なんでもトップダウンで構造化したいタチなんです。木を見て森を見ずっていうのはイヤなので。
ここんとこ、ひとつのテーマで本読んでいます。
交流分析にハマっていたとき、うまく本選びができなくて、全体像がつかめなかったんです。
そして
日本の血脈を読んでから財閥や同族企業の本読んでいるのですが、なんか違うんじゃないかなと思い閨閥の本を読むべきではないかと思い、昨日から閨閥の本読み始めました。
ビシっと整理できました。コレだ!!と。
閨閥 神一行 改訂新版(2013)
文庫が1993年 で、その改訂版なのですが、それ以前のネタなので、ちょっと前の感じではありますが。
身分制社会ではないといっても、かつての上流社会に、新興勢力が合体していって、地下水脈といった感じで新上流社会のネットワークを張り巡らしているというのがこの本の内容。
総理大臣クラスの政治家
財閥・大企業
皇室&(爵位を持っていた 公家・藩主・明治の元勲・財閥)
これらの上流階級の婚姻によるネットワーク。
皇族のパーティーで歴代総理が呼ばれたとしたら、誰が上座?!っていうことで、鈴木善幸。この本が書かれた時では。
なぜかというと、麻生総理大臣(この時は違いますね)と三女の千賀子さんが結婚して、三笠宮家とつながったから。信子さんは麻生さんの妹。
っていうような具合です。
公家のことも出てきたので、ここで源氏物語とつながります。モデルは公表されていますが(爆) このように特定されていればわかるもんです。
五摂家 鎌足の時代~ 摂政関白になれる
九清華家 左右大臣にまでなれる
堂上公家 100~ 内大臣にまでなれる
閨閥―特権階級の盛衰の系譜
神 一行 ロープライス ¥63
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