神の子として歩む暗闇には必ず出口がある | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

以前聞いた、ある男性の話です。

 

 

この男性には、奥さんとお子さん(確か2人か3人だったと思います)がいました。

 

 

そんな中、奥さんの妊娠が発覚しました。

 

 

経済的に既にギリギリの生活をしていたこの男性は、神にこう祈りました。

 

 

 

「主よ、どうか私が家族をちゃんと養えるよう、導いてください。」

 

 

 

ところが祈りからまだ日も経たない内に、この男性はそれまで働いていた会社をクビになってしまいました。

 

 

 

主に助けをお願いしたにも関わらず、この男性は家族を養う術を失ってしまったのです。

 

 

 

失意の中にあった男性は、ある日知り合いの人に出会い、自分に起こっている困難を打ち明け、話を聞いてもらいました。

 

 

 

するとその知り合いは、「実は今、人手が足りてないんです。よかったら働きませんか。」と自分の経営している会社での仕事を紹介し、その男性は喜んで引き受けました。

 

 

新しい職場は家から近くなっただけでなく、その収入は以前のものを遥かに上回り、男性はこれで心配せず家族を養うことができるようになったそうです。

 

 

 

 

私たちクリスチャンが信じる創造の神は、神を第一に求める神の民にこう宣言します。

 

 

 

「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」(‭‭エレミヤ書‬ ‭29:11-13‬‬)

 

 

「そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。 わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、 わたしに出会うであろう、と主は言われる。‭‭ 」(エレミヤ書‬ ‭29:12-14‬‬)

 

 

 

 

これは、絶対に嘘をつくことのない神の約束です。

 

 

私たちがどんな時も神を第一にし、心を尽くして神を求めて祈るなら、神は私たちの祈りに耳を傾けてくれます。

 

 

 

しかし、ご紹介した男性のお話のように、神の計画は時に一見将来と希望を与えるどころか、お先真っ暗、失望にしか思えない時があります。

 

 

私たち人間は、平坦で安易な道を、待つことなく今すぐ欲しいと思うからです。

 

 

 

しかし、それでは信仰も忍耐も、神への信頼も養われません。

 

 

 

そして、

 

 

「わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり わたしの道はあなたたちの道と異なると 主は言われる。 天が地を高く超えているように わたしの道は、あなたたちの道を わたしの思いは あなたたちの思いを、高く超えている。」(‭‭イザヤ書‬ ‭55:8-9‬‬)

 

 

 

とあるように、神の思いは、私たち人間では理解できないほど偉大です。

 

 

 

私たちは時に神の計画をすぐには理解できません。

 

 

 

でも確信をもって断言できることは、

 

 

「主は、決して あなたをいつまでも捨て置かれはしない。 主の慈しみは深く 懲らしめても、また憐れんでくださる。 人の子らを苦しめ悩ますことがあっても それが御心なのではない。」(‭‭哀歌‬ ‭3:31-33‬‬)

 

 

「あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。 何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのもの(必要なもの)はみな加えて与えられる。」(‭‭マタイ 6:32-33‬‬)

 

 

と、神は神を愛し、心を尽くして神を求める限り、神の民を意味もなく苦しめることはなく、必要なものは全て与えてくれる、ということです。

 

 

 

そして覚えておくべきことは、神の民とは神の喜ぶ生き方をする者だと言うことです。

 

 

 

神であるイエス・キリストは、どの掟が一番大切か、という質問にこう答えています。

 

 

「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 これが最も重要な第一の掟である。 第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』」(‭‭マタイ 22:37-39‬‬)

 

 

 

また、

 

 

信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。」(‭‭ヘブライ 11:6‬‬)

 

 

 

とあるように、神であるイエス・キリストへの信仰がなければ、神の民として受け入れられることはありません。

 

 

 

もちろん神は、神への信仰がない人のことをどうでもいいと思っているわけではありません。

 

 

 

神は全ての人が神に立ち返ることを望んでいます。

 

 

 

しかし私たちの意思を尊重する神は、神を否定する人を強制して信じさせることはしません。

 

 

 

神の導きによってユダヤ人を約束の地へと率いたモーセは、人々にこういいます。

 

 

「見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。 わたしが今日命じるとおり、あなたの神、主を愛し、その道に従って歩み、その戒めと掟と法を守るならば、あなたは命を得、かつ増える。あなたの神、主は、あなたが入って行って得る土地で、あなたを祝福される。」(‭‭申命記‬ ‭30:15-16‬‬)

 

 

 

神を愛して命と幸いを得るのも、神に背いて死と災いを得るのも、全ては私たちの選択次第なのです。

 

 

 

神の子として通る暗闇は、光となってくれる神が常に導いてくれるので、絶対に迷うことはなく、必ずその暗闇から脱け出せることができます。

 

 

 

神なしでの暗闇は真っ暗で、手探りで出口を探すしかなく、時に更なる暗闇へと迷いこむこともあります。

 

 

 

大変な時、明日が見えない時だからこそ、多くの人が光であるイエスに助けを求め、安心して暮らすことができるようになることをお祈りしています。

 

 

アーメン🙏✝️

 

 

 

 

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Father in heaven, You are the God who protects and provides. In this dark world where people struggle, I pray that they will seek You and find Your Light. May Your peace be with us.. In Jesus name.. AMEN.