最近よく目にする「コオロギ食」。
人口増加に伴う将来的な食糧不足や環境保全の対策として、牛や豚などの従来の家畜に替わるタンパク質源として注目されています。
コオロギ研究で有名な徳島大学と提携し、コオロギチチョコやコオロギせんべいなどをいち早く販売開始した企業「無印良品」のホームページでは、コオロギ食の利点として以下の項目を挙げています。
- 人口増加に伴う食糧の確保
- 効率良い栄養摂取
- 環境への負荷軽減
- 飼育が容易
- 効率生産
- 雑食のため食料廃棄問題にも貢献
徳島のある学校では、コオロギパウダーやコオロギエキスを使って調理された給食が2回出されており、親からの苦情やクレームが相次いだことが最近報道されていました。
更に徳島大学は、コオロギを使用した経口型コロナワクチンを開発中とも言われています。
実際のところ、コオロギは本当に、今地球が抱える様々な問題の解決策なのでしょうか?
本当に安全なのでしょうか?
調べていくと、コロナワクチン同様に、コオロギは安全どころか人体に害のあるものだということが分かります。
内閣食品安全委員会のホームページでは、コオロギの危険性についてまず、以下の4点が挙げられています。
1)総計して、好気性細菌数が高い。(細菌や微生物が多い)
(2)加熱処理後も芽胞形成菌の生存が確認される。(熱処理しても死なない細菌の存在)
(3)昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性の問題がある。
(4)重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される問題がある。(コオロギを食べることで金属類などを摂取する可能性)
また、無印良品にホームページにあるように、ほとんどのコオロギは雑食です。
これは聞こえはいいですが、コオロギは何でも食べるのです。
他の昆虫や、動物の死骸、共食い、ゴム類やレザー、ナイロン製品までも食べます。
食品用のコオロギは安全な環境で飼育されていると言いますが、実際のところは分かりません。
更に、漢方ではコオロギは「微毒」とされており、さらに不妊薬として使用されているため、妊婦の方の摂取はキケンです。
また、2014年にチェコの医師たちによって行われた調査では、「コオロギは卵白や鶏肉と比べてプリン体含有量が高く、痛風や抗尿酸血症の患者には適さない」と結論づけられているそうです。
そして、コオロギの外骨格には、他の昆虫類同様に「キチン」と呼ばれる成分が含まれています。
このキチンは、人間の腸では分解できないものだそうで、癌などのあらゆる病気を引き起こす原因となります。
聖書に、こんな箇所があります。
「羽があり、四本の足で動き、群れを成す昆虫はすべて汚らわしいものである。 ただし羽があり、四本の足で動き、群れを成すもののうちで、地面を跳躍するのに適した後ろ肢を持つものは食べてよい。 すなわち、いなごの類、羽ながいなごの類、大いなごの類、小いなごの類は食べてよい。 しかし、これ以外で羽があり、四本の足をもち、群れを成す昆虫はすべて汚らわしいものである。」(レビ記 11:20-23)
コロナワクチン同様、コオロギについても食べる、食べないは個人の自由です。
しかし、これもコロナワクチン同様、政府や大企業が一丸となって推し進め、次第に強制するものには、ほぼ必ずといっていいほど悪い企みがあります。
今の時代ほど、見極めること、真実に基づいた情報を見つけることが重要な時はありません。
「すべてを吟味して、良いものを大事にしなさい。 あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。」(テサロニケの信徒への手紙一 5:21-22)
神であるイエス・キリストには真実があります。
1人でも多くの人が、真実へと導かれますように。
アーメン
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