知り合いががんで亡くなりました | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

つい数日前、教会でいつも温かく迎えてくれていた方が、約5年間に及ぶがん闘病の末、亡くなりました。

 

 

奥さんもとてもフレンドリーな方で、私が教会に行き始めた当初からいつも大きな笑顔で接してくれていました。

 

 

ご主人と話すようになったのは、ある日教会でご自分のがん闘病と信仰の話をみんなの前でシェアしてくれた時でした。

 

 

 

がんで辛いはずなのに、「私はがんになったことを悔やんでいないし、イエス様のお陰でどんなことにも感謝できるようになりました。」と穏やかな笑顔で話す姿にとても胸を打たれ、その後私が感謝の気持ちを伝えたのが、仲良くなったきっかけでした。

 

 

 

最後に話したのは数週間前、ご近所から大量のレモンをもらったからとお裾分けしてくれた時で、「料理に使うのも美味しいよ。」「うちは旦那の方が料理するから。」などと、本当にたわいもない話だったのですが、とにかく2人の穏やかな優しさと笑顔に元気をもらったのが今でも忘れられません。

 

 

ご主人が亡くなったのは、病状がよくなく、いつ天国に旅立つ日が来てもおかしくないと知り、旦那と2人で会いに行こうとしていた矢先のことでした。

 

 

2人のことがずっと頭から離れず、ご主人に至っては「最期にお礼が言いたい。」という気持ちで一杯で、でもなかなかスケジュールが合わずに焦っていました。

 

 

そんな中、神様がこう言った気がしました。

 

 

「また会えるのだから心配しなくてよい。それよりも、残された私の娘(奥さん)のことを気にかけてあげなさい。」

 

 

 

その言葉で、ご主人が亡くなったかもしれない、という予感がし、的中しました。

 

 

 

牧師によると、ご主人は亡くなる数日前からずっと「早く家(天国)に帰りたい」と言っていたそうです。そして、ようやくその祈りが届きました。

 

 

 

こんな聖句があります。

 

 

「わたしたちはいつも心強いのですが、体を住みかとしているかぎり、主から離れていることも知っています。 目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです。 わたしたちは、心強い。そして、体を離れて、主のもとに住むことをむしろ望んでいます。(‭‭コリント Ⅱ 5:6-8‬‬)

 

 

 

イエスを神として受け入れたクリスチャンは、この世で最後の息をし、次の息をする時には、すでに主である神がいる天国にいる、ということを知っています。

 

 

 

そして、死ぬということは一生のお別れでもなければ、全ての終わりでもなく、実は全ての始まりであり、私たちはまた天国で会えることも知っています。

 

 

 

そして、天国ではもうがんなどの病気もなければ、痛みも苦しみも悲しみもないことも。

 

 

 

だから、私たちはご主人が今、天国で神と共に新たな生活を始めたことをとても嬉しく思っています。

 

 

 

私たちのほんとうのふるさとは天にあるのです。そこには救い主である主イエス・キリストがおられます。私たちは、キリストがそこから迎えに帰って来られるのを、ひたすら待ち望んでいるのです。 その時、キリストは、あらゆるものを従わせることのできる超自然的な力で、私たちの死ぬべき体を、ご自身と同じ栄光の体に変えてくださるのです。」

(‭‭ピリピ  ‭3:20-21‬‬)

 

 

 

とあるように、ご主人のがんでボロボロになってしまった体は消え去り、今頃は神である父とイエス、最初の人類であるアダムやエバなど、何千年も前にこの世を去った神を信じた人たちと、楽しく過ごしていることでしょう。

そして、この幸せは永遠に続くのです。

 

 

 

もちろん、だからといって全く悲しくないわけではありません。

 

 

 

再会の時まであの優しい笑顔が見れないと思うと、とても寂しいです。もっと話したかった、という悔いもあります。奥さんのことを考えると、胸も痛みます。長年連れ添った人がいなくなるということは、とても悲しいことです。

 

 

 

でも、だからこそ神は「奥さんのことを気にかけてあげなさい」と言ってくれたのだと思います。

 

 

 

私は、このご主人の死を通して、「クリスチャンで本当によかった」と改めて思います。なぜなら、クリスチャンの死には希望と喜びがあり、それを今感じているからです。

 

 

よく人は、「天国で会おうね」と言ったりしますが、他の宗教では誰しもが天国へ行ける、という確証はありません。しかしクリスチャンの場合はそれが絶対的な約束である、という確信があります。

 

 

 

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(‭‭ヨハネ 14:6‬‬)

 

 

というイエス・キリストを神だと信じているからです。

 

 

 

どうか皆様が大切な人を失う前にイエスを神として受け入れ、また必ず会えるという確信を持って生きていけることを、心から祈っています。

 

 

アーメン✝️🙏

 

 

(ご主人がお気に入りだった曲です。『天国はどんな所だろう。話すことはできるのだろうか。永遠ってどんな感じなんだろう。』と、天国へ思いを馳せる曲です。)

 

 

 

 

[クリスチャンになる祈り -  心の底から祈りましょう]

 

 

 

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https://www.bible.com/ja/bible/83/1TH.4.JCB

 

 

Father in heaven, thank you for the life of uncle Mel.. We know where he is, and we know he is free from pain and suffering, filled with joy. I pray that You would bring healing and comfort to Healani and bless her life. Thank you for Your promises.. May Your Kingdom come soon.. In Jesus name.. AMEN.