大雪でどたばたしている間、e-Tax申請するためのパソコン環境を整えました。
準備したものと作業は以下のとおりです。
①住民基本台帳カードの申請
②住基カード内に電子IDを書き込んでもらうための申請
③カードリーダの準備とインスツール
④電子IDの有効確認
①住民基本台帳カードの申請
②住基カード内に電子IDを書き込んでもらうための申請
③カードリーダの準備とインスツール
④電子IDの有効確認
けっこう面倒ですねー。

鳴り物入りでスタートしたこのシステム。
自治体の設備投資が数千万円とかの噂だけど、利用者は0.5%とか1%とかと聞いたことがあります。
ホントかなぁ?
ちなみに電子IDの交付資料には県人口の0.5%位のシリアル番号が付いていました。
カードリーダはソニー製の非接触タイプです。
これがベストセラーのようですね。

これがベストセラーのようですね。

カードを乗せて有効性の確認もOK

これで確定申告の環境が出来上がりました。

これで確定申告の環境が出来上がりました。
ところでe-tax電子申請のメリットはといえば、
①キーボードをたたくだけでOK...書類の郵送や窓口提出が要らない。
②証票の添付不要。
...
①キーボードをたたくだけでOK...書類の郵送や窓口提出が要らない。
②証票の添付不要。
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で、
デメリットは
①費用が500円+500円+2780円掛かった。 電子IDの有効期限は3年毎に500円。
②住基カードの管理が必要。 (紛失時、不正使用されるリスクあり)
①費用が500円+500円+2780円掛かった。 電子IDの有効期限は3年毎に500円。
②住基カードの管理が必要。 (紛失時、不正使用されるリスクあり)
なんだかなぁ~という感じだけど、とりあえず使ってみる気になったのは証票添付不要って事かな。
椎間板ヘルニアを抱えた身なので医療費控除が受けられる可能性が毎年あり、
そのために領収書を100枚くらい添付することになるんです。(ちなみに今年は控除無しだけど)
添付するのも大変だけど見る方も大変だろうから、
お互い手間を省くためのボランティアというのが適当なようですね。
椎間板ヘルニアを抱えた身なので医療費控除が受けられる可能性が毎年あり、
そのために領収書を100枚くらい添付することになるんです。(ちなみに今年は控除無しだけど)
添付するのも大変だけど見る方も大変だろうから、
お互い手間を省くためのボランティアというのが適当なようですね。