「もし主に生かされたなら」を念頭に計画を立てる | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

昔の同僚に、お給料が入るとすぐにほぼ全部使ってしまう人がいました。

 

 

「貯金とかしなくて将来不安じゃないの?」聞くと、あっけらかんと、

 

 

「いつ死ぬかも分からないのに、そんな遠いこと気にしてどうすんの」

 

 

と返ってきました。

 

 

何とも斬新な考え方だなあ、と当時は思ったものです。

 

 

私は、よく将来のことが不安になります。

 

 

「今当たり前にできていることも、できなくなるんだ。」

「自分が歳とったら、誰か面倒見てくれるのかな。」

「施設に入る十分な資金があるのかな。」

 

 

などと、嫌でも考えてしまいます。

 

 

同時に、

 

 

「でも、ヨボヨボになるまで生きれるか分からないし、神様は必ず必要なものは授けてくれる。

 

 

と、神に全てを捧げることでだいぶ気持ちが楽になります。

 

 

 

特にクリスチャンには、死を経験せずに天に引き上げられる携挙という希望があります。

 

 

携挙が今日、あるいは数年後に起これば、老後の心配など取り越し苦労であり、昔の同僚のように、今という時を楽しく生きるべきなのかもしれません。(かといってある程度の貯金は絶対必要だとは思いますが😅)

 

 

 

聖書でも、私たちの命は「わずかの間現れて、やがて消えていく霧にすぎない」ほどはかないものだとあります。(ヤコブ 4:14)

 

 

命を支配するのは神だけです。

 

 

神だけが、私たちがいつ生まれ、いつ死ぬかを決めるのです。

 

 

また、天から人間の姿になって降りてきた神、イエスもこう教えます。

 

 

「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」(マタイ 6:34)

 

 

 

聖書ではさらにこう書かれています。

 

 

 

「よく聞きなさい。『今日か明日、これこれの町へ行って一年間滞在し、商売をして金もうけをしよう』と言う人たち、 あなたがたには自分の命がどうなるか、明日のことは分からないのです。あなたがたは、わずかの間現れて、やがて消えて行く霧にすぎません。」(‭‭ヤコブ 4:13-14‬‬)

 

 

 

「むしろ、あなたがたは、『主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう』と言うべきです。」(ヤコブ ‬ ‭4:15‬‬)

 

 

 

主の御心によって今日を生きることを許された全ての人が、イエスを受け入れて永遠の命を得られますように... 

 

 

 

 

アーメン✝️🙏

 

 

 

 

心の底から祈りましょう⬇︎

 

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https://www.bible.com/ja/bible/1819/JAS.4.新共同訳

 

 

 

Heavenly Father, thank you for waking us up and giving us today to live.. I pray that You would continue to guide us to Your perfect plan.. Your will be done always.. In Jesus name.. AMEN.