「ジオエンジニアリング」という言葉を、今日初めて学びました。
詳しく調べてみると、
「地球規模での環境影響力を有する技術を、気候変動問題の解決のために利用することを意図する地球工学」
のことのようで、簡単に言うと、
気候変動対策として、地球の自然なサイクルを変えることができるテクノロジー
です。
一昔前に世界規模で問題になっていた地球温暖化などの対策のために、二酸化炭素を回収したり、粒子を使って雲を作る、ということも、ジオエンジニアリングの例です。
他にも、太陽の反射をコントロールするために、飛行機から反射性のある微細な粒子を散布することもあるようです。
「地球環境を守るため」という輝かしい目標のために使用されているように思える技術ですが、実は調べてみると、地球そのものだけでなく、人類を含む全ての生態系に非常に危険な影響を与えていることが、様々な調査で判明しています。(もちろん大手メディア、政府は絶対に認めません。)
ジオエンジニアリングの影響を追求するサイト「GeoEngineering Watch」を開設したDane Wigington氏の調査によると、これらの飛行機が散布しているのは、細かな金属粒子だそうです。
その中には、グラフェンと呼ばれるものも含まれます。
米国ブラウン大学の研究グループの調査では、グラフェンは生体細胞の機能を破壊する細胞毒性を持つことが明らかになっています。
また、Wigington氏の調査でも、このグラフェンを始めとする金属粒子の散布による影響として、以下の様なものが挙がっています。
- 干ばつや大洪水
- オゾン層の消耗
- メタン放出
- 北極海氷の劇的な減少
- 地球規模での酸素含量減少
- 海洋の衰退
- 魚の大量死
- 毎日200種の生態が絶滅
- 自閉症、アルツハイマー、痴呆の劇的な上昇
- 危険なレベルで減少する森林
- (米国モンサント社製の)アルミニウム耐性のある種でなければ何も育たない不毛の土地
つまり、地球環境を守るという名目で使用されているこのジオエンジニアリングは、生態系をことごとく破壊することが目的なのです。
実は、これは全て、聖書で書かれている終わりの時の兆候です。
(以前ブログにしています。)
様々な技術や資源を駆使して地球の環境を守れる立場にあるはずの政府や科学者などは、結局のところ地球を守るつもりは毛頭ありません。
彼らの頭にあるのは、枯渇していく資源を自分用に取っておくためにいかに人口を減らし、全ての富を自分のものにするかだけです。
「終わりの時には困難な時期が来ることを悟りなさい。 そのとき、人々は自分自身を愛し、金銭を愛し、ほらを吹き、高慢になり、神をあざけり、両親に従わず、恩を知らず、神を畏れなくなります。 人を裏切り、軽率になり、思い上がり、神よりも快楽を愛し、 信心を装いながら、その実、信心の力を否定するようになります。」(テモテへの手紙二 3:1-2, 4-5)
神から命を与えられた人間を人体実験の材料にし、その命を蔑ろにする悪人には、必ず神の裁きが下ります。
悔い改めなければ、地獄での永遠の苦しみが待っています。
神であるイエスは、世界の終わりを見た使徒ヨハネにこう言っています。
「この書物の預言の言葉を、秘密にしておいてはいけない。時が迫っているからである。 不正を行う者には、なお不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる者は、なお聖なる者とならせよ。 見よ、わたしはすぐに来る。わたしは、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。」(ヨハネの黙示録 22:10-12)
イエスが来る時、救われるのはイエスを神として信じた人だけです。
そうでない人は、悪事を働く人々と同じ裁きを受けます。
イエスだけが天国への道だからです。
今世界で起こっていることは、全て聖書が告げる通りです。
終わりの兆候は至るところで現れています。
「主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれてしまいます。」(ペトロの手紙二 3:10)
どうか今すぐ真実へと導かれ、救われてください。
アーメン
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