燃えていく地球 | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

オーストラリアの森林は、もう数ヶ月も燃え続けており、事態はとても深刻です。

現時点で少なくとも25人の方が命を落とし、何百万軒もの家屋が破壊され、野生動物に至っては数億匹が犠牲になっています。

 

 

火が燃え続ける中、うろたえながら逃げようとするコアラの動画を観ましたが、本当に胸が痛くなりました😢

 

 

この森林火災の主な原因は、気候変動による高温と乾燥した気候だと言われています。

そして、火事が起きやすい気候のため、焚き火やバーベキュー、火のついたタバコの廃棄などは禁止されていたにも関わらず、無視してこれらを行った人がいたことも火災を大きくする原因となったそうで、法的措置も取られています。

 

 

クリスチャンの中には、この森林火災は、天の神が悪事を繰り返すオーストラリアに対して怒っているからだ、という人もいます。

 

 

実際のところは、もちろん天の神にしか分かりません。

 

 

神は確かに、どうしようもない程に罪深く、恐ろしいほどの悪事を繰り返す人々が住む町を、何度か神の意思で破壊しています。

 

 

例えば、ソドムとゴモラという町です。

 

 

聖書には、

 

 

「主はソドムとゴモラの上に天から、主のもとから硫黄の火を降らせ、 これらの町と低地一帯を、町の全住民、地の草木もろとも滅ぼした。」(‭‭創世記‬ ‭19:24-25‬‬)

 

 

とあります。

 

 

神に選ばれた民・ユダヤ人の父であり、神に正しいとされたアブラハムは、この神の裁きを神から事前に知らされ、神にこう尋ねます。

 

 

「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。 あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにはならないのですか。 正しい者を悪い者と一緒に殺し、正しい者を悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずはございません。全くありえないことです。全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。」(‭‭創世記‬ ‭18:23-25‬‬)

 

 

ソドムとゴモラにだって正しく生きている人がいるかもしれないのに、それでも町全体を滅ぼそうとする神の裁きに、アブラハムは疑問を呈したのです。

 

 

そんなアブラハムに、神はこう答えます。

 

 

「もしソドムの町に正しい者が五十人いるならば、その者たちのために、町全部を赦そう。」(‭‭創世記‬ ‭18:26‬‬)

 

 

アブラハムは、神に問い続けます。

 

 

「もしかすると、五十人の正しい者に五人足りないかもしれません。それでもあなたは、五人足りないために、町のすべてを滅ぼされますか。」(‭‭創世記‬ ‭18:28)‬‬

 

 

「もしかすると、四十人しかいないかもしれません。」 (創世記‬ ‭18:29)

 

 

「もしかすると、十人しかいないかもしれません。」‭‭(創世記‬ ‭18:32‬‬)‬‬

 

 

 

その度、神の答えはこうでした。

 

 

「その四十人のためにわたしはそれをしない。」(‭‭創世記‬ ‭18:29‬‬)

 

 

「その十人のためにわたしは滅ぼさない。」(創世記 18:32)

 

 

 

つまり、ソドムとゴモラには正しい人は十人もいなかったのです。

 

 

 

オーストラリアの森林火災も、やはり神の怒りの裁きなのでしょうか?

そうだと言い切れる証拠はありません。

 

 

殺す・盗む・破壊することが大好きな悪魔の仕業の可能性だってあります。

 

 

あるいは、自分の欲を優先する人間が原因かもしれません。

実際オーストラリア首相は、環境保護よりも経済的利益を優先し、年々気候が悪化しているにも関わらず、温室効果ガス削減を目的とする課税やその他の対策措置の実施などにことごとく反対してきた、と言われています。

 

 

 

このオーストラリア森林火災の他にも、昨年はアマゾン熱帯雨林でも大規模な火災が発生しました。

 

 

世界中の至るところで起こっている火災。

 

 

残念ながら世界の終わりに向け、地球はますます火災が多くなります。

 

 

今の地球の終わりと新たな地球の始まりが記されている「ヨハネの黙示録」には、これから起こる火災についてこう書かれています。

 

 

「第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も焼けてしまった。」(ヨハネの黙示録‬ ‭8:7‬‬)

 

 

 

「彼らは、炎、紫、および硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭は獅子の頭のようで、口からは火と煙と硫黄とを吐いていた。 その口から吐く火と煙と硫黄、この三つの災いで人間の三分の一が殺された。」(‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭9:17-18‬‬)

 

 

 

「第四の天使が、その鉢の中身を太陽に注ぐと、太陽は人間を火で焼くことを許された。 人間は、激しい熱で焼かれ、この災いを支配する権威を持つ神の名を冒瀆した。そして、悔い改めて神の栄光をたたえることをしなかった。」(‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭16:8-9)‬‬

 

 

 

愛であるはずの神が、なぜこんな恐ろしいことをするのでしょう?

 

 

それは、人々に悔い改めて欲しいからです。

 

 

人間は、全てが順調だと傲り高ぶり、神を求めることをしません。

自分で何でもできる、天国へも自力で行ける、とさえ思います。

 

 

しかし私たちは皆神の前では無力であり、誰も自力で天国へも行けません。

 

 

天地を創造した神、イエス・キリストは

 

 

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネによる福音書‬ ‭14:6)

 

 

とはっきり断言しています。

 

 

これを聞いて信じた人は、黙示録で記されているような恐ろしい悲劇が起こる前にこの世からいなくなります。(携挙と呼ばれます)

 

 

残された人には、悔い改める時間はわずかしか残されていません。

 

 

だから神は‬、人々が立ち返る為に出来る限りのことをするのです。

例えそれが、時に苦しみを意味することになってもです。

 

 

どうかそうなる前に、より多くの人がイエスを神として受け入れて、神に立ち返りますように。

そして、オーストラリアの人々、そして野生動物たちに神の癒しと平穏が1日も早く訪れますように... 

 

 

アーメン✝️🙏

 

 

 

 

Heavenly Father, it is my prayer that You would heal the land of Australia. 

Please let it rain. Please keep everyone and all the animals safe underYour wings.. Please use this opportunity for people to seek You and run to You... In Your precious name.. AMEN