼おうかな~わんわん

と思った人が、保健所に足を運ぶかもしれません。


上のブログのコメントを読んでも、たくさんの人がリンクしています。

そうやって、ちょっとずつ可哀相な犬が減ってくれればいいなと思います。




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もう一つ、ちょっとしかテレビで取り上げられなかったニュースを紹介します。

私がいろいろ書くより、とても有名なこのサイトを読んだほうが分かりやすいです。

きっこの日記 洗脳パトリオット


ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!


私は沖縄に3回行った事があります。

リゾートのイメージがありますが、海沿い以外は普通の田舎の風景です。

すごく、懐かしくなるような良い田舎です。


だから、この風景を壊したくない!!と強く思います。

あの自然は沖縄の人たちのものです。

アメリカ軍のものではありません。

基地を作りたいなら、首相官邸の傍に作ればいい、と本気で思います。

それで自分の娘(小泉にも安倍にも娘はいませんが…)がアメリカ兵に乱暴される心配をしてみたらどうか、と思います。


また話がそれますが、私にはアメリカ兵と結婚した友達がいます。

沖縄の基地の中の家にも行きました。

旦那さんはとてもいい人です(見た目怖いけど)。

個人レベルではいい人はたくさんいるのは分かってます。

でも実際に、軍にはそうでない人がいて、たくさん事件を起こしているのです。



保健所の話と違い、このニュースは明らかに操作されて、表にあまり出ないようになってるようです。



これについては、自分が出来る事なんて、このブログで取り上げる事ぐらいしかありません。

でも、これを読んだ人が

「そういう事もあるんだ~」

と思ってくれれば、どこかで何かつながるかもしれません。


ちょっとだけでも、自分が力になれる事があればやっておきたい。


そう思って、今日の記事は書いてみました。




読み返したけれど、やっぱり分かり辛い文章ですね…。

勢いは感じてやって下さい(-"-;A