「ハヤブサ消防団」の第3話が放送されましたね。



まずは、中山田ショー(笑)と太郎とのコントシーンに笑わせてもらいました爆笑爆笑爆笑


アロハシャツ姿の中山田さんに「ハワイかよ」とツッコむ太郎くん(笑)。


ゴルフのシーンでは、中山田さんに「にゃあっ!」と言ってショットの邪魔をする太郎くんてへぺろ


そして、渓流釣りでは釣竿捌きが上手い中村倫也(笑)。







で、またまた伏線がたくさん張られたのですが、

まだ散りばめられただけで、

それぞれの要素がなかなか繋がらない。



あれこれメモ帳に書きながら、考察してみました。


手書きなので、見にくくてすみませんあせる


●疑問1:山原倫子は誰の妾だったのか?
●疑問2:三馬家(野々山家)と山原家の関係は?
●疑問3:山原展子と太郎の関係は?
●疑問4:立木彩と山原浩喜の関係は?
●疑問5:映子(白髪の老婆)は何者?
●疑問6:連続放火の犯人と動機は?
●疑問7:浩喜を殺した犯人と動機は?
●疑問8:彩と映子の関係は?


■考察1:三馬家(野々山家)と山原家の関係


○映子=展子?
…でも、自分の写真を掲げて眺めるって、変だな?
掲げているのは、展子のようで倫子の写真?

○映子の顔に火傷の跡があるのは、放火による火事の恨みがあるから?
倫子の身投げ自殺は嘘の噂、本当は放火により、殺された(他殺)
倫子の旦那(自分を妾にしていた相手の男)の本妻が、倫子への嫉妬により放火した

○彩と浩喜は兄妹?
…だから亡くなったと知って、シャクナゲの花を手向けた

○彩は映子の願いを叶えたい。その願いとは?


■考察2:三馬太郎の祖父が倫子を妾にしていた説

○展子に焼かれる夢を見た太郎
○浩喜を殺して、放火犯に仕立て上げたのは誰?
○彩のストーカーをしている真鍋

○川に身を投げた倫子→嘘、本当は放火で殺された
嘘の噂を流したのは太郎の祖父&祖母であり、三馬家への復讐をする山原展子

○三馬家の嘘を暴くために、立木彩は太郎に近付き、ドラマを撮ろうとする

○展子と太郎の父とが、兄妹とは知らずに交わった。
その子供が太郎(私生児)。展子と太郎はおばと甥ながらも実の親子で、三馬家に養子として引き取られた

■考察3:真鍋の罪と、浩喜が展子の子供説

○真鍋はソーラーパネルを売って儲けたい。山を守ろうとする浩喜が邪魔なので殺害
彩は真鍋の罪を暴きたいので、ドラマを撮ろうとしている

○展子が誰かと結ばれて生まれたのが浩喜。だから村八分にされている


■考察4:倫子が随明寺の住職・江西佑空(たすく)の妾だった説

○佑空が倫子を妾にして捨てた→倫子が自殺(展子、5才くらい)
展子の写真は30年前(1993年)くらいに撮られた(当時25才くらい)、母・倫子が亡くなったのは20年ほど前(1973年頃)
佑空と倫子の間にできたのが山原展子
展子と太郎の父がハヤブサ地区で知り合い、恋に落ちる
生まれたのが太郎(私生児)


○佑空と倫子の間には、太郎だけでなく浩喜の父も生まれ、その子供が浩喜
佑空と浩喜は祖父と孫の関係。だから佑空が浩喜の面倒を見て、更正させた


…などなど。
頭にある内容を文字に書き起こすと、こんな感じ。


現時点では、全て3話までの伏線を元にした私の推測、妄想でしかないですが。

映子の顔にある火傷の跡がやたら気になるのよね。


あと、映子率いる集団の人々が「太陽」を眺めていたり、
展子だか倫子だかの写真を神棚のような形で祀っていたりするのも、

その側に彩が見守るようにいたのも、謎に満ちていて気になる。


3話のラストで、賢作さんの防犯カメラに映っていた放火犯がハヤブサ消防団の帽子を持っていたり、

真鍋が遭難している太郎たちを眺めていたりしたのも、気になる。


随明寺への寄進額が大きい家が放火されているという事実も、謎のまま。

佑空が倫子を捨て、更に佑空の妻が倫子を放火で殺害した、その恨みを晴らすためとか?





3話は幽霊話とか、太郎の怖い夢とか、ホラーな要素も満載でしたね。


4話では、太郎と彩が接近して恋が始まるらしく、この展開もまた、見逃せません。


最初の打ち合わせに行く時とか、まるでデートの準備だったし、彩を意識してる太郎くんが可愛い(笑)。