

フロント側はユニットホルダーを延長して現状はブレーキプレート化しています。これが一長一短で、フロントのシャーシを極端に削ってもフロントブレーキが使えて、マスダンを置くスペースが確保できますが、センターが沈むとブレーキプレートも沈むのでブレーキがかかってしまいます。これが多分問題点で、着地で擦れると飛んでいったりするようです。
ブレーキの床面を削れば着地での接触を調整できるかもしれないなーと思うんですが、フロントブレーキ不要な時は外してもフローティング化しているマスダンはそのまま使えるので、メリットはありそうだし、今後はこれを洗練していこうかなーと考えています。
うちのフレキだと高低差が大きいと衝撃を相殺できないようなので、フロントにフローティングマスダンあると安心感が違うというか・・・
あとはテールですね。に○氏さんの新型に刺激を受けまして、色々試してみようかなと。
昔作った飛距離の増す失敗作の件でデメリットが出る事があるというところで研究が止まっていて、現状ではフローティングマスダンとしてしか認識が無かったのですが
もっと調整次第で恩恵得られるパーツかなぁと。
ただ、左右に振れすぎるとバランス崩したりするのと、フロント浮かせたりもできる部分なので、各要素のバランスが結構難しいと思うんですよね。
前からちょっとだけ構想があって、前後にこの要素を取り付けて調整次第で良い感じに飛行制御できないかなーというやつなんですけど、まぁ現状取り付けるだけならすでにやってるっちゃーやってるんですけど、これを調整して飛ばないやーつにならんもんかなと。
大会も終わったし、しばらく夢パーツでも模索しようかなー。