『源氏物語 蜻蛉-夢浮橋 索引 ((九)) (岩波文庫 黄 15-18)』柳井 滋,室伏 信助,大朝 雄二,鈴木 日出男,藤井 貞和,今西 祐一郎#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/18523159
『いま読む『源氏物語』 (河出新書 074)』角田 光代,山本 淳子#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22044358
『Y字路はなぜ生まれるのか? 【本邦初!街の見方がまったく変わる「Y字路学」の第一歩】』重永瞬#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22209663
『平安人の心で「源氏物語」を読む (朝日選書)』山本淳子#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/8105588
★年始は前年からの流れを引き継いで、源氏物語を学んだ。
『キーウで見たロシア・ウクライナ戦争 戦争のある日常を生きる (星海社新書 318)』平野 高志#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22276883
『幸村を討て (中公文庫 い 143-2)』今村 翔吾#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22231346
『小牧・長久手合戦 秀吉と家康、天下分け目の真相 (角川新書)』平山 優#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22268352
『よみがえる大野 日本語=タミル語接触言語説 タミル語による記紀、万葉集の未詳語などの考察』田中 孝顕#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/21557720
★言語学の「トンデモ」?論を熱く語る本書。
著者の、主流言語学会に対する恨みつらみが面白い。
やはり私怨に勝る熱源はないのだろうか。
内容自体は、私のような素人に対し一定の説得力があるように感じたが、これを支持する議論ってあるのかね?
『決定版 交響曲の名曲・名演奏 (講談社現代新書 2766)』許 光俊#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22472555
★許光俊さんの著作はかなり久しぶり。
相変わらずの独断と偏見と言い切りと上から目線。知ってて読んでるのだから仕方がない。
ただ、さすがにもう今後この人の論を読もうとは思わないな。演者や録音の個別論に対する興味がだいぶ薄らいでしまった。
『東大生に教える日本史 (文春新書 1483)』本郷 和人#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22470989
『東京裏返し 都心・再開発編 (集英社新書)』吉見 俊哉#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22314052
『図説 藤原氏 鎌足から道長、戦国へと続く名門の古代・中世』木本好信,樋口健太郎#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/21269751
『SEX20億年史 生殖と快楽の追求、そして未来へ』デイヴィッド・ベイカー#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22522543
『オスマン帝国全史 「崇高なる国家」の物語 1299-1922 (講談社現代新書 2770)』宮下 遼#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22515599
『ブラック・カルチャー──大西洋を旅する声と音 (岩波新書 新赤版 2061)』中村 隆之#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22574314
『二十四史―『史記』に始まる中国の正史 (中公新書 2852)』岡本 隆司#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22560368
『戦国武将を推理する (NHK出版新書 717)』今村 翔吾#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/21813855
『天を衝く(1) (講談社文庫 た 43-40)』高橋 克彦#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/480176
『天を衝く(2) (講談社文庫 た 43-41)』高橋 克彦#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/480177
『天を衝く(3) (講談社文庫 た 43-42)』高橋 克彦#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/470374
『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)』呉座 勇一#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/11181584
★数年前、話題になった時に手に取って挫折した本に再挑戦。
この数年間でだいぶ日本史(戦国史)にも慣れてきているため、今回はすんなり読めた。かなり専門的なので難しいけどね。
『天才作戦家マンシュタイン 「ドイツ国防軍最高の頭脳」――その限界 (角川新書)』大木 毅#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22627950
『中先代の乱-北条時行、鎌倉幕府再興の夢 (中公新書 2653)』鈴木 由美#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/18172914
『観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書 2443)』亀田 俊和#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/12014362
『古代オリエント全史-エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡 (中公新書 2727)』小林 登志子#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/20356222
『戦国大名の外交 (講談社学術文庫 2864)』丸島 和洋#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22548194
『蹴れ、彦五郎 (祥伝社文庫 い 27-14)』今村翔吾#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22756595
『中世武士団 偽りの血脈 名字と系図に秘められた企て (講談社選書メチエ 825)』桃崎 有一郎#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22650020
★この本は難しかったなあ。
内容はとても興味深いのだが、素人を置いてけぼりにしてくれる。何回も読み砕けば良いのか?
『武田氏滅亡 (角川選書 580)』平山 優#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/11500186
★この本は分厚かったなあ!
ただ、平山優さんの筆致には慣れているので案外スラスラと。面白かった。
『戦車将軍グデーリアン 「電撃戦」を演出した男 (角川新書)』大木 毅#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/15328768
『奥羽武士団』関 幸彦#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/19963065
『じんかん (講談社文庫 い 148-3)』今村 翔吾#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/21866835
『豊臣家臣団の系図 (角川新書)』菊地 浩之#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/14584144
『シン・関ヶ原 (講談社現代新書 2791)』高橋 陽介#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22934497
『御家騒動 (講談社学術文庫 2875)』福田 千鶴#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22710827
『でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重 (祥伝社文庫 み 18-4)』簑輪諒#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22938565
『厳島 (新潮文庫 た 127-4)』武内 涼#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/22880964
★歴史関係の小説を少なからず読んだ年。
いずれも満足のゆくものだったけども、一番を挙げるならこの「厳島」かな。
とにかく、戦いの描写が素晴らしい。詳細かつ躍動的で、肉感的。すごい。話の筋も好き。
トータルで年間37冊。
なんだかんだ、自分としてはかなり読んだ実感。
傾向としては、歴史小説がかなり増えたね。
それも含めて、日本史関係のジャンルが読書のメインになったなあ。
数年前なら考えられない。「信長の野望」熱との相乗効果だ。
何しろこれまで生涯のほとんどで日本史分野を無視し続けていたので、未知の領域が目の前に広がっている。
死ぬまで退屈を許されない幸せ。