となりの異次元空間

 


 


 


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Sat, October 28, 2017

謎の巨大金庫

テーマ:記事

 

 

2012年夏のこと。

 

当時大流行していたSNS、「ミクシィー」で知り合った関東地方の廃墟仲間たちと、甲信越地方の廃墟ツアーを敢行した。

 

 

その際に立ち寄った、某証券会社(現在は廃業している)の厚生施設の廃墟脇にひっそりと存在していたのが、この謎の巨大金庫である。

 

 

 

 

「巨大金庫」っていっても、最早「巨大」の次元が、我々一般人のイメージするソレとは一線を画している。

 

なんつーかな、金庫っていうより、防空壕や核シェルターみたいな感じがする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内部は、いかにも頑丈そうなコンクリート造り。

 

 

すごく無機質で、冷たい空間。

 

 

 

これでも十分厳重に閉ざされた空間のように思えるのだが、実はこれ、あくまでも金庫に続く通路に過ぎないのだ。

 

この、コンクリと鉄扉でガッチリと包囲された空間の奥に、さらに本丸が存在しているのだ。

 

 

 

奥へ奥へと進んでいくと、、、

 

 

 

 

 

 

 

さらにもう一枚、大きな鉄の扉があらわれました。

 

 

 

 

 

 

 

どうですかこの重厚感!!!

 

 

 

 

 

 

 

内部を覗く。

 

 

なんだコレ、社章か、、、?

 

 

 

よくわからないが、厳つい紋章が掲げられていて、

 

 

 

 

 

 

 

なぜかそのセンターを陣取っているのは、謎の縫いぐるみ、、、

 

 

 

 

 

 

一体ここには、何が秘蔵されていたのだろうか、

 

 

あの紋章は、一体なにを意味しているのだろうか、

 

 

そして、不気味な縫いぐるみは、誰がいつ何のために、ここに置いたのだろうか。

 

 

 

 

何もかもが謎に包まれた、巨大な金庫である。

 

 

 

 

真面目に調査すれば、色々と真相が明るみになってくるのかもしれないが、

 

 

 

わたくしは何分小心者であるが故に、

 

 

 

 

「あまり深入りしたくない」と思ったので、

 

 

 

 

これにて退散した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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