7月15日



土曜日。3連休の初日は,

オケの練習を2件はしごして,

帰ってきたらぐったりして疲れて居眠ってしまう。


旦那は,私が練習にでかけてる間に,

DSQ の合宿で相模湖へ。

私も誘われてたのですが,

ぶっちゃけ,


宿がびみょー

だったので,遠慮。

行く術考えるのもめんどーだったし…



そんなんで,変な時間にむくっと起きて,



明日練習がある(けど行くかどうかは未定)

水星交響楽団 の次回のプログラム曲から,

パート譜を見つつこちらを聴く。


ベラ・バルトーク バレエ『中国の不思議な役人』作品19

ブダペスト祝祭管弦楽団

ハンガリー放送合唱団

イヴァン・フィッシャー指揮

PHILIPS



うーむ,難しいとは噂に聞いてたけど,確かに。

でも結構楽しそう(なところもあり)。

この曲って合唱あるんだ。なかなかいい感じ。




その後,引き続き

前の日に旦那が聴いていた

ショスタコのカルテットの14番が聴きたくなり,

CDを探す。


意外とない。


というのは,


旦那が合宿のお供に持って行っちゃったから?


(予想)


私が

嫁入り道具に持ってきた(じゃないよな)

自分の「ボロディンカルテットの全集」てのも

確かにあるけど,

ダンボールの中なのが確実。


何より

20060715cdmountain


こんだけCD積みあがってたら,

自分の探すのもどうかと思います…


この中には一枚くらいはありますからね~




そこで予想どおり(笑)一枚見つけて,聴いてます。



ショスタコの考える人的写真が印象的なこちら。

20060715danelq

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲全集

ダネル・カルテット(←で,いいのか)

FUGA LIBERA



これのCDⅢの最初に14番が入ってます。

私はこれの2楽章(2曲目)が好きですね。

ハワイアンなところがあるんですが,

でもショスタコにハワイってイメージはなく。

なんと言ったらいいのやら。

どーなんでしょう。3楽章の8分音符の弾き方とかから,

激しいって言うよりは,きっちりした感じの演奏かな~。



当然なんですが,プロのカルテットは

音程外さないし,

その辺は気にせずに聴けちゃいますね~。


自分も今,クインテットやってるけど,

ほんと,難しいし奥が深い。

けど,自分しかパートがいないし,

自分を否が応でも見つめなきゃいけないので,

ずぼらな私にはかなり好機だと思ってます。