【作・演出】
小池竹見
【出 演】
小野啓明・小林至・今林久弥・五味祐司・阿部宗孝・井上貴子・大倉マヤ・吉田麻起子・吉富光宏・中村靖・近藤英輝・古山憲太郎・野口かおる・亀岡孝洋・伊藤伸太朗・小池竹見・佐藤拓之
■客演
―役者が他の劇団などに招かれて出演すること。
舞台の数はとても多く、その選択に迷うほどです。
私は、好きな役者さんを追いかけたり、お気に入り劇団に客演された方を見に行くことで新しい分野(劇団)を開拓しています。
もちろん、作品の内容も重要なポイントですが、(知らない劇団を観ることに消極的な私には)キャストに知った顔!ということが安心材料になるのです。
この作品もそんな客演つながり(以前、佐藤さんがカムカムに出演)+内容で、チケ買いを決めました。
■チケッ取
3,200円
一般発売初日にゲット。
■ストックホルム症候群
'03/5/25@新宿 THEATER/TOPS(E列)
芝居上演中の劇場をテロリストが占拠した!
本物の客(私達)も人質になる“観客巻き込まれ型”演劇。
開演直前に「上演中は外に出にくい状態になりますので…」というアナウンス。
OCCUPYとは「占拠する・占領する」という意味です。劇中は銃を持ったテロリスト達が客席を歩きまわりました。
犯人以外にも客席の至る所に役者さんが。熱狂的なファンが最前に陣取っていたり、演出家が座っていたり、開演から少し遅れてきて騒動を巻き起こしたり。
今回の席は通路横だったので、犯人(佐藤さん)と目が合うという予想外のオマケもあり、いつもと違うドキドキを味わいました。
ラストは犯人を制圧するために全ての明かりが落とされ、客席後方の出入口から警官隊が突入。
暗闇の中に動くライトの光。充満する煙。少し息苦しくなりましたが、それがまた臨場感があって興奮しました。
1番驚いたのは、途中でステージ奥の上部にあった非常口を開けたことです。青空見えましたよ。(シアタートップスはビルの4F)
終演後は緊張がとけてちょっと脱力。
劇場全体がステージになった、とても面白い作品でした。
■注目キャラ
タクォ(佐藤拓之)
―人質と犯人が長時間一緒にいると、一体感のような感情が芽生えるというアレです。
■スペサンの君は君なのか?
帰りの電車の中で今日もらったチラシ束をパラパラとめくっていました。すると、ある1枚を見た瞬間、何かに反応した手がピタッと止まったのです。
Σ(・д・) ぁ。
某劇団の公演チラシのスペシャルサンクス欄に、イトコの名前がある。
お世話になった団体や人名が書かれる、あのスペシャルサンクス欄です。
普段なら単なる偶然と思うところですが、彼の友人の中に舞台役者さんがいらっしゃるのです。もしやという思いが駆け巡りました。
さっそく本人に確認してみると、
「△△(友人の所属している劇団)なら知ってるけど、××(問題のチラシの劇団)は知らないなぁ。仮に△△だったとしても、自分がスペシャルサンクスに載ることはないだろうし(笑)」
あっさりと否定。
なんだ、びっくりした、同姓同名の別人だったのね。
それにしても、ちょっと珍しい偶然でした。
小池竹見
【出 演】
小野啓明・小林至・今林久弥・五味祐司・阿部宗孝・井上貴子・大倉マヤ・吉田麻起子・吉富光宏・中村靖・近藤英輝・古山憲太郎・野口かおる・亀岡孝洋・伊藤伸太朗・小池竹見・佐藤拓之
■客演
―役者が他の劇団などに招かれて出演すること。
舞台の数はとても多く、その選択に迷うほどです。
私は、好きな役者さんを追いかけたり、お気に入り劇団に客演された方を見に行くことで新しい分野(劇団)を開拓しています。
もちろん、作品の内容も重要なポイントですが、(知らない劇団を観ることに消極的な私には)キャストに知った顔!ということが安心材料になるのです。
この作品もそんな客演つながり(以前、佐藤さんがカムカムに出演)+内容で、チケ買いを決めました。
■チケッ取
一般発売初日にゲット。
■ストックホルム症候群
'03/5/25@新宿 THEATER/TOPS(E列)
芝居上演中の劇場をテロリストが占拠した!
本物の客(私達)も人質になる“観客巻き込まれ型”演劇。
開演直前に「上演中は外に出にくい状態になりますので…」というアナウンス。
OCCUPYとは「占拠する・占領する」という意味です。劇中は銃を持ったテロリスト達が客席を歩きまわりました。
犯人以外にも客席の至る所に役者さんが。熱狂的なファンが最前に陣取っていたり、演出家が座っていたり、開演から少し遅れてきて騒動を巻き起こしたり。
今回の席は通路横だったので、犯人(佐藤さん)と目が合うという予想外のオマケもあり、いつもと違うドキドキを味わいました。
ラストは犯人を制圧するために全ての明かりが落とされ、客席後方の出入口から警官隊が突入。
暗闇の中に動くライトの光。充満する煙。少し息苦しくなりましたが、それがまた臨場感があって興奮しました。
1番驚いたのは、途中でステージ奥の上部にあった非常口を開けたことです。青空見えましたよ。(シアタートップスはビルの4F)
終演後は緊張がとけてちょっと脱力。
劇場全体がステージになった、とても面白い作品でした。
■注目キャラ
タクォ(佐藤拓之)
―人質と犯人が長時間一緒にいると、一体感のような感情が芽生えるというアレです。
■スペサンの君は君なのか?
帰りの電車の中で今日もらったチラシ束をパラパラとめくっていました。すると、ある1枚を見た瞬間、何かに反応した手がピタッと止まったのです。
Σ(・д・) ぁ。
某劇団の公演チラシのスペシャルサンクス欄に、イトコの名前がある。
お世話になった団体や人名が書かれる、あのスペシャルサンクス欄です。
普段なら単なる偶然と思うところですが、彼の友人の中に舞台役者さんがいらっしゃるのです。もしやという思いが駆け巡りました。
さっそく本人に確認してみると、
「△△(友人の所属している劇団)なら知ってるけど、××(問題のチラシの劇団)は知らないなぁ。仮に△△だったとしても、自分がスペシャルサンクスに載ることはないだろうし(笑)」
あっさりと否定。
なんだ、びっくりした、同姓同名の別人だったのね。
それにしても、ちょっと珍しい偶然でした。