トランスジェンダー問題 - その代償を払うのは | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

つい先日、ソーシャルメディア上である衝撃的な写真を見かけました。

 

 

 

 

 

これは、米国で行われたNCAA(米国大学アスリート協会)という大会の水泳部門『女子』500ヤードレースの勝者達の写真です。

 

 

 

金メダルを獲得したのは、リア・トーマスというトランスジェンダーの女性です。

 

 

 

 

メンシルベニア大学で学ぶリアは、ホルモンセラピーなどを受けて性転換するまでの3年間、ウィリアム・トーマスという名前で、男性として水泳競技をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

リアは女子として競技に参加するようになって以来、過去の最高記録などを数々更新しており、今回の優勝も、元オリンピックメダリストを差し置いてのものでした。

 

 

 

 

今回の一件により問題視されているのは、

 

 

 

トランスジェンダーを女性あるいは男性と競わせることが本当に平等なのか

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

写真を見ても一目瞭然なように、リアの体格には他の女性よりも明らかに有利な点が沢山あります。

 

 

 

 

元々が男性だからです。

 

 

 

 

 

男性と女性では、骨格や筋肉の作りに大きな違いがあります。

 

 

 

それは、男性と女性には、その役割に明らかな違いがあるからです。

 

 

 

 

人類の始まりが書かれた『創世記』を読むと、男性アダムは

 

 

 

 

エデンの園(罪を犯した後は地上にて)あらゆる動物の上に立ち、土地を耕し、守るために創造され(創世記 2:15)、

 

 

 

女性エバは、

 

 

 

アダムを助ける者として、そして子孫を増やすために創造されました。(創世記 1:18,2:18)

 

 

 

 

 

 

 

だから、男性は労働に適した体、女性は子供を産むのに適した体を持つのです。

 

 

 

 

 

 

「あなたは、わたしの内臓を造り 母の胎内にわたしを組み立ててくださった。」(‭‭詩編‬ ‭139:13‬‬)

 

 

 

 

 

とあるように、私たちは神の目的、そして計画に沿って今の性として生まれました。

 

 

 

 

 

生まれ持った性に違和感を持つことは、神から来る者ではなく、混乱や惑わしを招く悪魔の仕業です。

 

 

 

 

 

悪魔は、神が良しとすることを悪とし、神が悪とすることを良しとすることに長けているからです。

 

 

 

 

 

LGBTQはとてもセンシティブな話題で、彼らの権利は以前にも増して一層守られるようになり、難色を示すと差別者として非難されます。

 

 

 

 

しかし、本来の男女の権利を無視してLGBTQの主張を尊重し続けると、必ず誰かがその代償を払うことになります。

 

 

 

 

実際英国では、まだホルモン療法も身体的な性転換も済んでいない男性受刑者が、自己申告だけでトランスジェンダー扱いされ、男性刑務所から女性刑務所に移送されました。

 

 

 

 

このトランスジェンダーはもともと性犯罪者でもあり、案の定部屋を共にする女性受刑者を含め、数人の女性をレイプしました。

 

 

 

 

 

 

誰でも「なんとなく」、「そんな気分だから」で性を変えられる今の時代、こういった不公平さや犯罪は増えて行くでしょう。

 

 

 

 

 

元々は神の律法を基に建国されたアメリカや英国は、急速なスピードで神から離れていき、神の律法をことごとく捨て去り、罪を善とし、善を罪としています。

 

 

 

 

 

その代償を払う日は、必ずやってきます。

 

 

 

 

 

「災いだ、悪を善と言い、善を悪と言う者は。 彼らは闇を光とし、光を闇とし 苦いものを甘いとし、甘いものを苦いとする。」(‭‭イザヤ書‬ ‭5:20‬‬)

 

 

 

 

 

 

悪魔に惑わされている人が、一日でも早くイエスの真実へと導かれますように。

 

 

 

 

 

アーメン

 

 

 

 

 

 

 

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参照: