初対面や、
ほとんど関係のない人と
話す時、
話題に困りますよね。
だって、相手がどんな趣味があるかとか、
どんなテレビが好きか
なんて、さっぱりわからないですから。
僕は過去何度も、
そんな相手と過ごす時間を
重苦しい無言の時間にしてしまいました。
でも、コミュ症の人なら、
誰しも、経験があるのではないでしょうか。
そんな時、無言にならずに
話をすることが出来れば、
どんどん友達は増え、
初対面で好印象なら、
異性にもずっとずっとモテてしまうこと
間違いありません。
初対面の相手と会話するためには、
二人の共通点を見つけるのが
一番の近道です。
共通の話題で盛り上がれば、
緊張もとけて
親密になれるはずです。
では、共通点の上手な見つけ方とは?
その方法をお教えします。
■共通点を見つけるための基本姿勢
相手との共通点を見つけるために、
自分のことをよく知ってほしい
と思いますよね。
さらには、
自分のことをよく見せたい、
自分の好きなものを
相手にも好きになってほしいと
思ってしまうかもしれません。
ですが、自分のことばかり話したり、
相手に興味がないことでも
お構いなしに
話し続けたりするのはNG。
相手を飽きさせ、
場合によっては
嫌悪感さえ
抱かせてしまいます。
共通点を見つけて親しくなるためには、
お互いに
会話のキャッチボールをしながら、
自分のことばかりではなく
相手のことも
よく知ろうという姿勢を
持つことが大切です。
相手の話にも
しっかりと耳をかたむけ、
質問をして、
二人の共通点を
探っていくようにしましょう。
相手 「最近、映画とか行ってないなー」
あなた「へー、映画?どんなのが好きなの?
相手 「アクション系かな」
あなた「アクション系が好きなんだ、好きな映画は?」
のように、会話の中に出てきたポイントを押さえ、
程よく掘り下げていくのです。
そして、途中から自分のことを話しましょう。
あなた「僕もアクション系みるけど(←気遣い)、最近はファンタジー系も好きかな」
相手「そうなんだ。最近はなにか見た?」
あなた「DVDだけど、〇〇を見たよ。」
相手「あ、知ってる。おもしろいよね。」
ちなみに、すべての話題が共通するとは限りません。
そんな時は、興味を持って聞いてみましょう。
相手 「アクション映画が好きなんだー」
あなた「へー。アクション映画が好きなんだ、たとえば?」
相手 「○○○とか、よかったよ」
あなた「○○○かあ。見たことないなあ、どんなストーリー?」
みたいな感じです。
その話題、
「よくわかんないや」で
終わらせてはもったいない。
無言の時間に押しつぶされてしまいますよ。
相手の好きなことに共感し、
興味を持って(持ったふりをして)
話を聞いてみましょう。
■量より質で深く共感
初対面の相手と親しくなりたいとき、
中身の薄い共通点を
数多く見つけるよりも、
中身の濃い共通点を
ひとつでも見つけることのほうが大切です。
血液型が同じ、
通勤に使っている電車が同じ
など、表面的な共通点をいくら見つけても、
それで会話を掘り下げることができなければ、
親しくなるきっかけにすることはできません。
同じ趣味、
同じ出身地域・学校など、
話の内容をひろげることができる共通点を
見つけるようにしましょう。
同じ趣味があれば
お互いの好みや
持っている情報で、
同じ出身地や学校であれば
なつかしいエピソードや
ローカルな話題で盛り上がれるはずです。
そういった共通点がどうしても見つからない場合は、
相手の話題で
少しでも興味が持てそうなものについて
質問をしていくというのも
ひとつの方法です。
相手が好きなものに
自分も興味を持つという
おおらかさで、
共通点を育てていくようにしましょう。
■知ったかぶりは逆効果
相手がとても詳しい・好きな趣味などがあり、
それについて自分も少しは知っている、
興味があるという場合、
その共通点をなるべく
深めていくようにしましょう。
ただ、共感できることをアピールしようとするあまり、
知ったかぶりをしてしまうのはNG。
もともと相手のほうが詳しいのですから、
かえってがっかりさせることになり逆効果です。
そういったときは、
分からないことを素直に訊いて
相手に教えてもらうようにしましょう。
そうすることで話を掘り下げ、
次に会う約束ができれば
それまでに相手が教えてくれたことを
覚えておく、
または勉強しておくとなおよいでしょう。
そうすることでより中身の濃い共通点を
作っていくことができますし、
あなた自身の知識も広がっていき、
誰とでも話のできる自分が
つくりあげられることでしょう。
コミュ障を本気で改善したいと考えているあなた、
可愛い彼女を作りたいあなたに、
ぜひ読んでほしい記事です。
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