もうすっかり飽きて放置していたモンハンなんですが、ライトの最終候補にあげた金銀砲(正式名称じゃないよ)の素材になっている獰猛金銀が出たので、久々に狩ってるんですが
いいですねー獰猛金銀。
野良PTでやっているんですが、速くて硬くて痛いので漸くPTで楽しめるレベルのが出てきたなーという感じです。
さて、獰猛金銀の登場によって、金華朧銀の対弩が最終形になりました。
この金華朧銀の対弩なんですが、実はライトの最終武器の候補に含める程の性能でして
楽に狩れる武器を探している私としては、現状で絶対的に強いと考えているのは万能型のグラーグで、通常と貫通どちらも十分に使えて、増ピで徹甲の各LVが3発、麻痺も4 2と全弾装填1回で麻痺スタンどちらも発生に至るだけ積めて、直後に攻撃用の弾を撃てるというのが最大の売りです。
はっきり言ってべらぼうに強いとしか言えません。1匹に2スタン3~4麻痺普通にいけます。
まぁあんまり麻痺の回数増やすと手数が落ちるのでかえって効率悪くなったりしますけどね。
で、対する金華朧銀の対弩なんですが
攻撃が230でグラーグと比べると10高く、スロが3なのでグラーグよりも1つ多いという点で優れていて、その代わりリロ(リロは全弾装填あるのでそれほど意味はないかな)と反動がいまいちで、会心が0なのでグラーグより10低いという性能で、スロも攻撃もぶっちゃけ大差ないと思っていますが、問題は反動かなぁやや小だと状態異常1が最小で撃てないのがデメリットかと。
でも焦点となるのは装填できる弾なんですよね。(数値は増ピ込みです)
とりあえず通常が8910の貫通が666で、使わないかもしれないけど散弾が777、徹甲が330なのは惜しい。LV3が撃てなければ即スタンは不可なのでスタン狙う武器ではないですね。
その代わり拡散が222で回復が32、毒が53のLV1が速射対応、麻痺が42
で、ここからが更に武器の特徴になる火属性弾と内臓弾で、火炎1が7火炎2が5、貫通火炎2が6、連爆が3
速射対応が火炎1が4発、毒2が2発、拡散1が2発ですね。
とりあえずまだ使ってみていない状態での感想としては、もうちょいちょい書いていますが、反動がスキルで軽減させないと使い辛いレベルである事と、徹甲LV3が撃てないのでスタンを狙うような武器ではない事で、ここがグラーグと比べると弱い部分になります。まぁ連爆が内臓されているので、一応同程度としてもいいんですが、多分並びの都合で使い辛いのと、どっちにしても反動が死んでるのでスキルつけないとスタン狙うにはいま一つかなぁ・・・
しかし、その代わりに毒が十分に使えて、麻痺も同じ数装填でき、火属性の弾が大量に撃てるという点で優れているんですよね。
グラーグは万能型としては破格の性能で速射に頼る事無く強いのですが、それ故に有効な属性と属性強化を積むのとは全然違う使い方になるし
反動さえどうにかしてしまえば、毒麻痺スタンが使えて、火にも特化しているので、相手によっては強いどころか上位互換になり兼ねない訳でして・・・
なんせ毒はLV2が速射で調合的にもLV2が断然有効で、全弾装填の恩恵で片手間に毒を撃つだけで延々と毒にしておけるダメージソースになり、クシャとか相手だと片手間で結構恩恵でかいなーと。
あとは持ち込める弾と素材と装備ですねぇ
弾は8種類なので
毒2、麻痺2、貫通123、徹甲12、相手によって火か麻痺1という所でしょうか。
スキルは増ピは固定、反動も必須として、あとは何が強いか。
状態異常は飯で十分だから無いとして、速射も火と毒だけだから火が通る相手以外には無価値に近いし、貫通あたりかなぁ。色々使えすぎてどこを盛れば一番効果的か判断しきれない。
とりあえずスキル次第でかなり使えそうという所までしか判断できないな。