今日は午前中豪雨でしたが、午後はすっきり晴れたのでイチヤでミニッツの練習して、銭湯でブレーキの具体案を検討していました。
現段階では動きを説明するだけの試作なので、各部で使用している素材は変更する事になりますが、具体的な仕組みを思い付いたので、例によって試作を使って説明します。
動きとしては、フロントが上がると、重りはシャーシ側に傾き、バーが若干上昇し、水平になっていたビスがブレーキローターにヒットし、回転を止めます。
車体の僅かな傾きとミニ四駆に取り付ける重り程度で、ONOFFの切り替えをさせようとすると、これまでのディスクブレーキのように、押し付ける力は無いので、通常時は触らない程度の位置に寝かしておいて、起動時は重力で接触させるという方法をやっと思い付きました。
