イエスの死はクリスチャンだけのためじゃない | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

イエスが一体誰なのか、そしてイエスの死は何を意味するのか、以前のブログで簡単にお話ししました。

https://ameblo.jp/dscpl/entry-12444810755.html

 

 

 

今回は、「イエスの死」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、イエスは33歳の時、十字架にはりつけられて殺されました。

 

 

 

その十字架での死に至るまでも、本当にむごい仕打ちを受け続けました。

 

 

 

神の目に正しく生きることを、12人の使徒を初め、実に多くの人に教え続けたイエスは、その信仰と影響力から迫害を受け続けました。

 

 

 

そして最終的に、イエス自身の預言通り、12人の使徒の1人に裏切られ、逮捕されます。

そして、これも預言通り、「どんな事があってもあなたについて行きます」といった使徒たちはイエスを見捨てて逃げていきます。

 

 

 

捕らえられたイエスは、数日前までイエスを崇めていたユダヤ人が「殺せ!」と叫ぶ中、当時権力のあったローマ人に、唾を吐きつけられ、顔が判別できなくなるほど殴られ、血だらけになるまで鞭打ちされます。

 

 

 

そして、ローマ人たちは、長いいばらで冠をつくりイエスの頭に乗せ、藁の棒を持たせ、

 

 

「これはこれはユダヤの王様、万歳!」(マタイ 27:29)

 

 

とバカにしながら、その棒で頭を叩き続けました。

 

 

 

 

そしてその後、イエスは十字架に張り付けられます。

朝の9時の事です。

 

 

 

その間張り付けたローマ人たちは、イエスの服を誰がもらえるか、サイコロを振ります。

通りすがりの人々は、「他の人は救えるのに、自分のことは救えないのか!」などと罵声を浴びせます。

 

 

 

そしてお昼の3時に息を引き取ります。

 

 

 

このイエスの血と死により、私たちはその全ての罪を許されることになりました。

 

 

 

それはクリスチャンだけでなく、イエスを憎み、拷問し、殺した人々の罪をもです。

 

 

 

クリスチャンを知らない、興味ない、というあなたの罪もです。

 

 

「別に頼んでないけど」というかもしれません。

 

 

それでもあなたたちが地獄に行かないよう、イエスは自分の命を犠牲にしたのです。

 

 

 

 

私たちの為に苦しみ、血を流し、命を犠牲にしてくれた人を、私は恥ません。

 

 

 

 

もしキリストを信じることで殺されるようなことがあっても、イエスを信じ続けます。

 

 

 

 

 

イエスの死は、私たちに命を与えるためです。

 

 

 

どうかこの神からの贈り物を受け取り、永遠の命を手にしてください。

 

 

 

アーメン✝️

 

 

 

 

Thank you Jesus for drying for me so I could be forgiven...

May people find the whole truth and find You.

In Jesus name I pray... AMEN