ただいまうちの近所で

某川のでかい花火大会開催中。




なんと,うちの窓からも見える!



んですが,


今日の私は疲れちゃって,

花火を見てはしゃぐ元気ゼロ。


なので,


家で,花火の音のみ鑑賞。


近いのですっごいでかく


ぼ。ぼぼん。



と聞こえます。



ちなみに去年は

このblog始めたばかりで,

まめ~に書いてたので,

この花火大会には一人で川辺まで鑑賞に行き,

写真を撮って記事にしたものです 。



今,うちのアパートのうちの部屋のドア前で

隣の家の人の親戚とかが

花火鑑賞してます。

(自分ちの前でやれよとか思ったけど,

子どももいてはしゃいでるので,

なんかまぁいいかと思った私。)


さっき家の窓から見たら,

思ったよりよく見えるのでびっくり。



今年は旦那が家にいたので,

旦那とショスタコの交響曲6番を聞いて

ダラダラしてます。


でも音楽があまり聞こえません…花火の音で(笑)。


今年は妙な花火鑑賞デーです。打ち上げ花火

最近,仕事のことが

自分の中で結構な割合を占めています。


でもって,人と仕事のことを話す機会も

必然的に増えるわけで。



新しいことを教えてもらったり,

自信を持ったり,

逆に自信をなくしたりします。





誰かに頼りたいと思ったりもします。





なので,ちょっと寄りかかってきました。ペンギン



それだけで安心。


ありがとうございます。

またいろんな話をしましょう。


また,があるから,頑張ろうって気になるのです。



8月17日


先週の木曜から,私の所属する職場の某部では

意見交換会なるものを開催している。

今日はその2回目。

毎週木曜全5回を予定しているが,

うちの部の職員100名以上(でかい)を

それぞれの回に分けて全員出席できるよう行う。



私は来週24日だったのだけど,

急遽新人係長から

「○○さん(私),意見交換会変わってくれない?」

と言われた。

仕事だから今日出られないという係長に代わって,

参加することになった。



先週の回(初回)には,Tさんが出ていて

随分彼はこの会のあり方,進め方,

まぁこの会の話になるととにかく言いたいことが

たくさんあるらしく,

ずいぶん怒っていた。

会議場で怒ってもいたようだが,

私と話すときでも,その会議の話題になると

口調が興奮気味になった。



そんなことがあったから,

私も自分が出たら,

会議はこんな感じだったということを

なんとなくTさんに報告したいと思っていた。

また怒るかもしれないし,呆れられるかもしれないけど。


でも,この会議,

タイトルは

「業務改善のための意見交換会」

なのだ。



だけど,業務改善にほんとにつながっていくのか謎。


テーマは広くて漠然とした文字しか並ばず,

これで「はいフリートーキングです。」とか言われても

すぐには言えないだろう。



ということからもわかるように,

議長もいまいち(うちの部の課長が毎回持ちまわりで,

違う人がやる。)で,

目的がよく見えない会議だった。




今日の会議の初めての意見は

やはりこの会議の趣旨とは?という所からだった。

まさに前回,Tさんが話したことだ。

(そういうこと言ったって本人が言っていた。)


それに議長がうまく答えられもせず,

結局その後は全員指名して意見を言わせた。


いわゆる現場にいる人は,

自分の身近な仕事への不満を言いやすい。

私のようにいわゆる総括部門の人間には

ちょっとわかりづらいところもあったが,

彼・彼女たちの行き場のない不満を,

この機会にと思って言うのだろう。



それをずっと聞いていた私も

全く意見がなかったわけではないが,

現場の人たちとは全く違う観点だった。



結局私の番が来て,

「うちの職場が社会的責任を果たしてないと

世間から見られたとき,うちはほんとに危ない。」

そんな方面から意見を言った。


そんな理念的な話,たぶん現場サイドの人は

聞いてても実感がないのかもしれない。

ただ,現場の人たちの意見が

あまりにも不平不満に満ちていたので,

それだけでこの意見交換会を終わらせたくなかったし,

私が実際,自分で仕事するときに

大事に思っていることを言いたかったのだ。



まぁそれも自分のエゴに過ぎないのだろうけど。



意見交換会も終盤に近づき,

部長が入室してきた。

そしたら,部長は意見を聞きながら,

自分の立場上言うべきことを言っていた。

それはいいのだけど,

前回の交換会も出席した部長は

話し合ってもらいたかったテーマがちゃんとあったらしい。


「この件について,意見を聞きたかったのに。」


って終盤で言われてもねぇ。


それは聞いてない議長も悪いし,

ちゃんと議長に伝えてなかった

前回の議長も悪い?のか。

とにかく,

この交換会の趣旨が,みんなよくわからないままだから

こういう失敗が起こる。




やっぱりこんな状況Tさんに話したら,

すっごいがっくり呆れそうな感じ。

顔が浮かびます。


というわけで,今日話したかったんだけど,

席に行ってもいなかったし,残念。

まぁまた話そう。




どこに向かっているのか,

うちの職場。


8月15日



昨日だっての(笑)。


さらにそれより前の話。

先日Tさんと飲みに行った

「えび芋」という店。



な,なんと,



翌日閉店しました。


「8月11日で閉店しました。」

の張り紙一枚残して。

ホームページは残ってるんだけどね~(謎)。



これにはTさんもびっくり。



「ぜんぜんそんな(閉店する)感じしなかったよね~」


でもって昨日の飲みは

旧日テレ方面(麹町に近いほう)の

こちらの店。

「鳥珍(ちょうちん)」

(ぐるめぴあホームページ)



店内は落ち着いた感じの和風居酒屋。

しかし,時間的には後10分でラストオーダー。

でも気にせず乗り込み。


飲み物の種類はそんなにないけど,

はりきって頼んだ食べ物はおいしかったです。


ただ…意外と量が多くて

閉店までに食べきれず残したのがもったいなかった。


頼んだもの(一部)。


「水茄子の刺身」

→珍しいけどおいしかった!

Tさんも「茄子を生で食べるなんて」とびっくり。

ちゃんとアク抜きしてる?んだろうな。クセなし。

好みがわかれるだろうけど,

ちょっとやわらかくなったリンゴみたい。


「めんこいサラダ」

→蕎麦入りのサラダ。

普通においしい。蕎麦が入ってるので

サラダだけどお腹にたまります。


「鶏の刺身」

→やはりこの店名(鳥珍)なので,

何か鶏料理と思って頼んだ一品。おいしかった!


「チーズグラタン」

→茄子入りのチーズグラタン。

これがチーズがくどくなく,見た目よりずっとあっさり。

その加減がよかった!


「イカ大根」

→Tさんオーダーの一品。

大根によーく味がしみてます。

そして,イカは当然はらわたがたっぷりと。

「これは日本酒だな~」と言わしめます。


「洋ワサビの釜飯」

→なんてことはない。

釜で白米を炊いて,付け合せに

洋ワサビがついてくるというもの。

でも,釜で炊いたご飯ってそれだけでも十分おいしい!

Tさんはおいしいって言ってくれましたが,

ほんとは私が頼んだから気をつかってんじゃないかなぁ

と心配になるほど,シンプルな白いご飯。




飲み物は最初ビール。

次は久々にワインに行きました。

料理のセレクトに対してちょっと意外な赤。


Tさんのワインの飲み方は

やっぱりマニアでした(笑)。

いかにもテイスティングしてる感じです。


うん。久々のワインもおいしい。


なので,かなーり

閉店です~

と追い出されてしまったのが残念!

だいぶ料理もワインも残ったからなぁ。



それにしても,

この「鳥珍」,つぶれてないことを祈ります…

(ちょっと職場からは離れているので,

今日は見てないのです。)

変なジンクスできたらやだよ~


8月15日



今日も残業。

ただし,昨日より仕事してない(爆)。


今日の「残業」の大部分は,

Tさんレクチャーの課外授業でした。

テーマはズバリ,

「企業の社会的責任(CSR) 」。

(CSRJAPANのホームページ

「CSR Archives」よりリンク)


CSR=Corporate Social Responsibility




うちの職場に今最も足りない要素のひとつ。

(足りない「要素」がそんなにあるのかってのも問題…)

それがこのCSRだという話をさんざん聞き,

私もそれはほんとに実感するところで。


うちって



誰のために仕事してる?


ほんとに必要とされることやってる?


企業の意思決定権を持つ

いわゆる上層部は,

ちゃんとその方向をむいてるのか。


うーん



どれをとっても,


…

…


いまいち,だと思う。




ただ,それを個人的に思うことは簡単。


あとは,それを問題として認識してもらえるよう

どうプレゼンするか。



それを考えると,今の自分には

まだまだ重荷の気がする。


そんなこと言ってもいられないんだけど。

いい意味で,あと少し図々しくならなきゃいけないかな?


ということもTさんに話したら,


「無理して変えるってことじゃないんだよね。」


と。




「結構,そういうことって素直に感じとれるもの。」




つまり,例えば,

何か決めようとする時に

それほんとにいいの?という気持ちがくすぶり続けて,

ずーっとイライラしたり落ち着かなかったり。

そんな状態が続く時は,

「それほんとにいいの?」ってことを

表明すべき時。


そうではなくて,

「なんかすっきりしないけど,まぁいいか。」

と自分の意見が揺れてる時,迷ってる時は,

必死になって表明する時ではない。



自分の気持ちを信じて,間違ってないということ。



ただ,それは自覚がないとできないこと。

自分の意見をもってないとできないこと。

そして,周りが見えてないと単なる独りよがりになること。


そう言った危険をはらんでいるもの。


Tさんがそういう話をしてくれたということは,

私は自覚のある人間だと見込んでくれたからか?

などとちょっとうぬぼれ(勘違いとも言う)てみたり。



でも,理想としては当然,「自覚ある人」でありたいと思う。



企業の社会的責任から話は外れてしまったけど,

私が仕事上大事にしていることの一つに,

「誰のために仕事してるかを考える。」

というのがある。


外部から求められ,それに応えることにより

うちの職場の存在意義もあるわけで。

だから,うちと関わるお客様のことを意識しないわけにはいかない。

というのがその根拠。



話は少し変わるけど,

昨日(14日)一緒に夕飯食べたTちゃんとは,

プロということについて話した。


うちの職員は,大部分の人はプロじゃない。

経験者枠なんかで入った人はプロだろうけど,

うちの生粋の人間は,公務員気質から抜けない人が

大多数。


それでも仕事は成り立つけど,

ほんとにお客様のためを考えるなら,

正確な情報を提供し,迅速に対応し,

的確な指示を出すことが必要で,

それを実現するために技術を磨いて,

向上していくことは必要だと思う。



って,なかなか難しいんだけどね(爆)。


はて。どうしたものか。

その方法を探りつつ,答えにつなげていきたい所。


「個人的なSocial Responsibility」が,

企業全体としての意思決定につながることを

期待して,常に気に留めておきたいものだ。