今日も、昨日に引き続き、テスト直しをしました。

 

国語では、「しかし」「例えば」「また」の選択や、文章を大きく2つに分けることができていなかったので、

接続詞の前と後や、文章の前半・後半で、「どのようなことが述べられているか」を表現するようにしました。

 

算数では、序盤の一行題での間違いがありました。

答えを出した後に、問題文に当てはめて確認できるものは、極力そうする習慣をつけてほしいと思います。

 

社会は、日本や世界の貿易の問題をしっかりやり直しました。

この範囲は、一般常識としても重要と考えているので、私も力が入ります。以下を中心に伝えました。

・近年こそ輸出と輸入が拮抗しているが、2000年代まで日本は大幅輸出超過の国だった

・日本の自動車の輸出先はアメリカが断トツの1位であり、貿易摩擦の大きな要因になっている

 

男子も興味を持って聞いており、以下の質問をしてくれました。

「輸出・輸入は、国が代表して全体を管理するのか、個別企業がやり取りするのか」

「関税は輸出者と輸入者のどちらが支払うのか」

答えはいずれも後者になります。男子は、より実感を持って理解してくれたようです。

 

理科では、針穴写真機の問題がありました。

ついたてに描いた絵が、針穴を通って上下左右反対に見えます。

これも、知識だけで解くことができない、とてもいい問題でした。

男子が、このような問題を解く力をつけられるよう、サポートしていきたいと思います。

 

テスト直しは、男子の今の立ち位置と課題を確認するのに、とても役立っているように感じます。