僕は死ぬほど苦しんでいました。
幼い頃から人見知りで、
うちにお客さんが来る度に、
逃げて隠れていた。
そして、学校にいくようになっても
人と話すのが苦手で、
話しかけられても、
うまく言葉が出てこない。
だから仲の良い友達なんて
一人もいなかった。
休憩時間は、机で寝たフリをしたり
本を読んで時間をつぶした。
進学したり、就職した直後は、
新しい自分になれた気がして、
頑張って人と話してみたけど・・
仲が良くなるにつれて
逆に付き合い方がわからず、
疎遠になっていった。
そして二度と話せなくなった。
気付けば、コミュ障 と呼ばれる
人種になっていた。
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休日は部屋で過ごせるから好きだ。
誰にも邪魔されない時間・空間。
でも腹が減る・・。
夜をすぎれば、
また朝起きて会社に行かなければいけない。
会社でいつも人とは喋らないから、
あまり気づかれていないかもしれないけど、
それなりにテンションの低い朝があって、
辛い時もある。
出社してみると周りでは、
「昨日友達とショッピングに行ったんだー」
「彼女と神戸までドライブしてさー・・」
なんて、ハイテンションな会話が聞こえてくる。
正直、静かにしてほしい。
そんな空間の中に僕もいて、
なんだか僕の周りだけ闇に覆われているみたい。
おもしろがっているのか先輩がやって来て、
「高柴、昨日何してた?
部屋でゲームばっかりじゃだめだぞ
彼女くらい作らないと」
だって。
急にそんな会話のテンションについていけず、
「いやー、まあ・・」
と要領を得ない回答。
それで余計にテンションが下がる。
ほっといてほしい。
そんな時間をずっと過ごしていると、
「人なんかどうでもいい。自分が大事。」
っていう人間になっていく。
そして、会社なんかやめて
誰も知り合いのいない場所で、
誰にも邪魔されず
のんびり生活したい。
そう望む毎日だった。
死ぬことだって考えた。
運よく、今の僕は
人見知り・コミュ障を克服しています。
客観的に以前の僕を見つめてみると、
ただ、人付き合いの方法がわからなかっただけ。
たったそれだけの問題しかない。
先輩が
「彼女くらい作らないと」
って言ってくれたとき、
「そうなんですよね~、
先輩、紹介してくださいよー」
そう返すことができていたら・・・
あの頃の僕にも彼女くらいいたかもしれない。
決してあのとき先輩は、
僕に悪意を持って話しかけていたんじゃない、
話題を振ってくれていたんだ。
周囲の優しさで守られていたことって、
割と沢山あることに気づいた。
得意先の人が来社して、
仕事の打ち合わせが始まるまでの接待の時間、
相変わらず会話に苦しむ僕を見かねて、
一緒にお茶を飲みながら話してくれた上司。
仕事終わり、みんなで食事に行くってことになって、
僕に気を使ってタクシーに誘ってくれた同僚。
休日、一人でショッピング中に
僕を見つけて話しかけてきてくれた
後輩の女子。
本当に嫌がられていたら、
そんな配慮してくれる人なんていなかったと思う。
でも、僕はいろんな人に支えてもらっていたんだ。
このことに気づいたのは、
僕がコミュ障を克服してから。
克服後、僕は会社の人たちに感謝して、
恩返しだと思って
皆のいろんな手伝いをかって出るようにした。
そしたら、皆に頼りにされるようになった。
会社に行くことが、あんなにもストレスだったのに、
会社が、自分の部屋の次に好きな場所になった。
円満退職して、
気の合う人たちと一緒に、
会社を立ち上げたりした。
ポイントはたった一つ。
会話のコツを学んだだけ。
それだけで、全てがうまくいくようになった。
日々が楽しくなった。
彼女もできた。
友だちもできた。
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