うちの旦那の出身高校のOBで構成する
記念オーケストラが,
11月4日に演奏会をするということで,
最近旦那はそちらの練習に行っています。
しかもうちの旦那は,練習の模様を録音し,
それをうちで聞いてます。
なので,必然的に私も傍らで
それを聞くことになるのですが,
芥川也寸志作曲
『交響管弦楽のための音楽』
これ,いい曲ですね~♪
私が以前所属していたYオケ向きです。
私もYオケでは芥川の曲をやりましたが,
これは過去にもやってないようです。
伊福部など邦人作曲家を取り上げる団体でも
この曲はなかなかやらないらしい。
2楽章構成のこの曲,
2楽章の途中にあるヘミオラ部分は
スコアと,練習の録音を聞いてても難しそう。
旦那曰く,
「昔,芥川(作曲家本人)も新響(※) でやったとき
この部分がなかなかうまく行かなくて
かなり怒ったらしいよ。」
とのこと。
超うまい団体。
その昔,芥川氏が指揮をしていた。
この録音でも指揮者A氏
(私も某オケで振ってもらったことがあり,
ちょっと知ってるのですが)が
でっかい声でゴンゴン注意してます…
還暦を迎えるらしいですが,
すごい元気でびっくりしました。
でも,音楽をやるものとしては,
やはり体力がないとやっていけません!
スポーツの秋か?![]()
機会があれば書きますが,
ちょっと
←「走らない?」
って,勧められているのだ…
ぜーったい走るのは無理無理無理~
と断ってますけどね(笑)。