というヤツがあるみたい。



7月3日(日)、横須賀です。


http://www.asahi-net.or.jp/~ir2t-ab/kssm4/




他の趣味はともかく、バイクというモノには今までずっと一人で接してきたもので。。


(群れるのがキライと言えばカッコいいですけど、単に自分勝手なだけw)


こういったイベント事にはまったくご縁がなかったんですが…




なんかソソられる☆






行くご予定の方、いらっしゃいません?



一緒に行こうぜ!




・・・もとい、



おとなしく付いていきます。連れてってください(照







納車から約3週間。


新車の調教走行も、今週末で慣らし完了の見込みです。


週が明けたら初回点検入院させて、ついでに若干のお色直しもする予定。





ただね、


まるで国際結婚で結ばれたカップルが、


わかってはいるものの言葉や習慣の些細な壁に悩むかように、


彼とパートナーシップを結ぶには、もう少し時間がかかるかもしれません。



・・・てことは俺らゲイカップル?


まーいいやw



特に苦戦しているのがウインカースイッチの操作です。


今まで、神経と直結しているかのように発砲していた左右のサインが…


脳ミソを経由するだけ一拍遅れてしまいます。





だってさー(イイワケですけど)


右手の仕事、多すぎじゃね?


ブレーキレバーとアクセルと、それに加えて右ウインカーのスイッチですからね。


指は5本しかないっつーの!と、逆ギレしたくもなる気分。




瞬発的な右への車線変更が、どうにも気遅れ気味。


かーさん!コレどうするんだっけ!?


と叫ぶ瞬間の「最新式の家電に戸惑うパパ」な気分w






と、まぁぐだぐた言いつつも、


ホレちまったのが運のツキ。


ガタガタ言わずに早く慣れよう。

先日、見知らぬ若い衆のクチから、驚くような言葉が飛び出ました。



KAWASAKIのゼファーが「旧車」だと。



おいおいおいおいおい。ちょっとまってくださいよ。

旧車というにはちょっとまだ新しいでしょ!

こりゃ笑っちゃ


・・・わない。




笑うのをやめて、ちょっと考えてみました。

「旧車」の定義ってなんだろう。


□■


今では作られてない部品だったり、歴史の教科書に出てくるような古い形式のエンジンだったり。


それは間違いなく旧車でしょう。

でもね、じゃあ1989年にデビューして、2008年に生産終了したゼファー。

初期型なんていったらもう20年前のバイクです。


いったい何年経ったら旧車なの?

じゃあ、あと何年経ったら、ゼファーは大手を振って旧車になるの?


今でこそ、インジェクションで走るハーレーを、

なんかちょっと未来チックなオシャレマシーン☆

と、斜めに見ているフシもございます。

でもね、バイオ燃料だったりハイブリッドだったり、

近い将来、電気自動車なハーレーなんつーのも生まれてくるかも知れません。

その頃になったら僕の乗ってる883Nも旧車、なんて言われてるかもしれません。


そんな想像をしてみたり。


冒頭の若い衆も、たとえば彼がハタチだとすると、

彼が生まれる前に作られたゼファーもあるんだね。


うーん、奥が深い。



■□


そんな余談から入ります今回のお題。

ロックバンドのヴォーカルとギタリストのセットアップ。

並べて名前を書くと、なぜかワクワクするわけで。

・・・ウンチクは尽きませんw


レノン=マッカートニー

プラント=ペイジ

ジャガー=リチャーズ

タイラー=ペリー


(ヲタクなもんでどんどん行きます)


オズボーン=ローズなんていましたね。、

いろいろと相方が変わりますがカヴァデール=ブラックモア

モンロー=マッコイも色っぽいです。

アクセル=スラッシュは最後の大物じゃないかと。


国内に持ってくるとあんまり浮かびませんが、

キヨシロー=チャボは外せません。

蘭丸=ハリーはちょっと微妙?w



・・・。


そうするとここに「ホテイ=ヒムロ」はいつ並ぶのか、と。


そもそも格が違うという向きもありますし、既に大物といえば間違いじゃない。


□■


今でこそボウイボウイ言っておりますが、かく言う僕も高校生当時、

「暴威」としてデビューしたパンクバンドがテレビに出るようになってBOOWYになる様を横目に

「けっ、アイドルバンドめ」といってコケにしておりました。

ホンマモンは遠藤ミチロウを聞け!とw

「リアルなロック」を追い続ける、偏った少年時代でございました。。


でも時が経ってみて実感するに、やっぱりあれだけ世の中にあふれていた音楽。

部屋の掃除をするときなんかの鼻歌は、

「そぉ~ねおぉわりぃわぁ~、あたーりぃまえぇ~、のよにぃくるぅもーのーだーしぃ♪」

と口ずさむCloudy Heart(知らない人ゴメンナサイ)


知らずと感覚の中に染み込んでいるものでございます。


この先世代が移り変わっても、この楽曲が世に残っていくのであれば、

布袋さん氷室さんも、バイクで言うところの「旧車」のお歴々に加わっていくんでしょうか。

それはそれで、楽しみな気もします。


ああ、おれも年とったもんだね(笑)


この先ますます僕も「歴史を知る年寄り層」に近づいていくわけですが、

時代から徐々にズレていく自分を受け入れていくことが、人生を楽しむコツかもしれませんね・・・

ゼファーを旧車と呼ぶ子たちをコケにしたりせずに。





あ、そうするとあれだ。

「前田敦子と大島優子」もいつかは・・・(違?)








若い子たちにはわかんないと思いますが、

オジサンには胸をしめ付けられるようなラインナップです↓



KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME

“We Are Down But Never Give Up!!”


01.DREAMIN'
02.RUNAWAY TRAIN
03.BLUE VACATION
04.ROUGE OF GRAY
05.TO THE HIGHWAY
06.BABY ACTION
07.JUSTY
08.WELCOME TO THE TWILIGHT
09.BAD FEELING
10.“16”
11.LONGER THAN FOREVER
12.MEMORY
13.B・E・L・I・E・V・E
14.季節が君だけを変える
15.B.BLUE
16.MARIONETTE
17.PLASTIC BOMB
18.DOWN TOWN SHUFFLE
19.BEAT SWEET
20.RENDEZ-VOUS
21.ONLY YOU
22.IMAGE DOWN
En.
23.ON MY BEAT
24.HONKY TONKY CRAZY
25.NO.NEW YORK



行きたかったな・・・しょぼん

というすごく残念な感じはするんですが、

1発めのDREAMIN'で、ヒムロの左右にホテイさんもツネマツさんもいない、

という、寂しさの方がデカイです。。


せめてマコトさんくらいは飛び入りしてくれると思ってたんですけどね。



■□

会社の隣の席に、音楽好きな女の子がいます。

音系の話題に対して、僕がいつも「ふんふん」と聞き流すばかりなもので、

どうやら「この人はロックで燃えない人だ」と。レッテルを貼られているようです。



ある日、


「もしもBOOWYの再結成か、

Guns'n Rosesのオリジナルメンバーが再結成したら、

俺は会社休んででもライブ見に行くゼ★」



と言ったところ、めちゃめちゃ意外な顔されました(笑)




RiDING LOG    sportster883 edit

世代なのよね~

雨が止んだので日中は883の調教!

生涯で2台めになる新車からの慣らし走行。
走行700キロ超えて、初回点検まであと少しです。

親心から来る育成的走行のため、エンジンは回せませんが、これはコレで楽しい!
よゐこに育ってくれますかどうか。

7、80キロまでの加速感もまずまず。
ミッションも角が取れたといいますか、
低~中速まで、だいぶマイルド(死語)になってまいりました。

…こういう感触もアメ車ならでわなんですかね。。

ただ…
ちょっとスピード出すと、心許ないブレーキは本当に頼りなく。

これに慣れるかさっさと取り替えるか。
悩みのタネは尽きません。



そして夕方から、なぜか公園でバドミントン!
予想外に楽しい(笑)

日が落ち、羽根が見えなくなるまでガキみたいに汗を流して

からの~酒。




で、たった今帰ってましりました。
7時過ぎからずっと飲んでた計算です。。




平凡ながら、なにげに充実した休日。

ブラックパール号改装計画。


やればやるほど、なんだかパーツのスペックが下がる一方ですが・・・

まあいいでしょう。お次の交換はフットペグ。


(なんでハーレーだとペグって呼ぶんだろ?)






ペグのカスタム、というと、



RiDING LOG    sportster883 edit
こんなやつとか。

イカチぃ方へと向いていくのが普通に思えますが、






僕が付けるのはこれ。


RiDING LOG    sportster883 edit
883R用の丸ゴムペグ。





883Nのノーマルペグ、フォアコンの位置につけるとクツの裏が金属のカドに当たってツルッツルに滑るんです。

走行中にズル!はマジ焦ります。。


安くて滑らないペグなーい?

ってウリボリくんに相談したところ、883Rのがイイという安直なご意見。

見た目よりも質実剛健。足元問題これにて解決!



□■


まだまだ終わらないマイナーカスタム。

次はこちら。


RiDING LOG    sportster883 edit


スポーツスターといえばこのバイザー。


ココを銀色にしたい!

銀色ってか目指すはド鉄色。


いやね883N、黒過ぎっしょ。

エンジンもフレームもホイールもハンドルも全部黒。

これじゃまるでゴキb・・・・


すいません言い過ぎました。




そんじゃあ883Nにしなければいいじゃん!

というご意見は聞こえないフリ。

僕のテーマは「脱☆ブラック」。

脱がせてやりますブラックデニム。

まずはお顔から美容整形!

それも、買い足しはなんだかもったいないので、塗装を剥ぐ方法ウチボリくんに相談したところ


「マジすか?」と、怪訝な顔をされました。



・・・どうでもいい部分が気になると止まらない。

我ながら損な性格をしております。

今すぐ自分で剥離剤買ってきてブっ掛けてやりたいくらいです!

(リスキーなんで止めますが)




梅雨空の下、理解の得られない妄想は続きます。



□■



バイクいじりの本能なんでしょうか。

ノーマルでも何も悪くないのに、自分の思い通りのカタチになっていないバイクに乗ること自体、

なんかはずかしい服を着てるような気分になってしまいます。


ここで気が付いたひらめき電球


そうか。

女性が「お化粧をしないと外出したくない!」

って言うのはコレのことなんだ。。





・・・え、違う?Σ(゚д゚;)