国語:物語、随筆
算数:底辺比と面積比、相似比と面積比、速さの三公式、進行グラフ/平均の速さ
社会:室町時代、江戸時代
理科:てこと力、てことばね、濃度と溶解度、水素の発生
【国語】慣用句・ことわざは、中学受験生が最初に向き合う大きなハードルの1つかもしれません。実際の使用例をなるべくたくさん交えながら説明しました。品詞は、将来的に英語の勉強に役立てることをイメージすると、必ずしも塾のテキストの分類がいいとは思わないのですが、形容詞・形容動詞の活用はしっかり身につけるようにしました。
【算数】先月までの単元と比べると、平面図形の理解には時間がかかりました。「同じ高さの三角形は、底辺比=面積比になる」が体に染み込むまで色々な問題を繰り返しました。速さでは、簡単なグラフは問題なく理解できますが、いつもと違うグラフを見ると少し混乱することもあるようでした。男子は単位換算が結構好きな様子です。
【社会】歴史の勉強の仕方にもだいぶ慣れてきて、テキストの問題を一通り答えられるようになるまでのルーティンが定着してきました。ただ、江戸時代の元禄文化・化政文化の作者と作品の組み合わせを覚えるのは苦労しました。
【理科】てことばねは男子も自信を持って取り組んでいる様子です。てこに働く力は、塾のテキストの通り右回り・左回りで表現するのがより正確だと思いますが、男子が上向き・下向きで考えることがあっても現時点ではあえて修正しませんでした。
【テスト】毎回のテストで1つ上のクラスの平均点を超えることと、公開模試で偏差値55を取ることが次の目標です。先月の失敗も踏まえ、テスト時間中に集中力を維持することを重視します。


11/10育成テスト(10段階評価・共通):総合7、国語6、算数7、社会8、理科8
11/24育成テスト(10段階評価・共通):総合8、国語7、算数9、社会8、理科7
12/1公開模試(偏差値):総合51、国語46、算数52、社会57、理科52


