舌が絡まる
濃厚なキスを結構な時間
していた気がする。


キスしながら
お互いの服を脱がせていった。


彼女の胸は
形よし、大きさよし、乳 首よしの
三拍子揃っていた。


その胸へ
僕は指と舌を使って、
ゆっくりゆっくりと愛撫を敢行していった。


彼女は、
感じやすいのか
徐々に吐息から気持ちいいときに
発する声をさみだれ式に変化させていった。


普段なら
ここで彼女の大事なとこを指で
触って濡れ具合を確認するところだが、
僕の頭の中で仮説をたてていて…


『きっと大事なとこが光るくらいに
濡れていると思われる…
もしそうなら下半身への愛撫のときの
確認で今は触らないで確認は後に…
大事なとこへの刺激は
もっとくまなく愛撫した後だ…』


その仮説は嬉しい誤算で
僕の想像をしのぐもので、
すごいものだった。


それは後ほど
僕は目視することで
目の当たりにすることとなる…