幼い子供が命を落としたら | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

幼い赤ちゃんや子供がまだ人生を全うする前に亡くなることは、親にとって想像を絶するほど悲しいことです。

 

 

私たちは、死んだら天国か地獄のどちらかに行きます。

 

 

それを決めるのは、イエスを自分の神として受け入れるかどうかですが、

では、生まれたばかりの赤ちゃんや、まだ知識や理解力のない幼い子供はどうなるのでしょう?

 

 

私たちクリスチャンは、

 

 

神や悪、天国や地獄の理解ができない幼い子供は自動的に天国に行く

 

 

と信じます。

 

 

 

それはなぜかいうと、聖書にこう書いてあるからです。

 

 

「私は再び彼をかえらせることができますか。私は彼の所に行くでしょうが、彼は私の所に帰ってこないでしょう。」 (サムエル記下 12:23)

 

 

これは、ダビデという王が我が子を生まれてすぐ亡くした時に言った言葉です。

 

 

ダビデは羊飼いの家族の末っ子でしたが、神に選ばれ、偉大なイスラエル王になった人です。

王としてだけでなく勇敢な戦士でもあり、神の預言者としても、とても偉大な人でした。

神と会話をし、神自身が「私の心にかなう者、私の意思に完全に従う者」という程です。

 

 

そのダビデが、自分は死んだら我が子の所へ行くと言っています。

 

 

 

神から選ばれ、神の目に正しく生きていたダビデが、地獄に行くはずがありません。

なので、ここでダビデが意味する場所は天国だと思われます。

 

 

また、子供に関して言及する箇所が聖書には幾つかあります。

 

 

「この小さい子供たちのようにならなければ、決して天国には入れません。」(マタイ 18:3)

 

 

「天国では、子供達を守る天使が、いつでも私の父のそばにいるのです。」(マタイ 18:10)

 

 

「子供達を自由に来させなさい。止めてはいけません。天国は、この子たちのような者の国なの  ですから。」(マタイ 19:14)

 

 

「子供たちは主からの贈り物であり、報いです。」(詩篇 127:3)

 

 

 

この事からも、神がいかに子供を大切にしているかが見て取れます。

 

 

 

この世の悲しみや苦しみは、全て悪魔のせいです。

悪魔は盗む・殺す・破壊することが大好きだからです。

 

 

 

神が命を取るときは、悪魔のように私達の苦しみを楽しむためでは決してありません。

 

 

全知全能の神は、その名の通り全てを知っているので、先を見据えて命を取ることもあります。

 

 

私たちでは理解することも知ることもできないことを全て知っている神だからこそ、時にいち早く、幼い子供達を天国へ呼び寄せます。

 

 

 

地上にいる私たちは、もちろん早すぎる死に悲しみや怒りを覚えますが、それでも、この世を去った幼い子供達が、今は痛みも苦しみも、恐怖も悲しみもない天国で幸せに暮らしているという事実、そして、クリスチャンは天国へ行くので、また再会し、今度は永遠に一緒にいられるという希望が、愛する幼い子を失った家族の傷ついた心を、少しずつ癒してくれるのです。

 

 

 

 

「神自身が人々の中に住み、その目から涙を拭ってくれるのです。

もはや、死も悲しみも叫びも苦痛もありません。」(ヨハネの黙示録 21:3-4)

 

 

心の底から祈りましょう

 

 

 

Heavenly Father, I know that You’re a giver and a taker of life. I know that You do and cause things to protect us from the unknown. I just pray that those who lost their loved ones would find comfort and hope in You... Please draw them closer to you, and let them find You so their broken hearts would be healed and they’d have a hope of seeing their loved ones again in heaven. 

In Jesus name I pray... AMEN