不毛だ。今の生活は、この年齢にして。
脱却したいこのアンニョイな生活。

今、あたしがボーカルをしているバンド、そもそも社会人バンド、しかも実は思うように歌いたいものを歌えてないという現状。

今度あてがわれた曲も正直歌いたくない。
といってどうにかなるわけではない。

今ふつふつと、バンドをもう1つ作りたいと思っている。
もっと歌いたい、もっと自分を表現したい。
絵と同じ。模写じゃなくオリジナルを作りたい。
温故知新。もう、違うものも知りたい。

胸がいっぱい。ブログっていうのがこんなに身近に繋がれる事にびっくりする。そして夢みたいだ。


なんだかよくわからないけど、あめぶろって、いろんな機能がついてて、よくわからないけど・・・


あの、あたしの大好きな人からフォローを戴きました。なんかほんとよくわかんないけどとりあえず、


ひょんなところで繋がった!!それがもう嬉しくて涙がでたのに自分でもびっくりだった。


それはまるで、はてしない物語の、バスチアン・バルタザール・ブックスみたいな気分。つまり自分がいままで読


んでいた世界に、入り込んじゃったみたい。


なんでもない、たった一つの事が、誰かを飛び上がるくらいに嬉しくて幸せな気分にさせる。そんな力を持ってる


佐々木収さんは魔法使いだとおもいませんか?


ただ今、わたしは重傷です。でも、なんだかこの子、よっぽど好きなんだな、と悟られるのがとても恥ずかしいの


で、表面では精一杯冷静さを保とうとしている。だけど中身はひどい笑


こんな気持ちになったのは久々で、そしてそういう期間て夢見心地で幸せで居心地がいい。


そして、いま私が歌を歌っているように、比べものにならないけど収さんも歌っている。


その遠いつながりがいつか、近くなって、いつか同じステージに立てたらどんなに幸せだろうと思っている。


いままで、自分が歌を歌うのに、この先どうなりたいかよく人に聞かれた。


「有名になりたい。」とか、「武道館で歌えるようになりたい、」とかそういう答え、あたしはできなかった。


だってそれは、あまりに烏滸がましいし、あまりに単純なように思えたから。


かといって、じゃぁ何のために歌うの?なにが目標?と問われると返答に困る。


その答えを、ずっと模索していた今日この頃だった。


そして、いま見つけた。


いつか、収さんと同じステージに立つ事ができるように。収さんに恥じないように、素敵なシンガーになりたい。


でも、これは、ここだけの話w恥ずかしいからここでしか言わない。これはここだけの秘密。


あたしと、あなただけの秘密。